子供たちは幼いころ 私の言う事をよく聞いてくれた
親の言う事を素直に聞いてまっすぐに育ってくれたと思い込んでいた
だけどそれは違っていた
親の介護という重圧の中で少しずつ変貌していった
私が言った事はすべて命令されていると捉えるようになった
普通の会話が出来なくなってしまった
日常の何気ない会話もウザいという
どうしたものかな。。。
こちらは頼み事が多くそれをしてもらうのに言葉を選んで選んでお願い事をする
それをしないと聞き入れてはくれない
正直 疲れる
そんなに威圧感のある子育てはしてきていないはずなのになあ
子供の主張は尊重してきたつもり。。。
私が間違っていたのかなあ
先の見えない介護という生業
親子関係に確実に影を落とす