こんばんは。今日はアルファビィーティー導入サロン K+ さんで、エアウェーブとアルファ水による最新工程を勉強してきました。オーナーのFUZIMOTO先生によるアルファ水を使ったオリジナル工程です。
モデルは、みすず美容室のリサさん。
ちょいと事情があって、毛先はスーパーポーラス毛・・・かなりきびしい状態ですが、仕上がりが楽しみです。
カウンセリングは、キュプリカです。
早速、スタートです。
シャンプー後に、アルファ1をタップリ塗布。約500ccの量です。
軟化しやすい状態にします。
ここで、1度チェックです。スーパーポーラス毛になっているので、多少の反応があります。
還元力の高い水なので、少し膨潤しています。
カット後に、乾いた分再度アルファ1と塗布します。
通常は、前処理はしないでするそうですが、今回はセラミド、ヒアルロン酸、PPT配合のトリートメントを毛先だけにつけます。
ここからが、アルファ水の凄いところです。すでにパーマ液(コスメ)で膨潤しやすい状態になっているので、アルファ1で調整します。これが、できるからこそいろいろな状態の髪に対応ができるのです。
塗布
ワインディング
毛先を上にして巻きます。
ワインディング後に、残った1液をさらにアルファ1で調整した1液を足して塗布。(こまめに軟化をチェック)
キャップして加温。
テスト後に、アルファ1で調整した1液を再度塗布、加温。2分間自然放置
途中で、なじみのディーラーさんも参加。この方も知識豊富で勉強させてもらっています。今日もいい情報交換ができました。近くのセレクト先生も一緒で賑やかです。
エアウェーブマシーンをセットして、クリープ化の前にブレンド水(アルファ1とアルファ2をブレンド)、ケラチン、CMCを塗布
タイムを設定してクリープ。
タイム後に、ホースをつないで、ガラス化の工程。
タイム後にはずしますが、乾燥しすぎはありません。中が少し湿った感じです。
アルファ2で割った中間リンスをしっかり塗布。
2液塗布→1液の付属の泡状2液塗布。
タイム後にロットアウト
お流し→アルファ2を塗布→トリートメント→タオルドライ→ドライヤーでドライ(髪をいたわるように)
仕上げ状態です。
リサさんの感想です。
「手触りがまったく違う感じです。柔らかさが出ています。」
かなりきびしい状態でしたが、満足いく仕上がりが出来ました。
エアウェーブは髪が痛むとか、使いこなしてない美容室の話をよく聞きましが、アルファビューティーとの組み合わせで、よりいい結果が出せます。
さらに、詳しい工程と配合量などをアメンバーで公開予定です。

















