一口馬主考察 from A Long Face -17ページ目
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プラテアード


※写真はキャロットクラブから許可を得て使用しています。


募集時期は


いい体つきだな~


と漠然と思っていました。

ちょっと前の写真を見ていると、正直体のバランスが崩れたか、と心配をしていましたが、

なんとか持ち直している模様。

でも、前目の作りがかなりしっかりしてきている(好みの感じ)のに対し、

後ろの作りがイマイチ変化してきていないような感じを受ける。

肩・胸前の筋肉のつき方は本当にホレボレしてしまっている。。。


クラブの近況コメント


屋外周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、

屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本を消化しています。

毎日坂路入りし始めたこともあり、腹回りも徐々に引き締まり、

寂しかった背中の張りも良化傾向にあります。

近々、坂路で速めの調教を取り入れる予定です。


これからどのような変化を見せてくれるのか楽しみです。

坂路入りをしてさらなるレベルアップが期待できるはず。




よく食べる馬。

ちゃんと前回に続いているというタイトルで。。。


飼い葉を食べる馬=調教が出来る=馬が強くなる

っとこんな形で考えてみます。


飼い葉を食べないと「強い」調教は出来ないし、馬自身に力が漲った感じがしないと思う。

ってことで馬にとって食べる事というのは自身を鍛える術の一つと。


では、飼い葉を食べるような感じの馬を見分けるには。。。

普通だとこんな感じになるのではないでしょうか。


・腹袋がしっかりとしている

・アゴの作りがしっかりしている


おそらく判断基準になるのはこの2つが代表的なものだと思います。


腹袋がしっかりしているというのはもう見たまんまですね。

それではアゴは。。。

これも見たまんまです(^^;)

でもアゴに関してはヒントになるものがあります。

前回に引き続き馬具判断になりますが。


注意事項として

・顔の大きい馬もいるのでその辺はパンフで判断してください

・あくまですべてが同じ顔のサイズと言う事を前提としてお話してみます

・「ムクチ」にも大・中・小・特注がある


はい。

パンフに出てくる馬はほとんどが「ムクチ」をしているかと思います。

これが今回のポイントです。

アゴが大きい(はっている)馬ならば必然的にベルトを止める穴の位置も変わってくるはずです。

ベルトの穴ひとつとっても「サイズ」がわかるわけで、この辺にも注目してみようと。。。

ベルトの止める位置によっても1頭1頭違うわけです。

この辺も見方を変えるといろんな事がわかってくるかもしれませんね。


「よく食べる」事は競走馬にとって絶対に必要な条件だと思います。

腹袋だけでも十分な判断材料に(特に牝馬は)なります。

アゴの大きさを判断する場合「普通」は写真のみを見て判断するわけですが、

それだけでは物足りないという方むけに。。。

あくまで私の中での理論であって世間一般的にはおそらく「?」だと思います。。。(自信度38%)


常に。。。

G誌やB誌に出ている誌上パドックの写真はチェックしています。

ここに出てくるのはオープン馬ばかり。

それも勝ち負けを期待できそうな馬ばかりだ。

私はこのページほど重宝しているものはない。

これほどのテキストは他を探してもなかなかあるものではないと思う。


この写真を見ているとある事に気付く。

これまた確率論で申し訳ないが。。。


胸前の筋肉・胸深が発達している馬ばかり


胸前に関しては自分がかなり重要視している部分もあるのでよく見ているのですが、

ここの筋肉のつき方が立派な馬はやはりこの誌上パドックではよく目に付きます。

つまりこの部分の発達が顕著な馬はオープン馬に近い可能性を秘めている

って解釈をしています。


でも。。。

母父サドラーズウェルズだと皆盛り上がっているのですが(^^;)

いや、ノーザンダンサーの血が入っているとといった方が正確かもしれません。

ノーザンダンサーの血は内臓面を強化しているとも言われていますし、

その辺が関係しているのかも。

これははっきりとはわかりませんが、なんとなくそんな気がしています。

積んでいるエンジン性能がいい可能性があると。


性能がよくても飼い葉を食べなければ成長はありえない。

エンジンのパーツがよく、それを組み合わせる事によって、より高いエンジンのパワーが求められるはず。

次回は飼い葉の喰いを見分けられるのか。

をテーマに。。。

出来ればと思います。


疲労顕著のためかなり中途半端な内容ですが。。。

3日坊主と言われたくなかったので(^^;)


明日はお休みします♪

ちょっとだけ追加??

