コッパデ東京@汐留イタリア街
アストンチャレンジの事は後ほどゆっくりと上げていきますので・・・
先に「コッパデ東京」のお話!
今年で3回目となるコッパデシリーズの最終ラウンド
「コッパデ東京」
昨年から港区汐留にあるイタリア街をスタート/ゴールとして行われることになりました。
今回は「ポルシェ356Aカブリオレ」のナビとして参加です。
初回こそお見送りだけだったものの、昨年は「チシタリア202SMM ヌボラーリスパイダー」でたしか何か賞をいただいたと思います。
天気予報は昼から止むとの予報の中、朝から集まった100台ほどのクラッシックカーはどれもすばらしいコンディションです。

イタリア色の強いこのイベントには、やはりイタリア車が多いのもしょうがないです。
もちろんイタ車が嫌いなんてことではないのですが、自分で乗るならアストンマーティンって決めているので(なのに昨年はイタ車・・・)私自身のイタ車色がとても薄いのはわかってます。

雨の中濡れながら準備をするんですが、このくらいの雨ならほとんどのオープンモデルは屋根を空けて走ります。

スタート前!
1号車は「ブガッティ ブレシア」
背中にビールタンクのような真鍮のガソリンタンクを積んだ1920年代のモデルです。

でもイタ車も大好きなんです!
ほら
ラーメンも好き、お寿司も好き、カレーも好き、でもイタリアンも好き!
安易過ぎますが、アルファもマゼラティもフェラーリもフィアットも本当に興味アリアリです。
で、この2台は希少なZAGATOボディのランチャ!

こちらもZAGATOボディのFIAT!


コースはと言うと・・・
汐留をスタートして、品川、大井を経由してお台場に入り、協賛になっているスナップオンの江東区木場のビルまでが決められた時間に通過しなくてはならないと言う競技。
もちろんその前にすでにいくつかの競技を終わらせてきているので、ここからは観光ツアーとなります。

参加車の中にはこんな車も・・・
バブルカーとして最近人気があるんです。
それもこのブルーのイセッタ?には女性2人組みで、尚且つ奥に見える方のドライバーも女性!
それも20代の女性ですよ!
車のキャラクターと妙にマッチしてこれはこれで◎!

ツアーは下町を走り、スカイツリーの真横を通過。
先日も近くを通ったけれど、今回はもっと近くてすぐ下でした。
こんなことも無いとなかなか行かないスカイツリーに、参加者もみんなカメラを向けていました。

次は「雷門」!
正直ここも初めて通りました。
休日のこのあたりは観光名所で結構渋滞がありましたが・・・

やっぱり「スカイツリー」ときたら「東京タワー」でしょ!
ここもルートにに入ってましたので信号待ちに車を降りて・・・
この頃にはすっかり天気もはれてこんな青空に!
でもゴールはすぐそこなんです。

もちろん何の問題も無く普通に完走した「ポルシェ356Aカブリオレ」でした。
ここ数年、東京でもこのようなクラッシックカーラリーイベントが開催されるようになりとてもいいことだと思います。
東京にもいいところは沢山あり、渋滞ばかりじゃない道も探せばまだまだあるし、ロケーションもいい所もこれからどんどん開拓していくことでしょう。
来年もまた参加したいイベントです!
来年はアストンマーティンでドライバーで参加ですね。