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はり・きゅう科(鍼灸科)アルファ医療福祉専門学校のブログ

鍼灸治療家になれる学校のブログです。働きながら国家資格が取得できるアルファ医療福祉専門学校 最新の情報をお届けします! 

こんにちは。はりきゅう科のクドウです。


先日はりきゅう科3年生の実技認定試験が実施されました。
3年生が今まで学んできた知識・技術を使って受けていくので学生は緊張。
教員も同じくらい緊張していました





こちらの写真は実技認定試験直前の実技室開放の様子です。
試験も間近なのもありいつも以上に集中して練習していました。





こちらは鍼や灸をするときに必要な解剖学的な知識の再確認中。

実技認定試験と言っていますが単純に鍼と灸の実技に関することだけでなく、臨床現場で必要な知識や検査法が十分に理解して実施できるかも大事な要素になってきます。




前日まで練習に練習を重ねて本番は不安と緊張と自信が入り混じりながら3年生全員受けていました。









試験の邪魔にならないように遠くからの撮影になっております




ちなみに今回の試験を実施するにあたって教員のみならず卒業生や1,2年の在校生もスタッフとして活動していただきました。
その数は今回の受験者とほぼ同数
多くの方々の協力があってこそ成功できた今回の試験。
在校生は先輩のため、将来自分も受ける認定試験の空気を感じるため。
卒業生はお忙しい中協力していただけたのもアルファ愛があってこそだと思います




みなさま本当にありがとうございました。

3年生の皆さんもお疲れ様でした。
これを機に国家試験に向けて勢いをつけてもらえればと思います。



がんばれ、受験生









こんにちは。
はりきゅう科教員のクドウです










先日23日に行われた森野中央町内会のお神輿に学生が参加しました。



ほとんどの学生がお神輿を担ぐのは初めて。法被も初めて着るのも初めての子が多い中、




マエさん似合いすぎです。
頭に巻いた手ぬぐいの「祭」が輝いています










シバザキさんも準備はいいかな?












こちらは出発前の町内会館での昼食風景。
ごちそうさまです




マツダくんは他人の豚汁狙ってる・・・















女性陣もしっかり食べたかい
私もちゃっかり写りました










ご飯も食べて一息ついたらもうすぐ本番
午前のコースからお神輿をバトンタッチされるので会館前で待機。








始まるまでの間にはりきゅう科の学生の様子を覗いてみました




出発前に10代~20代前半のヤングチームを撮影。
今年の1年生は高校新卒が多くてパワフルなクラスです











こちらはチーム柔整

アルファの柔道整復学科卒業もしくはWスクールで在籍しているメンバーです。
頼れる(?)お兄さんたちです








ここで登場。我らがはりきゅう科1年のアイドル・キタザキさん
法被のときでもゆるがないサンバイザーがトレードマークです












準備ができたらスタートです。




今回はりきゅう科は柔道整復学科と一緒に午後のコースでまわりました。
















太鼓の音と掛け声とともにみんなで回っていきます。









オチアイくんの先導。女神輿を導いておくれ







ナザトさん、いい笑顔
青空が似合うね!!








お神輿にあがったスガノさんを・・・


コラーッヤマモトー被っちゃったじゃないかーーーーー






改めてスガノさん。
頼れる姉さんは終始「ワッショイワッショイ」と誰よりも声を出していました











いろんな箇所で休憩所を設けていただきたくさんの差し入れをいただきました。
イサジさんは途中の時点で「梨を1個と7/8食べました」って言っていたので終わった頃には2個は食べたことでしょう・・・





お神輿担ぐのはとても体力がいるからね。


町内のみなさまありがとうございました







普段の学校内とはまた違った一面がたくさん見れました

学生のみなさんお疲れ様でした
















そして次は今度の週末に発表と学園祭があります。

研究発表は26日(土)
町田市文化交流センター6Fホール


にて9:20より開始いたします。





はりきゅう科からは

「円皮鍼による皮膚温の変化」

が発表されます。





そのほかにも
「不定愁訴と食生活との関連性」

「肩関節の可動域の変化」


こちらの2題が学園祭当日パネル発表されます。


学園祭は27日(日)
アルファ医療福祉専門学校1号館にて

10:00~16:30まで開催いたします。







週末お時間ある方は是非いらしてください

9月号「楽しかった夏休みの終わりはおいしい季節【秋】の始まり」

久方ぶりの投稿。はりきゅう科の専任教員たかはしです。ようすけ先生と呼ばれております。

 日ごろは、タチバナ先生とクドウ先生の両先生が良い記事書いてくれていますので、たまーに書くことにしました。
ようすけ先生目線で見たアルファについてお伝え出来ればな、と思っております。こんな事いきなり書くのも失礼な話ですが、ワタクシようすけ先生、こう、「書かなきゃいけないぞ」ってのは苦手なんです。
自分のペースでのびのび書きたい。義務になった途端にヤル気は8割減です(笑)なので、「ほぼ月刊」です(笑)(ほぼにち好きです。)このようなスタンスお許しいただいた上で、お楽しみください。

