長崎ランタンフェスティバル観光気分を味わった日、S先生とともに臨店講習に出発。普通は私が講習をするのですが、先生同士が組合の仲間ということで一緒に行きました。
高速をつかまらない程度、飛ばして佐世保市のナギサ美容室アリーナさんへ急ぎます。
アルファ水を作りながらしっかりと理論を話します。ここをしっかり把握してもらうと、たかが水、されど水が理解いただけます。
あとはS先生にバトンタッチ。さっきまでアルファ水を使って施術していたことをモデルさんに試してもらいます。
工程は、簡単です。いまやられている工程で薬剤も変える必要もありません。
還元力の高いアルファ1を前処理としてタップリ塗布します。
5分程の放置で柔らかくふっくら。水膨潤状態。
触ってのもちもち感を確認します。
薬液配合は、アルファ1を混合します。
今回はお二人のモデルで白髪染めです。
塗布、放置、チェック後にアルファ2での乳化です。
カラーではここがポイント。1L約3円のコストですので乳化で300~500cc、その後の等電点処理で同約300cc使用します。
このコストも経営の部分では大きなポイントとなります。価格の高い処理水を購入されているサロンではこうはいかないでしょうね。
まさにアルファ2(酸性)で落としてしまう感じですね。
オーナーも最初は半信半疑でしたが、モデルさん(奥様でした・・)の頭皮の刺激やにおい、仕上がりの良さと
もう一人のモデルさんのつや感に感動もんでした。
講師のS先生と友達ということもあり信用と結果で
「S社長、明日持ってきて。」
早いですね。有難うございます。早速準備でき次第アルファビューティーお持ちします。


