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孤独から繋がりある人生へ

あなたの人生をナビゲートしているのは、あなたの【価値観】です。
古い【価値観】を手放すことができないことが、暗闇への入口となり、それを手放すときに、一筋の光が見えてきます。
その一筋の光を一緒に見てみませんか?

私たちの心が何かに引っ張られるときって、どんな時でしょうか?

 

 

 

 

 

地球上のものが重力によって引っ張られてるのと同じように、自分の意に反して、心はあるものに影響を受けてしまいます
 
例えば
 
穏やかな気持ちで、ゆったりと電車に乗ってると
 
急にケンカが起こり怒号が響くと、自分の感情が揺さぶられ、ザワザワしたり同じような怒りを感じてしまう
 
こんな時、自分が原因を作った訳ではないのに、なぜか感情が揺さぶられてしまいます
 
また、ステージ上のスピーチで、自分の辛い出来ごとを乗り越え、これからの大きな夢や壮大なビジョンを聞いたとき、とても大きな感動を覚え、心から応援したくなる
 
そんな経験はあるでしょうか
 
自分は穏やかにしたいのに、怒り爆発の人に感情を揺さぶられたり
 
楽しく気分ルンルンなときに、不満たっぷりで愚痴ばかりの人といると、いつしか自分も愚痴を言ってしまう
 
それよりも
 
共感できる大きな夢とビジョンを、目を輝かせて熱く語る人に惹かれてしまう
 
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何でこんな事が起こるのでしょうか
 
それは
 
人は、自分よりも大きなエネルギーに引っ張られる
 
ということ
 
自分が発するネエルギーが高ければ、相手に影響を与えられ
 
自分が発するネエルギーが低ければ、周りの高いエネルギーに影響を受ける
 
そこに
 
良いものも悪いものもありません
 
好きとか嫌いの判断も、そこには存在しないのです
 
重力と同じように
 
感情、ビジョン、権力など
 
よりエネルギーが高いものに
 
引っ張られてしまいます
 
ということは
 
人に影響を与えられられなかったときは
 
自分の覚悟が足りなかったとか
 
そこまでの想いはなかったんじゃないか
 
 
なんて振り返ることもできます
 
 
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ぜひ、エネルギーの大きさを意識してみてください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
相手との距離が近くなり、信頼できる関係性を築けたとしたら
 
コミュニケーション問題の半分以上は解決されるのではないでしょうか?
 
コミュニケーションがスムーズではないと、同じステージに立ってないのと同じで
 
話し合いにもならない関係性となってしまいます
 
方向性を決めたい
選択肢を出し合いたい
一緒にものをつくりたい
 
そんな目的があったとしても、全く前に進まなかったり、そんな話すらできませんよね
 
では
 
初対面の人は苦手とか、コミュニケーションが苦手という人がいる一方で
 
人が好き、人と仲良くなるのが得意という人がいます
 
一体、ここにはどんな差があるのでしょうか
 
ここには
 
全く反対の方向を向いているものがあります
 
それが
 
興味の方向です
 
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人が好き、人と仲良くなるのが得意という人は
 
目の前の相手に対して
 
何をしている人なんだろう?
どんなことに興味があるのか?
どんなことに困っているんだろう?
 
と、もっと相手を知りたいという視点になって
 
興味が相手に向いています
 
 
逆に
 
初対面の人は苦手とか、コミュニケーションが苦手という人は
 
もっと自分のことを知ってほしい
自分のことを分かって欲しい
自分を認めて欲しい
 
と、もっと自分に興味を持って欲しいという
 
興味が自分に向いています
 
では
 
どっちに興味を持っている人と、コミュニケーションが取りやすいでしょうか
 
自分に興味を持って欲しいという人でしょうか
 
 
ほとんどの場合、そうではないですよね
 
私たちは、自分に興味を持ってくれると嬉しいと感じるため
 
興味が相手に向いてる人の方が、コミュニケーションは取りやすいのです
 
結果として
 
興味が相手に向いている人は、コミュニケーションが上手い
 
仲良くなるのも早く、信頼もされる
 
そして、相手に躊躇なく話をすることが出来るため、仕事が早い
 
【できる人】
 
というイメージに繋がっていきます
 
 
あなたの興味の方向が、どっちに向いているか意識してみて下さいね
 
 
 
 
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ビジネスでも夫婦でもパートナーとどう付き合っていくか
 
というのは、とても大切なテーマではないでしょうか?

