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はり・きゅう科(鍼灸科)アルファ医療福祉専門学校のブログ

鍼灸治療家になれる学校のブログです。働きながら国家資格が取得できるアルファ医療福祉専門学校 最新の情報をお届けします! 


アルファ医療福祉専門学校
はりきゅう科


橘です

みなさん、暑さには慣れてきましたか

学生は夏休みですが、アルファには日々、
たくさんの見学の方がおとずれています

ほんとうに暑いなか、ありがとうございます



さて、先日行った鍼刺し体験と お灸体験をご紹介します~



まずこれは鍼を刺す「はり枕」といいます

                                          



AからDと書いてありますね
Aが一番柔らかくて、Dに向かうにつれて硬くなります


今回挑戦した方は色んな種類の鍼を、体験できました



次は温灸の体験です



                                          

こんな形に形成します
簡単そうに見えますか

実はけっこう難しいですよ~


温灸と一緒に「せんねん灸」も体験しました

                                          





温灸に火をつけます~
ドキドキ

                                          





われらが阿江先生がちょっと写っています~

                                          




温灸は患者さんが「温かい」と感じたら、
私たちがすばやく取り除きます


                                          


もぐさのいい香りがただよいます



いつでも体験を受け付けております

ぜひお誘いあわせの上、遊びにいらしてください




お気軽にご連絡ください

[1号館 総合受付]

〒194-0022 東京都町田市森野1-7-8

tel.042-729-1026

fax.042-721-8411



α医療福祉専門学校
はりきゅう科

 

 

本は心の栄養剤です。はりきゅう科専任教員の高橋です。

 

 

鍼灸を学ぶ上で医療の知識というのは欠かせません。
鍼灸医学のもつ東洋医学的な知識はもちろん。
お医者さんが行うような現代的な医療の知識も必要になります。

 

そんな知識を学ぶために、学生は日頃から教科書を勉強しています。
しかし患者さんは十人十色。病気の状態も様々です。
様々な患者さんを治療する臨床現場では教科書だけの知識では足りません。

ですから、その時の為に多くの本を読んでいきます。
一つでも病を減らすために鍼灸師は時間を掛け、お金を掛け、学んでいきます。

 

 

しかしですね、鍼灸の本って町中に無いんですよ。
あまり見かけませんよね?

最近だと置いてある事も増えましたが、滅多にない!!

 

ですから、実際に免許を持ってプロとして活躍している鍼灸師でも知らない本などたくさんあるんです。

 

 

 

鍼灸専門学校の教員は全ての学生さんに、より多くの知識を有し、
臨床現場に立ってもらいたいという思いが有ります。

 

 

 

アルファの教員たちもモチロンそうです。

そんな思いからアルファではこんな企画を始めました。

 

 

 

「総合展示販売会」

 

 

年に2回実施していますが、
この展示販売会は、「総合」なんです。「総合」

 

 

 

といいますのは

 

 

鍼灸の書籍を専門的に扱っている
「亜東書店」さんに来ていただきます!!

(わざわざ神田から大量の書籍を持って。。)

 

 

さらには、医療器具販売会社の「カナケン」さんにも!!

 

 

 

そして、日本の大手鍼メーカー「セイリン」さんも!

 

 

 

 

鍼灸医学に関わる「書籍」「道具」「メーカー」3社が
【実際に手にとれる形で販売 】をしていただけます。

これが総合の意味合いです。
今後も活性化していけたら嬉しいな~。

 

 

 

ちなみに、今年で3年目になりますが、今回も盛況でした。

 

 

今回は、鍼灸だけでなく、柔道整復科の学生も多く来てくれました。

 

 

では、写真をご覧ください。

 

 

 

ハマダさんは毎回いい本買われていきますねー。さすが勉強家。

 

 

 


 

部屋の端から端まで本がズラーっと並んでます。ズラッーッと(笑)

 

 

 


 

こちらはセイリンさんのブース。「ココロケーター」という道具の実演販売です。

実はこの道具、微弱な電気(まったく感じませんが)で
【ツボ】を発見するという道具です。
皆、道具の凄さとわかりやすさに「おー」ってなってました(笑)

 

 

 


 

こちらも、フジイ先輩とウエダさんが体験中。

 

 

 


 

板井先生もものっすごい食いついてましたねー。

 

 

 


 

こちらは柔整科のタカツキくん。

「良い機会に買えたっす」とのこと。

色んな方にご満足いただけまして幸いです。

 

 

 

 

 

受売りですが、私も肌で感じて、いつも学生に伝える事ですが、

 

 

 

 

「今は本も読まずに乗り切れる時代じゃない。」です。

 

 

 

よく、買わない理由に、「お金がない」とか
「時間が無い」とか聞きます。

それも分かりますが、そんな事言ってても治療が上手くなりません。

 

