アルファビューティー導入サロン様の中には、オリジナルのネーミングで技術メニューを打ち出しているところが多くあります。
たとえば
クリスタルウォーター+(トリートメント、カラー、パーマ、ストレート・・・)
高電解水+(トリートメント、カラー、パーマ、ストレート・・・)
ウォーター+(トリートメント、カラー、パーマ、ストレート・・・)
水+(トリートメント、カラー、パーマ、ストレート・・・)
他にもお店レベルでいろいろなネーミングを考えて打ち出されています。
これは、他店との差別化をするのに有効な手段だと思います。
と、同時にオリジナルメニューを作ることにより価格競争に巻き込まれにくいというメリットがでてきます。
たとえば、メーカーブランドの同一のネーミング(縮毛矯正、ストレート、エアウェーブなど)でしたら、お店によって価格が大きくちがう場合がでてくるのです。
必ず、ディスカウトする店が出てきます。実際、知り合いの美容室ではエアウェーブのディスカウントでお客様にアピールしています。(しかも、ビックリする価格を設定していました。)
このような、価格競争に巻き込まれないためにもオリジナルのネーミングでの技術メニューを打ち出すことで他店との差別化ができます。
これは、アルファビューティーの導入に関係なくすべてのサロン様に”オリジナルのネーミングでの差別化”ということであてはまるのではないでしょうか?

