謎の城MAPでの近接職の範囲狩りについて
謎の城MAPの特徴は非常に範囲狩りに向いたMAPだということが言えます。
このMAPで初めてソロ範囲狩りしはじめた近接職の人もそこそこいると考えられます。
そこで、範囲狩りについて基本的な内容をいくつかまとめてみました。
ただ、自分自身範囲狩りについてはそれほど上手くありませんので、参考になるかどうか。。。
◎謎の城MAPの特徴
以下の点がこれまでのMAPと異なり、範囲狩りがしやすい点です。
・モンスターが非常に多く、ある程度かたまって分布
・モンスターがすべてアクティブ
・モンスターの攻撃力がかなり低いため、被ダメが少ない
・モンスターを倒すと別な場所のザコが湧く仕組みだったが、謎の城は倒したザコはほとんど同じ場所に湧く。
◎遠距離攻撃職との違い
・範囲技がすべてSP消費スキル
物理攻撃職の範囲技はSP消費であるため、多くの敵を集めて範囲スキルをできるだけ当てないとSPが溜まらないため、ブラッディを多発することになり、時間もかかりPOT消費も激しくなります。
※ブラッディ=HPとMPを消費してSPを1と少し得る。Lv60台だとHP400後半とMP60~80消費。
・主力範囲スキルが自キャラ中心範囲
魔職や弓の場合、指定地点を中心とした範囲攻撃スキルです。
近接職の場合はSP3消費のファントムと槍60のSP4消費技を除き自キャラ中心の範囲です。
赤円内の範囲の敵に範囲攻撃スキルを当てる場合、指定地点の範囲スキルの場合はこの状態で円の中心部分をショートカットを押してクリック、ファントムであれば中心の敵をターゲットに使用すればオッケーですが。
↑の赤円内と同じ敵に自キャラ中心範囲攻撃を当てる場合は、この位置にキャラがいる必要があります。
もちろん、こんな位置でスキル発動するとボコボコ攻撃されてしばらく動けません。
かといって、攻撃を受けないような位置で自キャラ中心範囲スキルを発動したところで、当たる敵はそんなにいないため、結局ブラッディを使うことになります。
したがって、自キャラ中心範囲スキルはある程度攻撃を受ける状態で撃たなければ非効率ということになります。うまくモンスターをまとめてタイミングをあわせればそれほどダメージは受けないと思われます。
・モンスター集めがほぼ体当たり
遠距離攻撃スキルがSP消費のパンサーのみであるため、少し離れた敵を攻撃して集めるということができません。モンスターに近寄ってついてきてもらうことがほとんどになります。
※ある程度ついてくるモンスターとの距離がある状態で、1匹だけポツンといるモンスターには近接攻撃スキルをする程度。
◎近接職の範囲狩りのポイント
範囲狩りをする以上、ある程度効率を考えなければいけません(効率が悪いのであれば1体ずつ倒したほうがいいですし、狩りをしている他の方の迷惑になることもあります)
・できるだけ攻撃力を高める
範囲スキルがSP消費技なので、できるだけスキル発動回数を少なく抑える必要があります。
スキル発動回数が多いほどモンスターを保持している時間が長くなります。
・モンスターを集める時間を短くする
モンスターを集める時間を長くかければ多くのモンスターを集められますが、多く集めればいいわけではありません。例えば20匹集めるのに15秒かかるとして、40匹集めるのに60秒かかるのでは大差がありません。
取りこぼさないように、ある程度以上に多く集めれば集めるほど時間がかかります。
※モンスターを集めすぎた時のデメリット
①どんどん集まったモンスターが最後尾から離れていく
集めているモンスターが離れないように、ジグザグ移動での前進距離が短くなるため集めるのにさらに時間がかかるようになります。
また、ある程度以上ひきつれている場合、定期的に範囲攻撃を撃たなければ最後尾との距離がどうしても開いてしまうためついてこなくなります。
②殲滅に少し時間がかかる
集まったモンスターがうまく範囲攻撃スキルの範囲内におさまらなくなります。
その分多く範囲攻撃スキルを撃つことになります。
③狩場を独占してしまう
本来なら2箇所以上できるところが、1人で独占してしまうことになるかもしれません。
・ついてきているモンスターとの距離を開けすぎない
ついてきているモンスターとの距離が開きすぎると、ついてこなくなります。
少し待ったり、ジグザグ移動をしたり、集気功をしたり、移動ルートを考えたりして距離を開かないように工夫を。
・範囲攻撃スキルを使い分ける
SP消費2の技ばかりを使って範囲狩りをするより、使い分けができると少し効率が良くなります。
例えば…
敵の集め終わりにSP2消費範囲で前後の敵に範囲スキルを当てる。
敵の残りHPを見て、SP2消費範囲を2回で殲滅になるのを、60範囲やファントム1回で殲滅。
↓最後に60範囲でばっさりと。この攻撃でほぼ全滅すると思われるので、敵の中心で。
↓同じく敵の残りHPを見て、集まっている敵を円状に集まるように動いてファントム。
※SS撮るために敵に接近してますが、本来は少し距離をとって。
など。
・終了時にはSP3~4にする
次の回の範囲をする前にSPを最大にしてHPも最大まで回復する必要があります。
敵を倒した状態でSPが3~4の状態にすると回復時間が少なくて済みます。
◎実際の範囲狩り
いろいろと挙げてみましたが、自分が実際に範囲狩りする場合を例に挙げてみます。
あくまでも自分の場合ですので、もっと上手い方法があると思われます。
このマップの赤い点で表されているモンスターをまとめて範囲で狩ります。
数はだいたい15~20匹前後。
①バーサーカーを発動させて出発。一番左のモンスターへハイスラッシュで攻撃、通常攻撃をキャンセルします。そのまま右の方のモンスターもハイスラッシュ、あとは少し縦方向にジグザグに動きながら右の方へ。
②ジグザグに動く幅を少し大きくして下半分のモンスターをすべて集めます。1,2匹ついてこなかった場合は後ほど範囲に巻き込む。
③左右にカーブしながら動いて右上までモンスターを集めます。右上に到達したあたりで、できるだけ引き連れているモンスターと右上にいるモンスターに当たるようにSP2消費の範囲。
この状態で、SP3弱。
④左下の取り残しを範囲攻撃に巻き込むように、③と同様にSP2消費の範囲。残SP2と少し。
⑤後は取りこぼさない程度に距離を少しとって、範囲が撃てる状態になれば敵をまとめて範囲。
最後に60範囲やファントムで終了。SPが3と少しの状態。
目安として、バーサーカーをしてからすべて倒し終わるまで平均1分未満で終わる程度に考えてやっております。だいたい40~70秒前後。回復の時間が15~30秒。普通ポーションを0~4個使用。
毎回うまくいくわけでもなく、うまく集められないときもありますし、攻撃をぼこぼこ食らうこともありますし、時間がかかりすぎる場合もあります。
30匹以上で範囲狩りする場合は80~100秒ほど。回復の時間は同じで、POTを少し多めに消費。
メリットは、モンスターの数が多いためブラッディをすることがあまりなくて済むということと時間効率は良いということです。
丁寧に集めていくとどうしても時間がかかってしまうため、時間をかけずに集めると集め残しが発生します。
また、範囲攻撃している間に取りこぼしが少しでてくることもあります。
遠距離攻撃職であれば、これらのデメリットは発生しにくいと思われます。
あとまぁ、狩場を広く独占することになるかなと。