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はり・きゅう科(鍼灸科)アルファ医療福祉専門学校のブログ

鍼灸治療家になれる学校のブログです。働きながら国家資格が取得できるアルファ医療福祉専門学校 最新の情報をお届けします! 

こんにちは。はりきゅう科のクドウです



7月ももう半ばまできました。アルファの学生はもうすぐ1学期終了です。
新入生は4月に入学してから新しいこと尽くめで慌しかったかもしれませんね。
学生の皆さんは夏休みにめいっぱいリフレッシュしてきてください
(お土産話があったら聞かせてください




夏休みが終わったら9月、2学期です。
9月といえばアルファの毎年恒例の学園祭が開催されます。







今年のアルファの学園祭は9月25日(日)です。








学園祭に向けて学生もちゃくちゃくと動き始めています



はりきゅう科の学生が学校内向けのポスターを作成中。
















大きい文字を書くのって緊張しますよね・・・















ちなみにこの4人は同級生ではないのです。
1年生と2年生。


普段は別の教室で授業するので話す機会は少ないですが、学園祭の準備で気づいたらすごく仲良くなってましたぺこ









はりきゅう科は1年と2年が学園祭当日同じ教室で飲食ブースを出展しますので是非皆さんもお越しください。




何を出すかは・・・・・・


















また後日お話しましょう



お楽しみに








資料請求や、オープンキャンパスの予約はこちらからどうぞ。

アルファ医療福祉専門学校(はり・きゅう科)
〒194-0022 東京都町田市森野1-7-8
tel.042-729-1026
fax.042-721-8411




こんにちは!はりきゅう科のクドウです。
7月になりました。
今年も半分終わったわけです。

祝日がない6月は普段長く感じるはずなのにあっというまに1ヶ月がすぎました。



なんと恐ろしい。次に目を開けたら年末になってそうで怖いです。


今日はいつものブログとは違って予告になります。



8月5日に総合展示販売会が開催されます。


月に一度の展示販売の拡大版。さらには鍼灸の専門書を扱う亜東書店様がいらっしゃいます。

都心の大型書店でも取り扱っていないようなマニアックな本もご注文できます。







学生のみなさんは是非この機会にほしかった本をゲットしてください!





注目すべきは・・・


全品1割引き!!


1万円以上お買い上げの方は送料無料!!



