今日は昼まで寝て夕方へ駅へ出た


駅前で用事を済ませてブラブラ




富山の祖父母へのプレゼントを選んだり


友人の結婚祝いを選んだりした



その途中にヴィレッジヴァンガードへ寄る




店内に所狭しと並ぶ商品


他ではなかなか聞かないBGM


専用POPに書かれたナイスな台詞




ヴィレッジヴァンガードには遊び心が詰っている


あったら面白い 見たことのないものがある




誰かに教えてあげたくなるようなお店


誰にも教えたくない自分だけのお店




矛盾した二つの感情が渦巻く不思議な空間


ドラクエの洞窟の奥にある謎のお店みたいな


ファンタジーをそこに感じたりして





時間のない日常の中で


たまには現実の喧騒を逃れて








ヴィレッジヴァンガードで休日を・・・


何処か居心地の悪い世の中で

足場を見つけられずにフラフラしてる


そこにいる 君も キミも きみも

携帯しているキズナ気にしている


鳴らない電話

こんなものがあるから…


カラダが熱くて

眼鏡も壊れた

五感の一つが弱まる


愛し 愛され

疎み 疎まれ

逃げ出したくなる



それでも耐えてみる

耐えた先に見えるもの


人の優しさ

人の醜さ

人の新たな一面


見てみたいから

見てみようかな

社会人という環境で

学生のように立ち回っていた

学生にすらなりきれてなかった


コミュニケーションスキルの低さ

自分の無知を実感させられるこの頃


何もかもがわからないんだ

スムーズに会話をする方法も

同期と仲良くする方法も

コメントに対するリアクションも


何が楽しいのかも

何を目的に生きているのかも

わからなくなってしまった


物事を進めていく際に

どう優先順位をつければいいのか

今何をすべきなのか

筋道を立てて貰っても

それをろくにこなす事もできない




≪常に考えながら行動する癖をつける≫

考えているつもりで終わってしまう



≪何か楽しみを見つけることが大切だ≫

その楽しみがまだ見つかりません





以前から思っていたが

自分は社会不適豪者なのだろうか

対人恐怖症などの病名を付けて貰えれば満足なのか

それすらわからない


努力しない人間は社会では通用しない

頑張っている見せかけの姿で終わってしまっているのか