先日書きました、綱の持ち方に追加を。。。

はい。

書き終ってパンフを見ると結構な割合で「手」が写っていました。。。

あの表現だと手が写っている=気性に問題あり?

ってなってしまいますが。。。

それは少し違ってですね。

う~ん。。。

言葉にするのは難しい。。。


普通ならば持っている綱はほどよく弛んでいるんです。

あんなに短く引き綱を持っている理由を考えると。。。

かなり大人しいか気性がきついか、持つ方のキャリアが浅いか。

ほぼこれに当てはまります。


と書いたわけですが、手が写っていても綱にゆとりがあれば問題ないかと思います。

あくまで可能性の問題です。

あなたが今目の前にいるパンフに載っている馬を持つとして、

その時綱の具合をパンフと同じ状態にして。。。

きっと力が入っているのかリラックスしているのか。(持っている自分が)

その気持ちこそ馬の気持ちと同じ状況になっていると思うし、


写真を撮る数秒~1分弱の時間の間、持ち手の言う事を聞かない気性なんじゃ


と想像してみる。。。

これが私のスタンスです。

あくまで想像の、頭の中での予想。

あたっているかどうかはわからない。。。


でも。。。

今年(昨年??)募集されたパンフを見ていると、

1頭引き綱がなぜか「ピンボケ」している馬が(^^;)

暴れようとしている瞬間の写真であれば、

後ろ脚の筋肉に力が入り馬に力が入っている写真になるが、どうもそうではない。


首が下に下がろうとしているのを、チャカチャカ動かして首が下がらないように

バランスよく写真に写る為の写真


としてパンフを見たのですが。。。

結論はいかに。


実馬も目の前で見たこと無い輩が戯言を言っています。。。

眠いのでよくわからない文章ですがそんな事を帰りの電車でボンヤリと考えていました。。。

眠い。。。ZZZzzz


今日は。。。

キャロットクラブ公式HP上でも発表があったコメントより。。。


ペルネティアナのついて検証してみたいと思います。


夏の小倉なんて言葉も出てきている。。。


予想以上に早い仕上がりなだけにちょっと驚いているわけですが。

うれしい誤算として受け取りたいと思います。


はい。

この馬の出資した理由。


チャールストンハーバーの抽選にもれたから(当選確率95%)


はい。。。

世に言う「CH事件」です。

この世代は3頭に出資すると決めていたわけで出資候補第4位だった彼女に出資したわけでございます。

スケール感ではチャールストンハーバー04にはかなわないかな~と写真での印象を受けました。

でも、ここ最近の近況写真を見ていると、


おぉ!?


っといい意味で裏切ってくれているくらいに素晴らしい形に変わってきいていると思います。


まずはパンフからの印象。


・コンパクトなボリューム感がある

 (完全な自分語ですがニュアンスで分かってもらえると助かります。。。)

・前目の作り。。。特に胸前・肘から方にかけての筋肉のつきかた

・体が小さい

・両前脚の球節に若干不安を覚える(芝で隠れているのではっきりとは言えない)

⇒繋ぎ~蹄にかけてののショック吸収が??

