誰かに優しくされる事も
誰かに嫌われる事も
その笑顔の真意さえも
周りが何を見ていて
どう思っているのかも
「面白いね」
「個性だからいいと思うよ」
自分を褒めてくれる言葉さえ
今の僕には届かない
生暖かい風に包まれて
ゆっくりとタバコの煙を吐き出す
夜空に浮かぶ灯りが妙に眩しい
誰かに優しくされる事も
誰かに嫌われる事も
その笑顔の真意さえも
周りが何を見ていて
どう思っているのかも
「面白いね」
「個性だからいいと思うよ」
自分を褒めてくれる言葉さえ
今の僕には届かない
生暖かい風に包まれて
ゆっくりとタバコの煙を吐き出す
夜空に浮かぶ灯りが妙に眩しい
羨ましいな
誰にも好かれるその振る舞い
羨ましいな
一緒に笑える多くの仲間達
羨ましいな
君がそこにいるだけで
周りのみんなが笑う
羨ましいんだろ
一人でいられるその気楽さ
空気のような存在
何にも属さないスタイルが
羨ましいんだろ
自分の言葉を持つこと
本気で好きだと言えるものがあること
どんな形であれ
笑顔を咲かせてくれるなら
汚れ役に徹しよう
たとえ 誰かに嫌われようとも
一人が笑ってくれるなら
それでいいじゃない
体感温度を2℃下げようとも
ウザイと罵られようとも
心に細かい傷がつこうとも
ほんの少しの満足感
部屋で夜の反省会
明日にはすぐ忘れてしまう
ふとしたきっかけで
笑える事ができるから