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はり・きゅう科(鍼灸科)アルファ医療福祉専門学校のブログ

鍼灸治療家になれる学校のブログです。働きながら国家資格が取得できるアルファ医療福祉専門学校 最新の情報をお届けします! 

アルファ医療福祉専門学校

はりきゅう科(鍼灸科)



橘です、こんにちは

梅雨がようやく明けましたね、
この先暑い日が続きますよ



今日は暑い中、3年生は橘の厳しい監視のもと、

今学期の集大成として実技テストを行いました


内容は秘密でございますが、、


要は
①指定された筋肉を触診できる

②その筋肉の作用を言える

③その筋肉の支配神経を言える

④指定されたどの筋肉にも鍼が刺せる

                          かどうか



みなさん、橘のたくらみにより 
今回のテストで当たるペアとはあまり練習していません

ふふふ・・・



慣れ親しんだ脚にばかり刺してもあまり意味がありませんから

より実践に近い形でね



3年生、本当によく頑張ってくれました
明日からも怒濤のテストが続くので
最後まで体調管理して頑張ってね






ところでアルファの実技棟は今日から大掛かりな工事に入ります

ちょっとしんみりしてしまいました

記念に実技室の写真を貼
ります




筋肉くんや骨くん、鍼灸の旗・・・・







12月に新しく生まれ変わって
きれいな実技室を使えるようになります




実技室ありがとう




おまけに 
昨日、柔整の板井先生の足底筋膜炎治療をした写真を
貼ります






びっこ引いていたのに
10分で普通に歩けるようになっていました


はりきゅう科と柔整科は仲良しなのです



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毎度、揚げ物食べすぎ橘です


町田は今日も暑いです


そんななか、三年生はちゃんと来て実技に励んでいますよ


今日は試験前最後の授業でしたので、

いつもと違うことを練習してみました


感覚を研ぎ澄まして・・・・頭皮の反射区を利用した治療法

頭皮鍼 に挑戦




まず大切なのは、反応点を探すこと



主訴が「頚が痛い」だったら、頚の領域付近で
最も鋭い響きの場所を選びます


たけにい が そのちゃんの頭皮を触診しています

痛いところは多いけど、比較してみて一番痛いところを探しましょう






実際に鍼を刺したらこのようになります

翔太くんは頚と腰が痛いとのことですので、
コウジロウ氏がこのように置鍼しました

置鍼したまま、頚と腰を動かして、可動域の変化を診ます




この下は翔太くんがコウジロウ氏に鍼をした写真です。
痛いところたくさんあるんですね・・・





茶色の鍼は8番鍼けっこう太さあります


みんな鍼管なしで鍼を打てるようになってきましたね

優秀





めずらしくコウジロウ氏が実技服も着ずにお掃除に励んでいます

シンクをきれいに洗いました




普段のコウジロウ氏はこんなにムキムキな美筋男子です
「腹部の刺鍼」の授業より

いつも刺され役になっていただいてます
ありがとうございます



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おなじみ橘でございます


いよいよ夏が近づいておりますが体調の変化を感じていますか


今日のテーマはズバリ「味」

人が感じる5つの味を「五味」(ごみ)と呼びます

東洋医学ではこの5つの味を五行(木・火・土・金・水)に当てはめ、
身体の状態診断などに使います



この前橘は鍼灸師仲間と韓国へ行き、こんなものに出会いました。




「漢方五味子茶」(かんぽう ごみしちゃ)

これはこのまま飲めるように
病院が販売しているお茶です




拡大



これはその瞬間の体調によって、

味が変わるのです


まず
五味とは
①酸味
②苦味
③甘味
④辛味
⑤鹹味(しおからみ)     です

酸味=肝
苦味=心
甘味=脾
辛味=肺
鹹味=腎   と、五臓に当てはまります


すなわち、
五臓を元気にしたい場合はそれにあてはまる味の食べ物を摂ると良い

一つの味ばかり偏って食べ過ぎるとその臓を傷める

口の中に感じる味によって、どの臓が疲れているかがわかる

例えば肝が疲れていたら、酸味が欲しくなる

という具合になります



この五味茶は、
「飲んで感じ取れた味に対応する臓が疲れているよ」


と教えてくれる商品なんですね~


確かに、マッサージをしてもらう前後、
鍼灸治療を行ってもらう前後に飲んだら、味が変わりましたよ



みなさまがイメージする漢方の飲み物といえば・・・・・

こんな感じの煎じ藥みたいな漢方ではありませんか
香りが非常に強く、決して飲みやすいものではありません・・・



これらの漢方は韓国では「漢方の街」にたくさんありました。


駅を出たら漢方一色ですよ

ディープな旅にしたい方はぜひとも・・・。「チェギドン」という街へ




今はこんなにおしゃれに煎じて出してくれますよ
一杯500円~800円でとても元気になれます




アルファでは、東洋医学の授業も担当しています。
学生のみなさんにはこの五味をバッチリ暗記してもらい、
日常的にこのような些細な体調の変化にも気づいてもらえるようにと
考えています


