昨日ダンボールを整理していたらダンテスダイジの本を見つけた。
ニルバーナのプロセスとテクニック。 それにクリシュナムルティが最大の覚者と書いていたが、果たしてそうなのだろうか?
まあ、個人的にはやはりEOイズムが好きなのだが、ここら辺も信憑性はないしむしろEOイズム自体が批判している「本物選び」に翻弄しているだけになる。
ダンテスダイジも覚者だが、そもそも覚者はその人自身の為にあるものであって・・・・
「だいじょうぶだよ君は死ぬ」という優しい言葉をかけてくれたとしても、その死がくる保障などどこにもないのだ。
魂の死、悟りというやつは、それを体現した者の物でしかなく、それを体現してしまえばもう全てが終わりだ。
ここら辺を考え出すと、頭が病気になってくる。
夜眠れないほどの不安感に襲われるのだ。
生きている苦痛と、死ぬ苦痛、どちらが良いかと言えばやはり、生きている方が楽だと言えるのだろう。自殺とかに関してはその一瞬の覚悟は勇気がいるが、終わってしまえば生きるよりも遥かに楽だけどね。
本当の意味で死ぬことは、生きることよりも遥かに難しいことなのだ。