近接職のスキルのリキャスト判定について
魔職の、特に精霊スキルではリキャスト判定が異なる魔法スキルが多くあります。
近接職もスキルの系統によってリキャスト判定が異なるものがあります。
これを利用して、さまざまなスキルを連続して使用したりすることができます。
○リキャストについて
スキルを使用した後、再度そのスキルを使用可になるまでの時間です。
ALOでは1つのスキルを使用すると、クールタイムの間ともに使用不可になる他のスキルも多い。
・リキャスト判定が同じものの例
ヒール系とホーリーヒール系はリキャスト判定は同じ
・リキャスト判定が異なるものの例
メンタルブレスⅠ~Ⅴはリキャスト判定は異なる(メンタルブレスⅠを使用した後、すぐにメンタルブレスⅡ~Ⅴを使用することができる)
○リキャスト判定リスト
剣術を中心にリキャスト判定についてまとめてみました。
・単体攻撃スキル
スラッシュ、アキレスカット、ハイスラッシュ、ダークパンサー、クロスソード、トライブレード、ファントム
単体攻撃スキルを使用すると、すべての単体攻撃スキルがリキャスト判定が同じなため使用不可になります。
ファントムも単体攻撃スキルで判定されます。
・範囲攻撃スキル
フォールスター、極光聖剣
範囲攻撃スキルを使用すると単体攻撃スキルも同時に使用不可になります。
ただし、別系統の範囲スキルは使用可です。
上記SS左はフォールスター、右は極光聖剣使用時。
※余談ですが、戦斧の烈震撃は他のSP4消費範囲スキルとはリキャスト判定が少し異なります。
・補助スキル
シールステップ、チャージ、ブラッディ、集気功、ファストソング、ディフェンス、バーサーカー、戦いの咆哮
補助スキルは完全にリキャストが独立しています。
つまり、まったく同じスキルにのみリキャストの時間が適用されます。
○連続スキル発動
上記のスキルの性質を利用した連続技の例をいくつか。
・ファントム+フォールスター
・ファントム+極光聖剣
SS取るの難し、、
ブラッディを入れたり、集める敵の数によって他にも組み合わせが。
クロスソードⅤ+シールステップ+フォールスターⅤ(+ブラッディ→追い討ちでダークパンサーⅤ)
とか。
80レア武器とか次のアップデートで、同Lv程度の重甲を1対1でも倒せる人が出てきたりして。