犬連れ年越し旅行@羽鳥湖レジーナの森 4日目
前回に引き続き、犬連れ年越し旅行@羽鳥湖レジーナの森の4日目の様子をお届けします。
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↑レジーナ最後の朝。窓を覗くと滞在中いちばんの降雪。
朝早くから場内を除雪車が回るほどでした。
↑この日もオープンと同時にレストランへ。
↑前日の教訓を活かし、朝食は腹八分目。
8時過ぎには食事を終えてオルサに戻り、雪の降る中車へ荷物を積み込みます。慌ただしいですがとにかく渋滞に巻き込まれたくないので、11時を待たずにチェックアウトすることに。
↑前回のように、建物の前で写真を撮りたかったのですが、
↑この積雪。高齢のじいじが大変なので、断念しました。
オルサの冷蔵庫に未開栓のドリンクを置きっぱなしにしてしまったこと以外、予定通りで順調。9時前にはレジーナを出発です。
↑視界が悪くあたりは真っ白。
レジーナを出てすぐ、道の駅付近でまさかの大渋滞。
↑左手は急坂の一本道で、そこがチェーン規制になっていました。
幸い右折するので渋滞に突入せずに済みましたが、
↑対向車線は、先が詰まって身動きできない車の長い列になっていました。
混雑は午後からの予想だったので、まだ空いているうちに東北道に乗ることができました。羽鳥湖の雪深さがうそのように、

↑南下するにつれて、
↑空がどんどん晴れていきます。
昨年末オープンしたばかりの羽生パーキングに立ち寄る頃には、
↑雲ひとつない青空。
パーキングが鬼平犯科帳とコラボレーションし、鬼平江戸処 という名前の施設に生まれ変わったそうです。駐車場は満車でしたが案外あっさり車を停めることができたので中を見て回りましたが、とにかく人、人、人の大混雑。
↑甘いものに目がないじいじお目当ての、船橋屋の串くずもち。
お昼ご飯を食べようにもお店はどこも大行列、テーブルもいっぱいだったので、諦めました。ドッグランはもちろん、ちょっとした芝生のスペースも見当たらず、犬連れで動く身としては今後あまり立ち寄る機会はなさそうですね
早めに出てきたおかげで渋滞とは無縁、じいじを駅まで送るため寄り道したにも関わらず13時過ぎには地元に到着。終わりよければ全てヨシ、充実した楽しい年末年始の犬連れ旅行でした
以下、さらりとコテージとオルサの比較など(あくまでyome個人の感想です)。
いぬのきもちコテージ
良い点
○犬用アイテムが充実。
○寝室が2部屋あるので二世帯やグループで利用しやすい。
○プライベートドッグランがある。
アレな点
○フロント、お風呂、レストランが遠く、雪の中徒歩で向かうのはちょっと大変。
○送迎車は便利だが、言い換えれば自由に出歩けない。
○大型ヒーターを使うと加湿器も太刀打ちできないほど乾燥する。
○大型ヒーターを消すと足下がスースーする。
○若干床が滑る(対策グッズの貸出あり)。
総評
床の滑りに配慮し、冬以外の季節に泊るなら文句なし。
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オルサ
良い点
○床暖房アリ。自宅で床に座る生活のyomeと犬たちはソファより地べたのほうがくつろげる。
○断熱がいいのか、床暖房のみで室内はかなり暖かい。そのためコテージほど乾燥しない。
○フロント、お風呂、レストランが近い。今回は予約が早かったためか、レストランにいちばん近いオルサだった。おかげで雪道の移動もさほど苦にならず、高齢者連れには助かった。
アレな点
○犬用アイテムが必要最低限。コテージとかなり差がある。
○女性向けアメニティも必要最低限。化粧水などはナシ。
○タオルもグレードダウン??
○コテージと比べベッドが固い気がする(体が痛くなった)。
○クッションフロアなどではないため、床が固い。
○車はフロント向こうの駐車場に停めるので、若干遠い。
総評
アレな点は対策グッズを持ち込むことで解決できるものもあるので、冬場に泊るならオルサに軍配。今回は犬用敷物がとても役に立った。数枚のジョイントマットや犬用ベッドを持参すると、犬たちはなお快適かも。
レジーナ全体の注意点としては、冬期間休止になる自動販売機があること。
↑キャンプ用炊事棟前の自販機。
変に探検心を起こさず素直にフロントか駐車場へ向かえば、確実にドリンクは入手できます![]()
これにて「犬連れ年越し旅行@羽鳥湖レジーナの森」はおしまい。
写真が多く長々と続いた旅行記に辛抱強くお付き合いいただき、ありがとうございました
本年もよろしくお願いいたします![]()
yome
犬連れ年越し旅行@羽鳥湖レジーナの森 3日目
前回に引き続き、犬連れ年越し旅行@羽鳥湖レジーナの森の3日目の様子をお届けします。
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↑快晴の元日。初日の出?が拝めました。
のんびり朝食へ向かうとテーブルは空いていてもバイキングがかなり混雑しているので、この日は7時30分のオープンと同時にレストランへ。
↑後光が射してなにやら神々しいツンデレ。
元日のバイキングは、通常メニューにプラスしておせち、お雑煮もラインナップ。
↑調子こいて、欲ばるyome。
あまりに食べ過ぎたので、朝風呂へ向かうじいじに付き添ってフロントまで軽めのお散歩へ出ることに。
↑道路の雪はだいぶ溶けて、
↑犬たちもいくらか歩きやすそう。
レジーナの屋内テニスコートは、利用者がいないときに屋内ドッグランとして使うことができます。前の日はテニスの予約があったのでダメでしたが、フロントで確認するとこの日は14時から大丈夫とのこと。
なので下界へは出かけず、レジーナ内で過ごすことにしました。
↑まずは、レストラン後方の階段を降りて、湖畔へ。
犬たちがだいぶ雪道でも歩くようになったので、前回 いい写真の撮れた50メートル走へ行ってみることに。
↑でも、
↑やっぱり、

