七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
我が家の中学受験、
今日は幼児期の
家庭学習について
お届けいたします![]()
息子が
七田式プリントAを
始めたのは
2歳のお誕生日を
迎える少し前からです。
スタートするまでに、
なぐり描きをして
クレヨンや
鉛筆でたくさん遊ばせました![]()
七田式プリントAは、
わたしが横について
一緒に取り組みました。
毎日3枚すると、
1年足らずで終わりますので、
そのあとは
七田式プリントA
の2回目と、
七田式プリントB。
終われば
七田式プリントB
の2回目と、
七田式プリントC、
と進んでいきました。
七田式プリントは、
2回取り組むと
ものすご~く
効果的です!
アルファグループでは、
通室生みなさんに、
2回取り組むことを
おすすめしています。
我が家は、というと、
Aの1回目は
一緒にしましたが、
少しずつ自分で
取り組むように
していきました。
取り組む時間は
いつも
保育園から帰って、
夕食ができるまでの間、
30分ほどです。
一緒にしていたときは、
15分ほどで
さっと終えて、
そこから夕食の支度を
していました。
自分でするようになってからは、
わたしが夕食を作っている間が
プリントの時間です![]()
自分ですると、
とんちんかんな答えを書いたり、
全然違うことも多々ありますが![]()
七田式プリントDは、
年長さんから
スタートしましたが、
当時のものは息子には難しく![]()
(現在はリニューアルされ、
取り組みやすくなっています。)
あまりにも
聞きに来ることが多かったので、
今はまだ1人ではできないと判断。
一旦ストップし、
2年生の夏休みに
まとめて終わらせました![]()
息子にとって、
プリントは
日々取り組むものでしたので、
七田式のカタログに
載っているプリント類は、
ほとんど全部
取り組みました。
こう書くと、
すごくたくさんの時間、
勉強をしたように
思われるかもしれませんが、
平日は長くても30分、
日曜日は
15分から1時間
くらいでしょうか。
お休みの日は
外に出かけることが
とても多く、
結局プリントは
30分以内
になることが
ほとんどでしたが、
雨の日は比較的
たくさん取り組みました。
ただ、
366日、
1日も欠かさず
取り組みました。
旅行に行くときも
必ず持参し、
体調が悪いときも、
よほどでなければ
1枚でも
取り組むようにしました。
(体調不良のときは
ご家庭の判断で
お願いいたします。)
1日にたくさんは
取り組みませんが、
家庭学習は
プリントをスタートした時から
中学受験を
終えるまで、
1日も欠かさず
続けました。
幼児期に
しっかり
習慣にすると、
そもそも
「やりなさい。」
「やりたくない。」
という会話が出ることなく、
家庭学習は
やって当たり前、
になりますので、
まだ幼児であれば、
ぜひとも
習慣にしてください![]()
勉強は
苦しいもの、
めんどくさいもの、
いやなもの等、
マイナスの
イメージを
大人が持っているとすれば、
それは大きな間違いです。
子供は本来、
学ぶことが
大好きです![]()
うまくいかない原因は、
むずかしすぎる、
量が多すぎる、
ということが考えられます。
また、どんなに
好きでも、時には
ほかにしたいことがあったり、
今日はめんどくさい、
もっと遊びたい、
などということも
ありますが、
そのような時に、
親がどう対応するかで、
良い習慣が
つけられるかどうかが
決まります。
普段から子供の
いうがままに
なっていると、
良い習慣は
つきません。
子供に
考えさせることと、
わがままにさせることは
全然違います。
これは、
学習に限らず、
幼児期にきちんと
親の言うことに
耳が傾けられるように
しておかないと、
のちのち
本当に困ることになります。
すでに困っている![]()
という場合は、
今からでも
子供としっかり向き合い、
いけないことは
いけない、
やるときはやる、
ということを
実践してください。
大きくなったら
わがままはなおる、
と思っていると、
大変なことになります![]()
たいてい
なおりません。
気づいたときが
タイミング!
最初は根気がいりますが、
わがままに
育てないでくださいね。
大人になって困るのは
本人です。
もちろん、
子育てもとても
大変になり、
お母さんの負担は
大きくなるばかりです![]()
ずいぶん長くなりましたが、
我が家の幼児期は
プリントは
15~30分、
休みの日はたいてい
公園で1日遊ぶ、
という日々でした![]()
ちなみに習い事は、
保育園のサッカー、
体操教室、
そして
しちだの教室です。
次回はもう少し進み、
5年生のときの様子を
お届けいたします![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました。






