 

さてさて、はりきゅう科、8月中はお休みでございました。(中には補習で通った方も)休み前の私の指示は「夏を満喫しなさい」でした。

実は、これには深~い意味があるのですが、皆さん、言葉通りに楽しんでくれたようです。


 
現在、高校生の方なんかもあった事と思いますが、当はりきゅう科にも宿題がございます。「え、専門学校で宿題!?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちの職業って、いわゆる技術職と言われる物です。身に着けた技術がナンボの世界です。
たまに乗った自転車に乗れる。なんて事はありますが、高度な技術って休んでいると、知らず知らずの内に鈍ってきてしまう物なんですよ。自転車とは違います。。ですので、夏休み中もしっかりがっつり宿題が出ます。

今回、夏休みには数種類宿題が出ましたが、中でも2年生は「症例報告レポート」というのをやりました。

身内の方や同級生にキチンとお願いし、習った範囲で治療を考えて施した上で、まとめる。というものです。要は治療の練習です。

 

今回、全員が提出したレポートをまとめ、それぞれが全員の前で発表しました。

発表中のクルーミー。レポート教務絶賛のかわいい手書きでした。

 発表を聞いてる人たち。真剣なユート

 

この課題、昨年1年生の末に、初めて行ったのですが、まだ知識も未熟であった昨年と比べ、今回は非常に質問や意見が飛び交い、活発な報告会となりました。

 

皆が、いろんな思いを持って治療をしている成果の発表や、それをまとめたレポート内容を見ると、段々と治療家に近づいてきている印象を受けて、何だか感動しちゃいました。

 

基礎を履修する1年生を経て、臨床に向かう3年生までの過程。

今まであんまりフォーカスされませんでしたが、メチャクチャ大切な1年なんです。

3段飛びで言うステップの段階ですね。良い一歩目でもここで転んだら良い記録は出ない。そんな1年です。

 

まだまだ、成長段階の2年生。今後の活躍に期待です。

 

 

本物の臨床家育成を目指すアルファ医療福祉専門学校、現在、絶賛進化中です。

 

さー、楽しい夏が終わりましたよー。

これからは、おいしい秋。学園祭ではなんだかおいしいものを作るみたいですからねー。皆さん、ぜひ遊びにきてみてくださいねー。卒業生は顔出すよーに。

こんにちは。
はりきゅう学科のクドウです。

台風が近づいたのと同時に急に気温が下がりましたね
急に気温が下がるとお灸がしたくなる。体を温めたい。

あと、おでんが食べたくなります






さて、8月27日に実技室開放がありました。

夏休み中ですが、練習をしたい!2学期の授業に向けて復習したい!という学生さんたちがそれぞれの練習を行ってました。

夏休み中だと来る人少ないかなぁと思いきやたくさんの学生さんが来て「待ち遠しかった」と言う声も聞けて先生としては嬉しい限りです


この日は10:00~16:00と普段より長い時間開放していたので午前・午後あわせると多くの学生が来ました。



1年生のキタザキさんのお灸を横からチェックしているのは私です






2年生のニッタくんは実技室開放が行われるとほぼ毎回いる常連。


「ニッタくんは夏休み中はどこか遊びに行ったかい?」

「行ってません。朝起きたら鍼とお灸をしている毎日でした」




鍼とお灸を触ってるのが楽しいらしく、鍼灸師のたまごとしてはとっても素晴らしいですが、若いんだから遊ぶ時も時には大切よ


全力で学んで全力で遊ぶ。







来週から2学期が始まります。夏休み中セミナーがない日は静かだった学校もまたにぎやかになることでしょう。
学生のみなさんにまた会えるのが楽しみです





最後にニッタくん素敵ポーズ。
照れてしまって目線そらされた。

なさんこんにちは

橘です

本日、医学博士の劉勇先生がアルファに講演に来てくださいました
劉先生は、かのビートたけしさんの顔面神経麻痺の治療をされた先生であります。

そんな有名な先生の講演が聴けるチャンスは、いつでも有るわけではありません
講演だけでなく、実技指導も行っていただき、大変充実したセミナーとなりました

演題は「3回で治す顔面神経麻痺」



実演をかねて、丁寧にツボの話と、
刺鍼方向についてレクチャーして下さっています。







ユーモラスで始終笑顔がたえないセミナーでした





お互いにしっかりと練習も行います。
先生は丁寧に全て見てくださり、多くの学生が鍼を体験することができました




クドウ先生が事務の山田さんに・・・
初めての鍼はどうだったかな



私もアエ先生の顔に打たせてもらいましたよ

地倉を痛くしてしまいましたごめんなさいませ

でも劉先生にも地倉を打っていただきましたが、
全く痛くありませんでした

これが臨床力・・・


精進いたします



交替
顔面の鍼は受け慣れていますので
被験者には最適です



劉先生、
充実のセミナーを、
ありがとうございました

感謝、感謝です



集合写真です

またセミナーを開催する時には
学生の皆さん、ぜひご参加くださいね






ところで
来週から授業開始です

また来週