↑走りませんでした
↑ドッグランにも立ち寄ったりしているうちに、
↑そろそろ餅つきイベントの時間です。
↑ミミルと記念写真。
去年の年越しキャンプでも餅つきイベントに参加しましたが、お餅をもらうのに寒空の下1時間近く並びました。レジーナは段取りが良くそれほど待たずに、
↑お餅ゲット。
↑しかもこんなにたくさん。
教訓。朝ごはんは腹八分目。
満腹で胃袋に1ミリの隙間もないyomeは、どうにかこうかお餅を詰め込んだのでした
朝はあんなにいい天気だったのに、昼過ぎからまた雪が降り出しました。気温が下がってかなり冷え込む中、車でテニスコートへ移動し、

↑クラブハウスで受付を済ませます。
↑案内された場所はテニスコートそのもので、
ここをドッグランとして使っていいの?!とちょっとためらうほど。そんなのお構いなしの犬たちは、リードを外したとたん、
↑爆走開始!
↑待ってました!とばかりに走り回るツンデレ。
↑楽しそうにツンデレを追いかける甘えっ子。
↑最初は動かなかった寒がりっ子も、
↑じいじに促されて、
↑マイペースに移動開始。
↑彼女なりに楽しんでいました
この屋内ドッグラン、かなり良いです。屋内ドッグランというと足下が滑りやすい印象ですが、ここはテニスコートだけあり滑り止め?の砂が撒いてあります※。おかげで、犬たちもかなり走りやすそうでした。
※あとで調べたところ、「砂入り人工芝」とか「サンドグラスコート」とかいうそうです。
↑アジリティ用具も出してくれるんですよ。
↑ウチの犬たちは登れませんけどね![]()
大いにストレス発散できた犬たちをいったん車内に待機させ、ヒトはレジーナ内の板小屋で遅めのお昼ご飯。
↑じいじとdanna氏は白河醤油ラーメン。
↑yomeは軽めに鴨南そば。
屋内ドッグランがよほど楽しかったようで、オルサへ戻ると犬たちは満足そうに一休み。
↑行き倒れたように床に横たわる寒がりっ子。
↑いつだって四六時中べったりな甘えっ子。
↑普段めったに寄り添わないツンデレも、この様子。
↑最終日の夕食はしゃぶしゃぶでした。
↑ご飯のほかに〆のうどんまで出るので、量的にかなりヘビー。
正月太り必至ですね、こりゃ![]()
楽しかったレジーナでの年末年始も、これが最後の夜。Uターンラッシュを回避するため翌日は早めに出発予定なので、荷物をまとめて早寝します。
↑ヒトも犬も大満足の3日間でした。
4日目につづく。
犬連れ年越し旅行@羽鳥湖レジーナの森 2日目
前回に引き続き、犬連れ年越し旅行@羽鳥湖レジーナの森の2日目の様子をお届けします。
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↑トイレに起きた2日目の早朝。更に雪が積もりました。
↑車中泊の予定が、想定外に泊ることができた「いぬのきもちコテージ」。
↑脇の駐車場に入れず、
↑歩道向こうの道路に止めたモビリオにも積雪。
犬連れには快適な「いぬのきもちコテージ」ですが、冬場に泊って気づいたことがありました。それは、
↑乾燥がハンパないこと。
大型ヒーターは強力に室内を暖めてくれますが、とにもかくにも乾く乾く。普段あまり感じない眼球まで、乾燥してカピカピするアリサマ
大型ヒーターを消せば湿度も若干上がりましたが、エアコンのみでは肌寒く、足下がスースー。乾燥しないよう温度調整するのにちょっと苦労しました。
じいじが朝風呂から戻るのを待って、
↑犬同伴で送迎車に乗せてもらいレストランへ。
朝はyomeお待ちかねの朝食バイキング♪
↑日差しがなく寒々しい朝ですが、
↑食欲旺盛。すでに納豆で白米を平らげています。
食事の後は、雪中散歩へ。
↑雪道でもだいぶ歩くようになった甘えっ子。
↑あまり気乗りしないツンデレ。
↑そして歩くのいやんな、