パートナーと築き上げたい何かがあったからこそ一緒になり
 
何かを作り上げ、お互いを高め合い、そしてともに成長する

そんな関係性が長く続くと
 
とても学びの多い人生となるに違いありません
 
しかし、その関係性にいつしか亀裂が入り、それが溝となり
 
埋まらないくらい深いものとなったとき、その関係性が終わってしまうことになりますよね

お互いそんな結末を迎えるために、パートナーになったわけではない
 
そんな風に思うでしょう
 

お互いの魅力に惹かれ、意気投合し、信頼が始まる
 
その後、どんなパートナーでも通るであろう意見の食い違い

そこでどんな方向に向かってぶつかり合うのかが
関係性の分かれ道になっていきます

お互いを責め合う関係性になるのか
解決に向かって話し合うのか

全く違った方向へと向かっていくことになります

人生を大きく左右するくらいの大きな違いに…

では、この違いはどこから生まれるのでしょうか
 
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それは

ビジョンの共有をしているかどうかです

場合によっては

目的の共有とも言えるでしょう

ビジョンや目的というのは
 
【あいまいなもの】
 
具体的なものではありません
 

例えば、子供にどんな教育をさせるかという場合
たくさんの選択肢がある中で、二人で話し合い

【子供を医者にしたい】という目的を立てたとします
 
もし、子供の能力の問題や適性、希望の学校に入れず医者の道を断たれた場合
 
親からすると、子供の人生は失敗
子供にとっても、親の期待に応えられなかった
 
と、決して明るい未来には繋がりません
 
そこで【終了】してしまいます
 
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それとは逆に
 
【将来飯が食える大人になること】をコンセプトにビジョンを立てたとします
 
それが、医者であるかもしれないし、会社経営者、発明家、プログラマーかもしれません
 
必ずしも医者でなければ飯が食えないかというと、そうではありませんよね
 
自立してお金を稼ぎ、生活していければ医者になれなくてもいいわけです
 

医者になれなければ、他に何がしたい?
どんなことをして社会貢献できるかな?
そのためには、どんな勉強が必要かな?
 
という風に、どんどん選択肢を広げて行動していくことで、新しい結果が待っている
 
 
答えを一つにしないために
 
ビジョンや目的は【具体的】ではなく
【あいまいなもの】にする必要があります

これは、子供の教育に限ったことではなく
一つ一つのカテゴリーごとに話し合うことで、より良い関係性へと変わっていくことになります

必ずパートナーと共有するものは
 
【ビジョンや目的】

です

まだ共有いていないという方も、遅くはありません

気付いた時に、話し合ってみてくださいね
 
 
 
 
 
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インターネットが急速に発達し、AIなどの最新テクノロジーが普及していく中で
 
わたし達の仕事や働き方もどんどん変わってきています
 
今までのやり方や考え方では、対応していくことが難しいことも多く
 
【柔軟さ】ということがキーワードになってくるのではないでしょうか?

【柔軟】といってもとても漠然としていて
 
社会や時代の流れに合わせているように見えて、ただ流されているだけという場合もあるし
 
自分の考えがコロコロ変わり、信念がないと見られることもあります

では一体、【柔軟さ】とは何なのでしょうか?
 
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大切なポイントは3つあります

一つ目は
 
出てくる問題に対して【明確な目的が設定できるか】
 
目の前のことを、行き当たりばったりで対応していると
 
ただこなしているだけになってしまいす
 
過去の経験やその時の感情でその場をしのぎ、自分のやり方に固執してしまうことになり
 
柔軟とは言えません

本当の問題は何か?その目的は何か?
 
