こんばんは!福岡のけやき通りのOHANA INTERNATIONAL さんでの臨店講習です。
激戦地区での繁盛店で講習時間の8時前にお伺いしても、ほぼ満席状態でした。
少し落ち着いてから準備をしているとき、べっぴんのスタッフさん(トイレを毎日磨いてるのかな?)から
「あっ、ブログを書いている方ですよね。ピグの似顔絵そっくりですね~」
はい。でも、いつもあんなににやけているわけではありませんので・・・
水道水に専用添加剤を入れて、15分間電気分解。
自動排水されるアルファ1はアルカリでPH10~11、酸化還元電位ー800mv、溶存気体はナノバブル化した大量の水素、ミネラルは還元イオン=安定した高電解水で還元力が高い水。
アルファ2は、酸性でPH3,5~4,5、酸化還元電位は+500、溶存気体はナノバブル化した大量の酸素、ミネラルは酸化イオン=安定した高電解水で酸化力が高い水
の出来上がりです。
施術の前に、理論やアルファ水の特長、髪にどのように働くのか、などのポイントをしっかり押えます。
酸化還元の特長を理解してもらい、一気に実技に入ります。
内容は、先生におしゃれ染めとスタッフの方に酵素カラーです。
まずは、お二人ともアルファ1をしっかり塗布。髪の毛を還元しやすい環境に持って行きます。
とくに先生はムースをつけていましたので、アルファ1をつけてからコームスルー。キレイに除去できます。
その間に、薬液を作ります。
先生は、いつものカラー剤にアルファ1をMAX配合。酵素カラーは、いつも溶く水をアルファ1に替えて混ぜ合わせます。
酵素カラーのほうは、「しっかり混ざります」とスタッフさんの声。
それぞれ、塗布していきます。
先生のほうは、粘度も問題なく臭いもかなり軽減されています。
酵素カラーのほうも塗布しやすいようです。
放置タイム後に、アルファ2で乳化。その時の髪の柔らかさを全員で確認してもらいます。
と、同時に髪を完全酸化させるので褪色がほとんどありません。
酵素カラーのほうは、お流しをしてからアルファ2を塗布します。
おっ!豪快な塗布ですね。
それぞれ、お流し、アルファ2混合のシャンプー剤でシャンプー。
最後のポイント、アルファ2を再塗布して髪が一番安定する「等電帯」まで持ってきます。
今回は、講習ということでリンスやトリートメントなしの「素髪」で上げます。
先生の仕上げの画像は、質問に答えていて写せませんでしたが、乾かしたところの画像です。
MAX配合ですがしっかり入り、ツヤもしっかり出ています。
これには、皆さんビックリ!
フラッシュなしで写したら、うまく表現できなかったので、フラッシュありでの撮影です。あしからず
最後に、先生から「確かな違いは確認できました。」との言葉をもらいました。
ありがとうございます。
終了時間は10時を回っていました。忙しいサロンワークのあとの講習、大変でした。
お疲れ様でした。
SAIKI















