高電解処理水α1の基本的な使い方 | 水の力とイチゴカラーでサロンを進化させるエムティー株式会社

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美容業界初!高電解処理水生成器アルファビューティーを使ったアルファウォーターシステムやきれいに明るくしっかり染まる
白髪染め「イチゴカラー」など美容業界の最新情報を全国の美容室様にお伝えしています。

alpha-beautyで生成されたα1の使い方を説明します。


α1はパーマ、ストレート、デジタルパーマ、カラー、白髪染め、マニキュア、トリートメント・・・

あらゆる施術の前処理として使います。

もちろんPPTなどのプレ処理剤の前に使用しますので、前処理剤の前処理となります。


基本的な使用方法はカンタンです。

α1をプレ処理剤や薬液を塗布する前にたっぷり塗布するだけです。

使用する目安として約300cc使います。これは毛髪1本1本にα1を吸収させて塩結合を切断し、毛髪に還元しやすい環境を作るためです。


 

たっぷり塗布して全体に馴染ませます。地肌にもしっかりつけます。

実はこの工程は最初のころのマニュアルではスプレヤーで、厚めのスライスで2~3PUSHしてコームスルーをしてくださいとしていましたが、先生方の意見で本当に1本1本にいきわたるのか?手間がかかる。手が痛くなるなどの声があり、じゃ一気にスポイドでかけてみようと試したらよりよい結果がでましたのでこの工程に進化しました。

また、お世話になっていますgucchi先生のアドバイスでこの前処理の方法でしっかり塗布してその場で丁寧にコームスルーをすればなんと!プレシャンプーはいりませんという所まで進化しはじめています。


プレシャンプーが必要ないという美容業界では非常識な方法が完成しました。これは1回のプレシャンプーがなくなるだけで環境にも健康にもとてもやさしいロハス的なサロン作りの第1歩だと思います。


そのあとに5~10分放置します。毛髪が撥水性・硬くて太い、染まりにくいタイプであれば加温します。


これでα1の処理はおしまいです。プレ処理剤・薬液塗布と続きます。