ダーリンと大喧嘩しました。
昨夜は帰りが遅くなっちゃって、しかもソフトボールの6回裏が終了したところ。いつもなら駅前でなにか食べて帰るんだけど、ワンセグもラジオもないわたしたちは(・・・てか、わたしのたっての希望で)ともあれ帰宅。
TVをつけたら7回表に1点追加って場面!
そのまま正座して観戦して裏も見事におさえたっ!
やったーっ!
すごーい、すごーい!
上野、すごいよーっ!
みんなもすごいよーっ!
オメデトーーーーーッ!
と、ひとしきり騒いでうっすらと涙ぐんで。
さて、ご飯どうしよっか?
面倒だから、冷蔵庫にあるもので食べちゃおうか・・・ということになり。買い置きしていた冷凍のチャーハンと餃子でちゃちゃっと済ませることにしました。
チャーハンはレンジでチンでもいいんだけど、ダーリンの希望によりフライパンで炒め 餃子も美味しそうに焼けてる。
ただ冷凍食品のチャーハンって、パッケージの写真よりも明らかに具が少ないじゃない?ほとんどがご飯で、探せば具も入ってるよって感じで。
そうだ、中途半端に残ってるネギがあるからそれを足しておこう。
うんうん、いい感じ。お腹空いたーっ。
と、ダーリンの待つテーブルに。
いっただっきまーす!とひとくち食べ始めたら・・・。
「オマエ、これネギ入れただろ?」
「うん、ちょっと足したよ。」
「なんでそんなことするんだよっ!食えねえよ!」
ここから大喧嘩勃発です。
だってさ、もともとネギが入ってるチャーハンだよ?
ダーリンだってネギが食べられないヒトじゃなくて、ラーメン屋でネギチャーハンを注文したり、麺類の薬味にはたっぷりネギ入れるんだよ?
わたしが足したネギなんて10cm足らずだよ?
そんなことで近所迷惑になるくらい大声はりあげて延々と怒鳴り続けるダーリン。
・・・わたしもブチ切れ。
最初はね、あっ入れないほうが良かった?ゴメンネ。って言ったんですよ。でもね、そんなんじゃ聞かないヒトなんですよ。一度怒りはじめるとエンドレス。
それ以上怒ったからってチャーハンからネギが消えてなくなるわけでもなく、今はそれを食べるしかないんだから ちょっと我慢して食べればいいじゃん。てか、他に選択肢ってないじゃん。
そう割り切って考えるわたしのAB型気質が、余計にダーリンの怒りをかうんですけどね。
でもさー、本当に怒ってもしょうがないと思わない?
なので、わたしも 「たかだかネギぐらいのことでそんなに怒って大声出して、馬鹿みたい。そういうヒト、大っ嫌い。バッカじゃない?!」と、淡々と応酬しました。
油に火を注ぐってやつです。
あっ、違うか。火に油を注ぐんでしょ。
オマエのそういう自分勝手なところがどうこう、ガサツなところがどうこう、人の気持ちを考えないところがどうこう、とかなんとか言ってました、ダーリンは。
わたしは 「その言葉はそっくりアンタにお返しするわっ!」と心の中でつぶやいて あとは無視。
ダーリンは怒鳴りつつ足をドンドンと踏み鳴らしながら、自分で他の冷凍食品を漁って作り直してました。
あっチクショー、わたしのとっておき「古奈屋のカレーうどん」をとられた・・・。
そう思ったけど、決してクチには出しませんでした。悔しいから。
わたしのこんな意地っ張りな性格もどうかとは思うけどね、ダーリンの方が絶対におかしいでしょ?
こんな人と一緒にいるなんて、わたし、人生を間違ったかも。別れてやり直したほうがいいかも。そうしみじみ考えながら後片付けしました。
でもふいに、「原因はネギか・・・」って思ったら可笑しくなっちゃって。ほんと、バッカじゃない?!と笑ってしまいました。
リビングに戻ればヤツはグーグー寝てるしさ。
ほーんと、バッカみたい。
とはいえ、今朝も不穏な空気のまま送り出しましたよ。
さてどうなることやら。