↑「長女犬」改め「寒がりっ子」。
さらりと散歩を済ませて、まずはいったんチェックアウトです。
今回は3泊4日の連泊ですが、初日のコテージ泊は前日に急きょ予約した部屋だったのでいったんチェックアウトし、改めてもともと予約していたオルサにチェックイン、という段取りになっていたのです。
↑除雪車が出るほど雪深い白河羽鳥レイクラインを、
↑下界へ向かって、慎重に進みます。
↑羽鳥湖付近の景色。
向かった先は須賀川の屋内ドッグラン。雪の中では走り回らないので少しでもストレス発散になれば、と思ったんですけどね…。
↑テンションだだ下がりで、
↑ほぼ抱っこ状態
受付のおじさんはとーっても感じが良かったんですけど。大型犬、小型犬の区別がないうえ、うちの犬たちにはワイルドなドッグラン過ぎて、それこそ尻尾を丸めての退散となりました。
気を取り直して、次の目的地へ向かいます。
↑めまぐるしく変わるお天気の中、
↑高速道路をひた走り、向かった先は会津。
じいじがお土産に赤べこの干支バージョンを欲しがっていて、ネットで検索するもあまり情報が出てこず、しかも年末年始のためオープンしているお店が限られている状況で。とりあえず会津まで行ってみよう、とたどり着いた先は鶴ヶ城。
お城最寄りの食事もできるお土産物屋さんの鶴ヶ城会館 が幸い営業中でしたが、大晦日は15時で閉店。着いた時刻はすでに14時30分。食事は二の次で、ひとまずお土産探しを優先(犬たちは車内で待機)。
おかげで無事に、
↑赤べこ干支バージョンゲット♪
↑赤いほっぺが予想より可愛くて、思わずyomeもお買い上げ。
他にも、起き上がりこぼしとか銘菓とか散々買いこんでいるうちに、鶴ヶ城会館では食事する時間がなくなってしまったので、
↑鶴ヶ城入り口付近の本丸茶屋 にて会津ラーメンで腹ごしらえ。
↑すっかり凍って雪の積もったお堀を横目に、
↑お城を目指します。
↑記念撮影その1。
↑記念撮影その2。
↑天守閣からの眺望。
鶴ヶ城、なかなか面白かったです。ここにもお土産物屋さんがあり、yomeはまたまた散財。
観光とお土産探しにだいぶ時間を費やしてしまい、レジーナに戻ったのは18時近く。改めてチェックインし直します。
↑オルサ、3人ではちょっと狭いですね。3台目のベッドはソファでした。
今回持参して役立ったものは、
↑キャンプでも大活躍していた100均製の白い網。
犬用トイレをぐるっと囲むことで、成功率が上がります。
↑それから、敷物(使い古しの敷きパッドと綿毛布)。
万が一犬が飛び乗っても汚さないよう、最初はベッドに掛けていたんですけどね。何度か「ダメだよ」と怖い声で注意したらベッドに興味を示さなくなったので、床に敷いておくことにしました。
↑寒がりっ子はホットカーペットが大好き。
↑オルサの床暖房もお気に召したようで、すっかりリラックス。
↑一方ストレス発散しそびれたツンデレは、
↑じいじに買ってもらったおもちゃを全力で破壊
↑この日は、犬たちにもレストランでご飯付き。
↑おいしくペロリといただきました♪

↑人間は和食です。
↑ごちそうさまでした
男組がお風呂へ行ってる間、yomeは犬たちとあったかい床に寝っ転がってだらだらのんびり。
↑寒がりっ子とツンデレの仲良しな後ろ姿に癒されたり、
↑甘えっ子のおちりの匂いを嗅がされたり、
↑前日のコテージにもいたカメムシをぼんやり眺めたりしていると、
突然部屋の電話が鳴りました。何ごとかと出てみると、レストランのスタッフさんが「あるものを出し忘れた。これから部屋へ届けたい」と平謝り。
でもって届いたものが、
↑コレ。
実は、大晦日はdanna氏とyomeの結婚記念日でして。danna氏がサプライズでフルーツ盛りを頼んでいたらしいのです(注文したのが間際すぎてケーキは頼めなかったとのこと)。レストランではおなかいっぱいだったので、部屋に届いたことは結果オーライでした![]()
大晦日はお風呂の営業時間が延長されていて、カラスの行水なyomeものんびり(?)ひとっ風呂。レジーナの温泉はとってもいいですよ。特に温泉好きでもないyomeが言うんだから、間違いないです、多分。
この日はカウントダウンパーティーがありましたが犬連れNGだったので、参加しませんでした。せめて年明けの花火くらい見てから、寝ることにします。
↑ぬくぬくぽかぽかで、
↑犬たちはうとうと。
今年も去年同様、2355・0655の年越し番組を観て、
↑たなくじを撮影してからオルサを飛び出すと、
↑花火が始まっていました。
レストランにいちばん近いオルサだったので、
↑部屋から数歩出るだけで(じいじは部屋の窓から)、
↑十分堪能することができました。
会津まで出かけていき、お目当てのお土産も入手し、結婚記念日のサプライズ(?)もあり、なかなか充実した大晦日に大満足。2014年も良い年になりそうな予感のする、年越しなのでした。
3日目につづく。
























































