 

 

 

私が知る超が付くほどの一流の先生方は
若くお金がない頃にどうしていたかというと

 

「お金が無くとも、時間が無くとも、勉強したい。」
という情熱で時間を作り、色々なお金を削り勉強した訳です。

 

最初から時間やお金が有った訳じゃない。

「現状に言い訳せず努力した」んです。

 

 

 

ま、それが出来る位、「鍼灸が大好き」なんですね(笑)

 

 

 

 

そんな努力をした先生たちが自分たちのした苦労を、
後進達がしなくていいように、
「さらに時間がない中」,
自分の臨床経験を惜しげなく書いてくれている訳ですからね。

もー。奇跡の書ですよ。どの本も(笑)

 

 

 

そんな思いを知っている高橋は言い続けます。「本を読め」と。

 

 

 

こんな無茶振りのようにも聞こえる、高橋の話を「なるほどー。」
と素直に聞いて行動できる人はうまくなるんです。

 

というか、それもわからず「ただ上手くなりたい!」
なんてそっちの方が無茶です(笑)

 

 

って事で、

今後も本をお勧めしていきますよー。

 

 

ちなみに高橋は、著者の先生への感謝の念も込め、
出来る限り新品を購入します。
アマ○ンや中古店を使うのは絶版ものばかりです。



アルファ医療福祉専門学校
はりきゅう科

 

夏と言ったらサザンでしょ。
って事で最近サザンをよく聞きますはりきゅう科の高橋です。

 

 

期末も終わってブログを書く余裕ができたので、ドドドっと更新(笑)

本日は、今年の1年生の実技についてお話をします。

 

突然ですがうちの1年生は、ヒジョーに宿題多いです。

 

 

忙しい。。。

つらい。。。。

あまり良くないイメージが宿題にはありますよね。

 

しかし、うちの学生達はマジメに宿題をこなします。

 

 

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、ただ一つ。

 

 

 

 

 

 

「上手になる為」  です。

 

 

 

 

 

我々、鍼灸師は完全な技術職。

お医者さんと違ってレントゲンもMRIもありません。
問診はもちろんですが、自らの感覚と知識をフル稼働して情報を得ます。
さらに、薬もありません。
治すのは「自分が使う鍼とお灸」だけです。だけ。

 

 

ですから、自分の能力が高くないと治せない。

 

 

言い方悪いですが、そういう意味ではとってもシンプルな世界なんです。

 

 

その事を私含め教員は皆知っています。

 

「ただ刺せば効く」なんて雑な世界じゃないんです。

そんなんだったら今に「鍼刺しロボット」が誕生して

取って代わられちゃいます。

 

 

うちの1年生も宿題の意義を最初の内は分かりませんから、
何となく「えー。。」みたいな感じです。

しかし、続けていく事で成長をする自分たちの実力を感じる事で理解していきます。

 

2・3年生の先輩達も皆理解をしてきました。

 

 

地道な努力。

塵も積もれば山となると言いますが、皆の努力は塵なんかじゃありません。

 

「砂金も積もれば金となる」です。

 

こっちの方が集めたくなるでしょ?(笑)

 

「うちだったら簡単に技術が身に付きます!」
なんて聞きますがそんな事は有りません。

地道に着実に身につけていく事が必要です。
近道なので有ればそれはただ
「本当に必要な努力を省いただけ」です。

 

 

そんな事が有っては、将来役に立ちませんからね・・。

ですから、そんな砂金をこの夏休みもがっつり行うわけです。。

この夏は3種類の宿題。お灸と鍼と治療です。

 

 

 

ちょっとだけ写真を。

 

マチョマル(マッチョなイシマル)さんとコッコさん。

何やら普段は刺していない物に鍼を構えてます。

 

ユウト。最近力が抜けていい感じになってきました。

集中集中。

ただし、シャーレの位置は今後注意だなー。段取り八分です。

 

 

宿題の内容は今は秘密(笑)ですが、そのうち書きたいと思います。

 

入学して約4カ月。皆の集中力が高まってきたのがよく分かります。

淡々とやる雰囲気づくりが高橋の仕事。後は皆の成長したい気持ちが進んでいきます。皆の気持ちをしっかりとした成長に繋がるように必要なタイミングに必要な課題を出していきます。まっすぐまっすぐ治療家に向かっていきます。

 

 

成長する姿は誠に頼もしい。

 

 

正当な努力は楽しい物です。私も皆を見て背筋が伸びます。

アルファは学生・教員共に日々進化中です。




そんなアルファは、

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アルファ医療福祉専門学校
はりきゅう科(鍼灸科)



・夏は暑くても大好きな専任教員 高橋です。

ブログ書くのするの久し振りだな~。
お久しぶりの方も始めましての方も
ご覧いただきありがとうございます。

 