⇒どちらかの前脚に不安が来ると対角線上の後脚にも負担が来る


っと言ったイメージ。

でもこのイメージって。。。

体の感じで言うコンパクトにボリューム感があるって。。。

ディアデラノビアの時のイメージに比較的似ていると思う。

ただ、タイプは全く違うかと思うが。。。


不安のほうが多くあがってしまっているが、それ以上に胸前・胸深の大きさ、

そして牝馬なのに腹袋のしっかりした感じにかなりのいい印象を受けた。

(パンフで陰になっている部分は脂肪と考えても十二分に大きい)


近況写真では長所がぐっと伸びている。

さらにボリューム感のある筋肉がついてきているのでかなり楽しめそうと思ったのはこのため。

ただ、やはり体が小さい事には変わりないのだが、夏の小倉で無事デビューできれば春までは確実に上のほうで戦える馬だと信じている。

いや、信じたい。。。(CH事件はデビュ時に終わるのか。。。)


このデビュー前の妄想が一番夢を見れますからトコトン楽しみたいと思います。

次のステップへ進み、定期的に早いところをやってみてどう変わってくるかがこの馬のセンスがチラっと見えてくる(いい意味で見えてきて欲しい)はずです。


検証しましょう。

昨日フィフティーワナーが重賞を制しました。

いやいや。。。強かったの一言です。

自分でラップを刻んだわけですから内容はかなり濃かったかと思います。

さらなる上のレベルに行くためにも逃げだけではなく先行してのレースで快勝を期待して。。。


はい。

この馬には私にも出資しるチャンスがありました。

っでなぜ出資していないのか。


それは選馬する力が足りなかったからです。

残念。。。


もう出資できないわけですし、この経験を次に生かすためにも馬体の検証をやってみたいと思います。


パンフを見ての第一印象。


気性に問題あり??


である。

結果が出てから言っているようで嫌なんですけど。


ではなぜそのように気性に問題が。。。と疑ってかかることが出来るのか。


それはパンフの写真に答えが出ています。


以前からのblogを見ていてくれていた方にはもう分かってしまっているかもしれませんが。。。


持ち手の方の手が写っていますよね。


これだけです。。。


普通ならば持っている綱はほどよく弛んでいるんです。

あんなに短く引き綱を持っている理由を考えると。。。

かなり大人しいか気性がきついか、持つ方のキャリアが浅いか。

ほぼこれに当てはまります。


そう、これを見ているあなたが、馬の引き綱を持っているとしましょう。

その馬は立ち上がったりしたら持っている手に力を入れたらいけないけど、

「綱」には自然と力が入って。。。


そんなわけでは私は気性に問題があるのではと予想して、価格的リスクも考慮して。。。

出資しないと決め込んだのですが。。。


・馬体はもう少し伸びた方がバランスが良くなりそう

・皮膚の薄さは写真でも感じる事が出来る

・胸前・胸深は抜群にいい

・後ろ脚のバランスに少し違和感を覚えるがそれ以上に前の作りがしっかりしている

・雰囲気はお父さんに似ている

・繋ぎの角度~爪の角度は抜群にいい⇒怪我をしにくい

。。。

自分の出資最重要項目を満たしているにも関わらず。。。

馬体で選ぶ!!

なんて宣言しておきながら最終的には父フサイチペガサスが気になり却下した記憶があります。

でも、これが現実です。

選ぶチャンスがありながら選ばなかった理由を自分の中で正確に把握しておかないと、同じ事を繰り返してしまいますからね。


父フサイチペガサスのイメージ。

3歳春までの活躍が大きく秋以降ぱっとしなかったので、父の雰囲気に似ている感があるのでこの馬も早い段階から活躍するが秋以降には「?」がつきそう。


はい。

すべて外れています(^^;)

これも勉強ですね。


【教訓】

胸前・胸深の素晴らしい馬は、自分の勝手なイメージで出来上がった血統論を凌駕する。。。


出資されているkosmosさん、ケンタさんおめでとうございました♪

初っ端ですね。

ひとまず以前のblogには不満があったので。。。

こちらでお世話になることにしました。

さて初回ですが。

まだまだblogの設定ができていないので今回だけはそちらに力を入れたいと思います(^^;)

次回以降、一口馬主として注目している事を書いていきたいと思います。

あくまで私独自の見解ですのでかなりの偏りのある見方になるはずです。

どんな風になるのか。

皆さんのお役に立てるような事を書けるのか。。。

はたまた。。。

メールでご要望の多かった事にも挑戦してみたいと思います。

募集時期には完全な先入観のある馬体を見てみたり。。。

気長にマイペース更新(毎日はしんどいかも。。。)を目標にがんばります!!


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