紹介サロンなのでオーナーとは初めて会います。最初の内は、アルファビューティーの情報が初めてで、一体なんですか?という感じでしたが、アルファ水の特長や酸化還元、使い方をしっかり話すと十分納得。
よし、始めましょう!と勢いよくスタートしました。
モデルはスタッフさん。ハイダメージの毛先はポーラス毛。
カラーでマット系8レベル、ハーフトーンの低アルカリカラーを使用


モデルさんの毛先はキューティクルがはがれ、コルテックスの空洞化で酸化染料が毛髪内部にとまることができず、日々のシャンプーで色が抜けやすい状態です。そこもオーナーのチェックポイントになっていました。そこがどう変わるのか、見てみたいとのこと。
まずはスプレーでアルファ1を根元中心に噴霧。コームスルーで毛先に伸ばします。かなり反応しやすい髪なので量を調整。施術前に毛髪を修復するためのプレ処理剤の浸透を高めます。

薬剤はマット8レベル
60+アルファ1・40+2剤3%・100で調合(手違いで少し多めの量となりました)
塗布

放置15分
チェック

アルファ2での乳化(約300CC)
ここで根元に少しきしみ感がでましたが、ドライすることでなくなりました。
お流し
アフターシャンプー
シャンプーにアルファ2を配合。泡立てポンプにてクリミィーな泡でやさしく洗います。
ツーシャン
※すいません。熱を入れて話してたので画像取れませんでした。
ここで先生が提案。
まさか?
そうです。最後リンス、トリーメントなしでの素髪で上げましょう。
ということで、そのまま上げての仕上げです。

後処理なしですが、確実に結果が違うようです。
アルファ2をブローローションとして、ブロー


「髪がしっかりしているよね」
オーナー自身が確かめるようにブローをします。
仕上げ


仕上がりにオーナーなりの納得をしてもらいました。髪の状態、手触り、色の入りなどを確認して「いいんじゃないですか。」と一言。
あとは、色味の抜け具合がどうなのか、を見てみますとのこと。
ありがとうございました。
1日の走行距離約650キロ、ハードな1日が過ぎました。
楽しい時間を過ごせました。感謝です♪