日光観光地巡り(2日目)
では、続編です。
宿泊先での事、夜はあいにく曇りで星も出てなかったけど、
露天風呂へ行った際、すいていてゆっくり入りました。
あるご婦人と二人っきり。真っ暗闇で観光の話をしていたら、
この女性は栃木旅行はリピーターとのこと。
「東照宮に行かれたのなら、日光田母沢御用邸へ行かれたらどうかしら?」と。
勧められて、今までそこへは行ったことのない場所だったんです。
初めて聞いて、部屋に戻ってから調べて、
東照宮からも近いし、次の日 夫と相談しそこへ行く事にしました。
こういう、流れって本当に楽しい。
観光アドバイスをもらった気がして、即採用。
次の日、行ってきました。
しかも、平日午前中、人がほぼ居ない。貸し切り状態。
戸が全開で底冷えしてました。
3代にわたる天皇・皇太子の御用邸、小林家の暮らしぶり。
日本建築の職人の技術工程を観たり、
部屋の装飾、庭園散策。清廉された空間。
日本人魂の技術、細部までの心遣いが、感じられ、圧巻でした。
モリアオガエルの卵も見てきました。
初めての事らしいですよ。
案内の方が、とても嬉しそうに話してくれました。
中禅寺湖へ。釣り客が多かったです。
中禅寺の立木観音像が気になったので先に観光
そのあと、二荒山神社へ。
中禅寺に愛染明王様もいらっしゃるので、先に参ったら、、
「よく来たね」と言われました。(正面から聞こえるんですね
)
そして立木観音像の迫力がすごかったです。
「桂の立木」に彫ったお像 6メートルはあるそうです。
現在も地に根をはり、今もここに居て生命力があふれます。
撮影はNGでも、貸し切り状態だったのでゆっくり像との紐を握り、
エネルギーを感じて、観光できました。
更に上の階に行って、参るとまた「よく来たね」と言われました。
そこに大黒天様などもいらっしゃって、天井には龍の絵が描かれているので
本当に温かい感じに包まれて、歓迎されている感じでした。
(後で調べると中禅寺は国宝日光 輪王寺の別院でしたね)
少し車で移動し二荒山神社は、勝負事に強いようで。
厳しめで男性的な感じ。みくじは吉でした。男体山の登山口です。
みくじ項目を見ていると、いまだに戦っている様子なのかな?
「生死」という項目があって、「生きる」って??
(最近、2元の考えが緩くなってきています。)
私は神社参りは普段からしないので、
行先が決まったら、周辺で気になるところへ行くくらいです。
きっと善きタイミングで出会うのでしょう。
今回の急きょ日光観光は大満足です。
(しかし初日 宿泊先で料理を食べ過ぎて、おなかが痛くてあまり眠れずじまい、
これも浄化作用だったのかな~。ただの食べ過ぎかもしれませんが
)
最後は清々しい日光杉 水の流れる音もまた良いですね






































