9月号「楽しかった夏休みの終わりはおいしい季節【秋】の始まり」
久方ぶりの投稿。はりきゅう科の専任教員たかはしです。ようすけ先生と呼ばれております。
日ごろは、タチバナ先生とクドウ先生の両先生が良い記事書いてくれていますので、たまーに書くことにしました。
ようすけ先生目線で見たアルファについてお伝え出来ればな、と思っております。こんな事いきなり書くのも失礼な話ですが、ワタクシようすけ先生、こう、「書かなきゃいけないぞ」ってのは苦手なんです。
自分のペースでのびのび書きたい。義務になった途端にヤル気は8割減です(笑)なので、「ほぼ月刊」です(笑)(ほぼにち好きです。)このようなスタンスお許しいただいた上で、お楽しみください。
さてさて、はりきゅう科、8月中はお休みでございました。(中には補習で通った方も)休み前の私の指示は「夏を満喫しなさい」でした。
実は、これには深~い意味があるのですが、皆さん、言葉通りに楽しんでくれたようです。
現在、高校生の方なんかもあった事と思いますが、当はりきゅう科にも宿題がございます。「え、専門学校で宿題!?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちの職業って、いわゆる技術職と言われる物です。身に着けた技術がナンボの世界です。
たまに乗った自転車に乗れる。なんて事はありますが、高度な技術って休んでいると、知らず知らずの内に鈍ってきてしまう物なんですよ。自転車とは違います。。ですので、夏休み中もしっかりがっつり宿題が出ます。
今回、夏休みには数種類宿題が出ましたが、中でも2年生は「症例報告レポート」というのをやりました。
身内の方や同級生にキチンとお願いし、習った範囲で治療を考えて施した上で、まとめる。というものです。要は治療の練習です。
今回、全員が提出したレポートをまとめ、それぞれが全員の前で発表しました。

発表中のクルーミー。レポート教務絶賛のかわいい手書きでした。

発表を聞いてる人たち。真剣なユート
この課題、昨年1年生の末に、初めて行ったのですが、まだ知識も未熟であった昨年と比べ、今回は非常に質問や意見が飛び交い、活発な報告会となりました。
皆が、いろんな思いを持って治療をしている成果の発表や、それをまとめたレポート内容を見ると、段々と治療家に近づいてきている印象を受けて、何だか感動しちゃいました。
基礎を履修する1年生を経て、臨床に向かう3年生までの過程。
今まであんまりフォーカスされませんでしたが、メチャクチャ大切な1年なんです。
3段飛びで言うステップの段階ですね。良い一歩目でもここで転んだら良い記録は出ない。そんな1年です。
まだまだ、成長段階の2年生。今後の活躍に期待です。
本物の臨床家育成を目指すアルファ医療福祉専門学校、現在、絶賛進化中です。
さー、楽しい夏が終わりましたよー。
これからは、おいしい秋。学園祭ではなんだかおいしいものを作るみたいですからねー。皆さん、ぜひ遊びにきてみてくださいねー。卒業生は顔出すよーに。