親と子の価値観のずれと介護 | 一行ブログ ーALSとともに歩むー

一行ブログ ーALSとともに歩むー

2016年 手足のしびれ感があり検査入院
     ALSと診断される
     胃ろう 気管切開 人工呼吸器装着
2023年現在 自分で動かす事が出来るのは
       眼球と口唇のみ
      PC視線入力使用
ALSの日常を感じたまま綴っていきます

子供たちは幼いころ 私の言う事をよく聞いてくれた

 

親の言う事を素直に聞いてまっすぐに育ってくれたと思い込んでいた

 

だけどそれは違っていた

 

親の介護という重圧の中で少しずつ変貌していった

 

私が言った事はすべて命令されていると捉えるようになった 

 

普通の会話が出来なくなってしまった

日常の何気ない会話もウザいという

 

どうしたものかな。。。

 

こちらは頼み事が多くそれをしてもらうのに言葉を選んで選んでお願い事をする

それをしないと聞き入れてはくれない

 

正直 疲れる

 

そんなに威圧感のある子育てはしてきていないはずなのになあ

 

子供の主張は尊重してきたつもり。。。

 

私が間違っていたのかなあ

 

先の見えない介護という生業

親子関係に確実に影を落とす