疲れたら休めばいい

簡単に言うけれど
それって 難しいんだよね

休みたいと思うんだけど
ほかの人のことを考えてしまう

迷惑をかけてるんじゃないか
嫌がっているんじゃないか

自分が頑張ればいいことだ
そう考えてしまう


自分が生きていくうえで
人に迷惑をかけないわけがない

人間ていうのは
お互いに迷惑をかけあって生きる生き物だ

自分一人だけで生きる
そんな都合のいい生き方なんてできない
少なくとも自分には無理

なら 迷惑かけてしまえばいい
自分だって 辛い思いをしているんだから

後でその人が苦しいときに
自分が変わってあげる 一緒に背負ってあげる
それでいいんじゃないかな?


自分が辛い時は
人に迷惑をかけて

相手が辛い時は
自分が背負ってあげればいい

だから
今は静かに眠ろう
言葉が意味を持ち放たれるとき
それを受け取る人の事を思う姿を考える

もし 自分がこの詩を受け取ったとして
何を感じ 何を思い 何を生むだろうかと

この言葉を綴る時のことを
僕はすぐに忘れてしまうだろう

頭がいいとか 悪いとか
そういうことで忘れるんじゃない

必要あるもの ないもの
それでも 僕は忘れてしまう

今この時の 大切な想いを
伝えたいと願う言葉の意味を

紡いだ言葉が意味を失った時
そこに残るのは 自分を写す鏡

自分の奥に潜む ひとつの気持ち
それを写し出す為の鏡

僕の言葉が優れているんじゃない
この言葉を見るあなたが 素敵

今ここで この言葉の意味が生まれ
今ここで この言葉の意味が無くなる

そして 一枚の鏡があなたの前に
自分自身を写す ただひとつの鏡が…
冬はあなたを身近に感じることができる

自然と距離が近くなり
寒いね って一緒に微笑む

あなたの顔に浮ぶえくぼ
無邪気な子供のようだね

向かい合って席につく
目線が重なると 妙に恥ずかしい

今日は170円のそばじゃなく
410円のナポリタン

ちょっとリッチな昼食を
笑いながら食べる僕ら

口にケチャップが付いてるよ
気づいているのに教えてあげない

そんなあなたを僕は好き
そんなあなたは僕を好き?

確認しなくてもいいのかな

一緒に過ごすだけでいい
一緒に馬鹿をやってればいいじゃない

何も考えなくていい
それが何より気楽で 楽しい