七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
9月24日は
清掃の日です。
この日は
1971年9月24日に、
現在の「廃棄物の処理及び
清掃に関する法律」、
いわゆる「廃棄物処理法」が
施行されたことにちなむ日です![]()
そして9月24日から10月1日までは
環境衛生週間とされ、
ごみや環境について考える
きっかけとなっています。
私たちは毎日たくさんの物を
使って暮らしています。
食べ物の容器や包装、
ティッシュや紙、
ペットボトル、
着られなくなった洋服、
使わなくなったおもちゃなど。
生活していれば、
どうしてもごみは出ます。
でも子供にとって、
「使い終わった物が
そのあとどうなるのか」
ということは、
意外と見えにくいものです。
ごみ箱に入れたら、
目の前からなくなります。
けれど、ごみそのものが
消えてしまったわけではありません。
集めてくださる人がいて、
運んでくださる人がいて、
分別され、リサイクルされたり、
処理されたりしています。
清掃の日には、
そんな「捨てたあとのこと」を
親子で少し話してみましょう。
そしてぜひ、子供と一緒に
家の中を見回してみてください。
「これ、本当に捨てるしかないかな?」
と考えてみると、
意外な発見があるかもしれません。
小さくなった洋服なら、
誰かに譲れるかもしれません。
片面しか使っていない紙なら、
お絵描きに使えるかもしれません。
空き箱なら、
工作の材料になることもあります![]()
壊れた物も、簡単な修理で
もう1度使えるかもしれません。
「ごみを減らしなさい」
と教えるより、
「これ、ほかに何かに使えるかな?」
と問いかけるほうが、
子供の発想は
どんどん広がっていきます![]()
このような日常の会話の中で、
物を別の角度から見たり、
新しい使い道を考えたりすることは、
子供の想像力や
工夫する力にも繋がります。
また、この日をきっかけに、
ひとつだけお掃除する場所を
決めてみるのもおすすめです![]()
机の引き出しひとつ。
おもちゃ箱ひとつ。
玄関の靴をそろえるのもいいですね。
大切なのは、
お母さんが全部きれいに
してしまうのではなく、
子供にも
「自分でできた」
という経験をさせること。
小さな子なら、
「これはどこに戻す?」
「いる物といらない物、
分けてみようか」
と声をかけてみるのもいいですね。
自分の身の回りを
自分で整える習慣は、
毎日の生活の中で
少しずつ身についていきます。
きれいになったらぜひ、
「きれいになったね!」
「気持ちいいね!」
と一緒に喜んでくださいね![]()
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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