ヘアーギャラリーセレクトさんでちょうどお客様がカラーをされるということでカラーリングポットを試させていただきました。
その前にスタッフさんの本音を聞きました。
「冬場、カラー剤を塗布する時に「ヒャーッ」とされるでしょう。やはり冬場は冷たいでしょうね。」
おもしろい会話も話してくれました。
スタッフさんとお客様はお友達で仲がいいのでこのような会話です。誤解がないように・・・
カラー剤を塗布すると必ず
「冷蔵庫に入れ取ったやろ!」
「入れとらんさぁ!がまんしてよぉ」
「もう、こいはいやがらせ!!」
そして、このスタッフさんは、風邪気味の人にはカラーは勧めないそうです。冷たいまま放置するので心配になるのです。えらい!冷えたままにしておくと体力を落とすことになります。
お客様の中には冷たいのが苦手とか寒がりの方もいらっしゃいますよね。
と、言うことでさっそくレンジでカラーリングポットを温めます。ターン式のレンジなので1分10秒(マニュアル)温めます。
チン!となってポットがブルーになればOK!
ポット自体はほどよく温まっています。この温かい容器にカラー剤を入れて攪拌します。
先生とカラー剤の温かさを確認しましたが、ほどよい温度になってます。
お客様に塗布します。
第一声、「冷たくなくて、気持ちいいかもしれない♪」
と、はじめての感触に満足されていました。
ポットの下のほうがより温かいので混ぜながら塗布するといいみたいです。
先生の感想
「忙しい時に手間はかかるかもしれないがお客様のことを思えば必要でしょう。喜ばれるとおもいますよ。単純に冷たいより温かいほうがいいよね。」とナイスな返事でした。
お客様側にたった商品だと思います。カラーリングポットをこれから多くのサロンで試してみて先生方の感想を聞きます。