これを逃す手はないですねかお

私もほしい本のために節約生活を考え中です。









最後に放課後自習室に残っていた3年生たちの写真を



週明けの臨床実習についてお勉強中・・・





7月もがんばろうキラキラ

こんにちは。はりきゅう科のクドウですあひる

今日は一年生の授業の様子をご紹介いたします。









今回はいつもと違う雰囲気で・・・














板書していることを見てみると、「もぐさ作り」
そう!今回はもぐさ作りに挑戦しました。



艾(もぐさ)とは鍼灸師が治療で使うお灸の道具です。
もぐさの原材料は草もちでも使われている蓬(よもぎ)の葉のわずかな部分から作られています。

市販で販売しているもぐさは機械で製造されていますが、家庭にある調理道具でも作れるんです。













まずはタカハシ先生による実演。







乾燥したよもぎから茎や余分な葉を取り除き、十分に乾燥させるために一度フライパンで炒ります。













オオモリさんの鋭い眼光がフライパン係の人に向けられてます。

オーラがもうもぐさ職人さんですね










十分に水分が飛んだあとはすり鉢で擦ります。
ひたすら擦って、










擦って、











擦って、







擦りまくります。





「ちゃんとすり鉢支えててください





そうすると粉状になった余分な部分が出てくるのでザルで濾して分けます。








これが蓬からでた余分なもの。9割ほどは余分なものなのです。
なので蓬から精製されるもぐさは本当にわずか。







フライパンいっぱいの状態から初めて出来上がるのは手のひらサイズよりも少ないくらいです。手作業だとかなり根気のいる作業です。










このあとも余分なものと分けるためにひたすら擦っていきます。









エアコンが効いているのにみんな汗びっしょりでしたね。
グループごとに作っているので他のグループには負けないって気持ちでさらにヒートアップしていました。








負けず嫌いな1年生。お互い切磋琢磨するいい仲間です







約2時間ほど頑張って完成です。










最初は緑がかった蓬が、
ベージュっぽい色にまで変身しました。
余分な部分と分けていくほどにもぐさの色も変わります。






もぐさは火で燃やして使うのですが、余分なものがどれだけ入っているかで燃え方も変わってきます。
燃え方の違いで使用用途も変わってきます。





この状態で少し寝かして秋ごろに市販のものと自分たちの作ったもぐさとを比べて使っていく予定です








今から待ち遠しいですね




こんにちは。
はりきゅう学科のクドウです。



梅雨も本格的になってきて傘が手放せない日が増えてきましたね
こんな時駅から近い学校でよかったと心底思います。



さて、今回は先日行われました「卒業生による特別講演」についてご紹介いたします。





講演をしていただいたのは、当校のはりきゅう学科を卒業した1期生の佐藤直哉先生です。



卒業直後から独立開業をしている鍼灸師ということで在校生に向けてお話をしていただきました。










学生の中には卒業後は独立開業を、と考えている方も多かったので皆さん興味津々。




独立開業を考えたのはいつですか?

口コミって大事ってよく聞くけど、そもそもどうやって口コミを広めるの?

鍼灸って保険治療できるけど、実際にどうやっているの?


などなど。
在校生のみなさんからは思わず「へぇ~そうなんだ!」と声があがるような内容が盛りだくさんでした。









開業についてや保険治療についてなどは授業の中でもでてくるお話ですが、
授業とはまた違った「開業鍼灸師からの視点」さらには「先輩鍼灸師からの視点」となると学生たちの意識も全然違ったようですね




佐藤先生お忙しい中本当にありがとうございました













最後は教員と佐藤先生でパシャリ









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こんにちは。はりきゅう学科の工藤です。



6月に入り関東も梅雨入りしましたね
湿度も高いせいか暑いのか寒いのかわからず体温調節が難しいですね。
学生にも風邪をひいてる方が見られるようで・・・
みなさんもお体気をつけてください




さて、今回は実技室開放の様子を見ていきましょう

どうやら前回4月にご紹介した時から変化があるようです。







おや・・・・
3年生のハナオカくんが背中の鍼練習をしている奥に見えるのは1年生のオサダさんとタカハシ先生。


こちらには1年生のユタニくん、ミヤザワさん、オオモリさんの姿が・・・こないだブログで紹介した1年生の姿とちょっと違う気が・・・・・・









そうです
1年生も白衣デビューしました



おろしたての白衣。綺麗で気持ちがいいですね~。
高校生はもちろん多くの方が白衣を着るお仕事についていなかったのですが、今年の1年生はなんだか着慣れている感じの方が多かったですね。






将来大物になる予感・・・

















2年生も背中の鍼をうつ練習が始まって皆さん積極的に取り組んでいました。












はじめは背中の骨を探ってツボを確認。
生きている中でこんなに他人の背中を触ることはないのでみなさん最初は悩みながらも練習。
わからないことがあったら先生に相談しゃきーん

授業よりも質問がしやすい環境である実技室開放だからこそ出来ることですね音符






2年生は新年度はじまってから背中の鍼をうつ練習を始めたわけですが、
だいぶ板についてきたのではないでしょうか。


練習の成果がでていますね







3年生はと言うと・・・















実技の練習もせずにおしゃべり

いえいえ違います。
これは臨床実習にむけて医療面接の練習をしていたのです。



3年生になるとご協力していただく患者さんを自ら治療していく「臨床実習」の時間が授業にあるのですが、今までの実技の授業と違って患者さんの誘導から医療面接、鍼灸治療といった臨床現場と同様の内容をすべて自分の力で行っていきます。

その中でも医療面接とは、いわゆるみなさんが病院に行かれた際にお医者さんとする
「今日はどうされましたか~?」
「昨日の晩からお腹が痛くて・・・・・・」
なんていう治療するまでに行われる部分だと思ってください。




鍼灸師は意味もなく鍼やお灸をしているわけではないですし、エスパーでもないので、
医師と同じく、患者さんの主訴(最も強く訴える症状のこと)がいつから起きたのか、どんな時辛いのか、など聞いたりその原因はなんなのか特定をしたり(病能把握と言います)しながら患者さんにとって適切な鍼灸治療を考えていきます。
また、どんな治療をしていくのかを患者さんに説明し、納得してもらった上で行っていかなければなりません(インフォームドコンセントと言います)。





医療面接が的確に行われていなければ、鍼灸治療で効果が出せないと言っても過言ではありません







先ほどの写真は3年生のオカジマくんがクラスメイトに患者さんになってもらい医療面接の練習をしているところだったのです。

医療面接で足りない部分や症状の特定の仕方など先生と相談していたわけですね。

あ、ちなみに相談受けてた教員は私です











新年度になり早2ヶ月。
たった2ヶ月でもこれだけいろいろな変化が見られる実技室開放。



授業とあわせてこれからも学生の様子をご紹介していきたい思います。