静かな時の流れる家
いつもの騒がしさがない

揺れのない夜の湖面のような
ゆったりとした時間が流れる

木の枝から落ちる水滴が
湖面に小さな波紋を起こす

ゆらゆらと広がり
やがて 消えて無くなる

新たな静寂
穏やかな時の流れ

一つ欠ける それだけで
時の流れが変わる


パズルのピース一つ無いだけで
僕の日常は完成しない
Purema's Room
戯れ言デイズ  ぷれまさんへ贈る詩




想いが強すぎるのなら
ちょっと休んでもいい

想いを言葉にできないとき
胸にそっとしまっておけばいい


忘れてしまう想いもあるだろう
消えてしまう想いもあるだろう

それらの想いは
決して無にはならないのだから


世界一高い山を
あなたは杖も無しに登っている

たった一人 誰の力も借りず
ただただ 黙々と


ちょっと急ぎ過ぎたんだよ
疲れが出てきたんだね

そんなときは道の脇で休めばいい
ちょうどいい岩がきっと見つかると思う


誰もあなたを責めたりしない
休むことはサボることじゃない

次に踏み出す一歩の為の
大切な時間なんだ


ほら あなたはちゃんと見ている
うっすらと雲のかかる この山の頂を…
☆ジュエリーボックス☆ apolo5さんに贈る詩




あなたの綴る日常が
微妙に僕にリンクする

ほんの些細な幸せを
共有できるこの瞬間


何気ないその言葉が
僕の心を穏やかにする

あなたの送る日常が
僕の日常を豊かにする


忘れてしまった大切な気持ちを
思い出させてくれるようだ

北風吹くこの寒空の下
あなたの場所には 穏やかな風が流れています