独立を希望している店長との打合せをしました。
今回は、今勤めている美容室のオーナーとの話し合いで円満退職の形でやめられ美容組合を通しての融資に関係する「勤務証明書」もきちんと発行してもらえるという事で非常に明るい顔で打ち合わせができました。
ここからは本格的な開業計画を立てていかないといけません。
もちろん本人もキチンと必要なものはまとめています。
物件は本人が、店舗に足を運んで確認をしているのでここで決まりです。
あとは、
事業計画書に基づき具体化していきます。
サロンの全体イメージはほぼ具体化してあります。
・広さ・・約17坪 ・セット面・・4面 ・シャンプー台・・2台(1台はフルフラットを希望) ・内装イメージ
・サロン名は決定しています。
あとのサービス内容、メニュー内容と価格、営業時間・定休日 などはこれから決めていきます。
次は、収支計画です。ここが大きなポイントになります。
当然、金融機関からの借入を計画していますので、一番重要な項目となります。
また、本人がここを把握して、はじめて計画的な事業計画(資金調達、投資費用、月の収支計画、年間収支計画、資金繰り計画)ができるでしょう。
もちろん店長は、事業計画書を作成していましたので、それをチェックしながら進めていきます。
しかし、これからが忙しくなります。
オープンスケジュールを作成し、オープンまでの流れを把握し手配をしていきます。
と、同時進行で金融機関に融資を申込み借入の準備を急ぎます。
他に、
不動産契約
店舗設計・工事契約・工事着工
保健所への開設申請
保健所・諸官庁検査
機器、備品の決定
業務用商品の決定
工事完成・機器類の納品
宣伝、集客
などなどやらないといけないとがいっぱいです。
そして・・・やっとオープンです。
さぁこれからが勝負です。がんばろう!店長
最後になりましたが、アルファビューティーの導入はもちろん決定です。
あとは、ボイラー関係、セットイス、シャンプー台、鏡、美容管理ソフトなどの見積を出します。
この美容大不況に生き残れるいいサロンといい経営ができるよう手助けしていきます。
また、レポートします。