せっかく人の身体を診る機会があるのですから、
さまざまな面から人間を観察できるようになると嬉しいです



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3年生実技
橘です

こんにちは
今日、7月2日は今年のちょうど半分の日なのだそうです

はやいですね、あと半分で2014年が終わるのですね


ということは3年生、国家試験が近づいているということです
本日はそんな3年生の実技をのぞいてみましょう


お題は「顔面神経麻痺に対する刺鍼練習

前回は「三叉神経痛に対する刺鍼練習」でしたので、
みなさんだいぶ顔面の鍼には慣れた様子




こんな感じで広くスペースを使って安全に行います


私の授業ではエチケットとして顔面付近で鍼やお灸をするときには
マスクの着用をお願いしています



こちらは なおみ、大まりコンビ
なおみさんが「下関」に鍼を打つところです

さすがなおみさんはエステティシャンなので、
タオルワークもばっちり
エステっぽいですね


なぜ「大まり」かというと、このクラスにはもう一人、小柄な「小まり」がいるから

おおまり   こまり     です




次は・・・


こちらは屈強な男子2名と、こまりちゃん

こまりちゃんが たけにい に通電をしようと調整しているところです

かずさんが見守ります



次のコンビは楽しそうな・・・


ムキムキでこんがりの ようぞう君と 美白そのちゃん

解剖学・生理学の重要暗記事項を覚えながらの練習でした





次は・・・


えみちゃんが あいちゃんのご要望にお答えし、
ニキビ痕もいっしょに治療しようとしているところ



女子同士、率直な感想やアドバイスができていいですね~





こちら

ゆかちゃんが 寝不足の委員長のり君 の「太陽」に鍼を打っています

角度の調整が難しいですね  
肘がつらそう

みんなそれぞれの技を磨いて
本当に 日に日に上手になっていきます

とてもうれしい

どこにでも鍼を打てるようになるよう、
私も頑張ります




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ツボの授業担当:橘です


梅雨真っ只中ですね、
いかがお過ごしでしょうか


今日は、じめじめしたこの季節に適した

「体内の湿邪」に対応するツボをいくつかご紹介します


まず、なぜ湿気が体に影響をするのか


現在ブラジルにてワールドカップ
が開催されていますが

放送席ではいつも解説者が
「この湿気に体調がついていくかどうか」
とか
「湿度が高すぎて選手が不調に」
などとよく話していますよね

このようにみなさんも、日常的にはなんとなく湿気がありすぎると
身体がだるくなるとか、関節が痛くなるような気がしていませんか


東洋医学では、
人間の体内の湿気(水分量)と、外界の湿気の調和に乱れがあると、
体調に影響が出ると考えています


ですから外界の湿度が極端に上がったり下がったりすると、
体内の水分とのバランス感覚がずれてしまい、
気分が悪くなってしまうのです

水という性質は、重くて下に下に落ちる傾向があります
上半身に比べて下半身がむくみやすいのはこのためです


また単純に水分摂取過多、代謝の低下により体内に余分な水分が貯留する、
これら余分な、体調に影響する水分を「湿邪(しつじゃ)」と呼んでいます



毎月月経で血液量に変化のある女性は特に、
この「湿邪」が現れやすい傾向にあります

いつも「むくみ」を気にしているのはそのせいですね



湿気のせいで見られる症状には、
・関節が痛い
・身体がおもだるい
・頭が働かない
・やる気が出ない
などがあります

困りますね


そこで朗報!!!



自宅でも簡単に「湿邪」を退治できるツボ



膝から下にいくつかございます

まずは絵でご覧ください



この赤い4点が今日のツボです
これははりきゅう科の学生が使っている教科書から拝借した図です





見やすく拡大




上から、

陰陵泉(いんりょうせん)
膝の関節をつかみ、下にスライドさせていくと、内側に骨のカーブがあります
その骨の曲がり角を押してみると、鋭い響きがありませんか

地機(ちき)
陰陵泉から下に向かっていきます。
弁慶の泣き所と呼ばれる骨の内側を触りながら、スライドしていくと、
ふくらはぎの縦、上から3分の1あたりにまた鋭い響きが出るはずです

漏谷(ろうこく)
地機からさらに3分の1ほどおりたところです

三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから、自分の指三本分の幅だけ上に上ったところです


身体の調子が気になるときには親指などで
押してみてください



この4点は「足の太陰脾経」に属するツボで、
おなかの調子が乱れがちなときにも有効です

ぜひ使ってみてください




アルファのオープンキャンパスでも
「簡単:ツボ講座」のような体験授業を行っていますので
お気軽にご参加くださいませ

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