ずっと続くと信じていた
僕と君だけの大切な時間が
君と僕とで寄り添って
支えあって生きていく
そう ずっと信じていた

けれど 時は無常なほどに
僕らの絆を解いていった
固く 固く結ばれたその気持ちを
ゆっくり ゆっくりと解していった

離れるのが辛いよ
君はそう言ったよね
僕も涙を流して頷いた
だってそうだよね
隣に君がいないだなんて…


けれど 君はこう言った
"See you again"
また再び出会う為の
君と僕とを繋げる言葉

きっと いつまでも
僕らは繋がっていれる
約束した魔法の言葉が
ずっと 僕らを繋いでいるから
貴方と出会えたこの場所で
一緒に過ごしているという事実
気づかなかったこの気持ち
わからなかったこの気持ち

きっかけが必要だった
いや これは必然だった
君と過ごした思い出が
変える事のできない
大切なものだということが

いろんな顔を見せる
このキャンパスで
今 この時に君を見たことで
感じることができたよ
この たったひとつの気持ち

皆が奏でるメロディが
僕の心に強く響いた
飛び跳ねたくなるこの想いを
時と共に刻みたい


今しかないこの時を
笑いながら過ごしたい
晴れた青空にジャンプして
高くその手を伸ばそう
きっと届くよ君の想い

今しかないこの時を
みんなと一緒に過ごしたい
君の奏でたそのメロディを
僕ら一緒に重ねたい
きっと晴れるさ僕の想いも
毒を吐いたって愛される人がいる

その言葉に愛があるから

何も言わなくたって愛しい人がいる

貴方がいること それでいいから



それぞれの愛の形

貴方だけのスタイル