では、本題へ

 

今年も行いました、「もぐさ作り実習!!」

 

「もぐさ」とは、「お灸」に使う道具の事で、「ヨモギの葉っぱ」を加工して
作られますます。普段、学校で使うものは勿論その道のプロ(加工業)の方が作った物を使用していますが、この授業ではこれを自ら作ります。

鍼や灸は道具が無いとできません。
その道具も「必ず誰かが思いを込めて」作ってくれています

この実習にはそんな思いを感じて欲しいという思いも有るわけです。

 

アルファのはりきゅう学科は毎年1年生がこの時期に授業の一環として行う大事なイベントです。
もぐさは、技術職である【 はりきゅう師 】の道具ですから、職人として、
自ら使う道具についても理解しておくのが筋というものです。
体験してみると様々な事を学べるわけです。

 

 

では、堅い話もここまでにして、楽しかった実習風景をお伝えいたしまーす

 

いつもの実技室ではなく、介護科が使用する「家政学実習室」をお借りして行います

勉強のため、いつものメンバーでなく、ランダムにチーム分けをしてスタート。

 


最初は、乾燥させたヨモギの葉っぱから「茎」なんかの不必要な物を取り除きます。

 

作業中も、楽しげな所がポイント。

 


カトウさん作業うまい。
作業中は葉っぱの粉が舞うのでエプロンとほっかむり(言わないか)を装備!

 

乾燥したヨモギの水分を更に飛ばすためフライパンで炒る大切な作業。
クルミが慎重に作業中。クルミは「たのしい~」って
可愛く言ってたので嬉しくて褒めたのですが、
1時間後位に「飽きた~」って言ってました(笑)

 

焦がしそうになったカナマルさんに、ホウエイさんが技術的指導中。始めてなはずなのにあまりに上手いホウエイさん。。尋ねてみたら「主婦はこれくらい当たり前」とのこと(笑)そんな勢いにカナマルさんタジタジです。温和なコッコさんがチームの中和役(笑)

 

次の作業はすりこぎでゴリゴリとすっていきます!カナマルさん名誉挽回中

 


ヒロシ(ヒロシのシは氏です。本名はヒロ)のすりこぎ使いが上手!奥でカズキが技を盗もうとチラ見。結局、盗めずパワーでゴリゴリ(笑)何事もコツって物があるもんです。

 




アリキさんはあまりに茎取りの達人。2時間近い実習で延々と茎取り作業。。


 悲しいまでに積み上げられたアリキさんの「茎」(笑)

 



 最後の仕上げ。チームワークを発揮していきます。

 




 もぐさの完成品!今年もいい感じにできました。

 

 

今年も上手に楽しく出来ました!

道具に対しての思いが薄かった今までは、
練習の際にもぐさを始めとした道具たちを粗末に使ってしまっていた事もあるでしょう。
ですが、このような機会を体験するとそのような事も減ってくるんです。

私も毎年、学生の皆さんの姿を見て色々と感じます。

 

フランスの諺に「下手な職人は道具のせいにする。」

というのが有りますがトンデモナイ(-_- )

思いを込めて使った道具というのは、しっかりと応えてくれるんです。

というか、応えてくれるまで努力するものなんです。

 

 

道具との接し方は、患者さんとの接し方にも通じます。

 

 

これは、教員としてというより、臨床家の先輩として伝えたい事です。

きっと卒業生達も共感してくれることだろう。ウンウン。

 

 

来年も楽しみだなぁ。

 

あ、ちなみに作ったモグサは、寒くなってきた頃に、実技で実際に使います。

自分で作った物で治療をする。という感動の2段構えってなわけです。

 

そんな訳で冬もたのしみー。



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アルファ医療福祉専門学校
はりきゅう科(鍼灸科)


暑いです
橘です

みなさん、暑さ対策はしていますか


今、アルファのはりきゅう科と柔整科は期末試験真っ只中です

暑すぎるせいか、どこも冷房がすごく強く利いています

学生でも風邪をこじらせている人が沢山います


しかし先生側も連日の猛暑・・・は関係ないかも知れませんが、、
身体を痛めている人たちが



前回ちょっとだけ治療した板井先生、、

落ち着いてられないのでスパーリングなど激しい運動をして
また再発しました


今度はヨウスケ先生が治療します


おお!橘と違って繊細で細い鍼を使ってます



やさしい、柔らかい手

これがはりきゅう師には重要なのです

ヨウスケ先生の実技の授業では
「治療科の手」を作る訓練もしますよ


痛そうなショットばかりではありません

痛くないです



今日もはりきゅうと柔整は仲良しです

最後にスイカ

涼しい夏をお過ごしください



アルファは今日も暑さに負けない
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