というのを客観的に設定することにより、判断に迷ったときに常に立ち返る場所を作っておくことで、結果に違いが生まれてきます

二つ目は
 
【具体的に物事を考え、具体的に行動が出来るか】
 
理想ばかり掲げ、自分が何も行動しないということは
 
何の結果も生まれないし、現実は何も変わらない
 
「口先ばっかり」「頭でっかち」「理想ばかりで何もしない人」
 
なんて呼ばれてしまいますよね
 
具体的に物事を掘り下げて考えることができ、実際に行動をすることができることは

現実を動かしていくためには、欠かすことができないものです

三つ目は
 
【選択肢をどれだけ持っているか】
 
問題を解決するためには、目的を明確にして、実際に行動するわけですが
 
解決方法を一つしか知らないと、そこで行き詰ると【終了】してしまいます
 
前に進めなくなってしまいますよね

飛行機がダメなら新幹線、新幹線がダメなら車、車がダメなら自転車
 
というように、目的地に着くためには色んな手段があります
 
その手段をたくさん知っていることで、不測の事態にも対応することができる

選択肢をどれだけ持っているかにかかってくるのです
 
【柔軟さ】とは
 
迷った時に、常に目的は何だったっけ?と立ち返ることができ
 
そのためには何ができるだろうか?と考え行動ができる
 
その問題解決するための手段をたくさん知っていること

この幅がある人ほど柔軟になり
 
最も幅が広い人が
 
世界で一番柔軟な人だということです
 
【柔軟さ】を手に入れるために、この3つを意識してみてくださいね
 
 
 
 
 
 
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目の前のことに集中する、充実感を味わう、食べ物を味わうといったことは

【今】という瞬間にいないと感じることはできません

豊かさや幸せといった感覚も、【今】という瞬間に生きてる時しか感じられないものですよね

私たちは、今この瞬間を生きているのは一日の中で何%くらいだと思いますか?


今この瞬間に居ない時は、どこにいるかというと

【過去】か【未来】ですよね

目の前のことに集中したくても出来ない時は、【過去】と【未来】を行き来し

目の前のことが全く進まない

そんな状態だと思います


過去か未来を行き来する中で、気分が上がっていくのか、下がっていくのかで

モチベーションが全く違った方向に振れていきます
さらに【過去】と【未来】の中でも、【ポジティブ】と【ネガテイブ】のどちらにいるかで、状態は変わってきます

 

 

 

 
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そこで、自分はどこのエリアにいる時間が長いかを視覚化するために、4つに分けてみました

①未来ポジティブ
②未来ネガティブ
③過去ポジティブ
④過去ネガティブ

 
①未来ポジティブにいるときは
希望、楽観、信頼、信念があり
 
②未来ネガティブにいるときは
不安を抱え
 
③過去ポジティブにいるときは
感謝、平穏、勇気、達成感を感じ
 
④過去ネガティブにいるときは
怒り、憎しみ、悲しみ、嫉妬、恨み、批判にとらわれている
 
どのエリアに滞在しているのが長いでしょうか?
 
ここで、ネガティブなところに注目してみると
 
未来にあるのは不安だけ
 
その他のネガティブな感情は、全て過去にあります
 
とてもネガティブだと感じる人は、過去ネガテイブなエリアにいる時間が長いということです
 
ず〜〜っと愚痴や不満、批判ばかりしているときは、過去ネガティブに居続け、どんどんモチベーションも下がってきます
 
目の前に見える世界は、明るいでしょうか?
 
一方で、ポジティブのエリアにいるときは、希望が見え自分を信頼し感謝に包まれている状態
 
モチベーションは上がりますよね
 
どこのエリアにいるかで、見える世界が全く違う
 
自分の今を知る1つの目安となるのではないでしょうか
 
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そこで、今日のテーマ
 
私たちが今にいる割合ですが
 
平均でなんと
 
4〜6%
 
本当にわずかな時間です
 
それ以外の時間は、【過去】と【未来】を行ったり来たり
 
集中して何に取り組むかが、いかに大事かが見えてきますよね
 
 
 
 
 
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グローバル化の中で多様性をどう受け入れるか?
というのが社会的問題としてありますが

自分の身近な人たちとどう関わっていけばいいのか


というのもテーマの一つではないでしょうか


自分の家族関係、ビジネスでの関係性、友達関係、
近所付き合い、子供の友達など

立場や役割が違う人達に囲まれ

考え方、価値観、文化、伝統、習慣、行動パターンなど

ありとあらゆる基準が人によって違いますよね

グローバルと言われる前から、私たちは既に多様性の中で生きているというのが現実で、新しく始まったわけではない

そう思います


では、どういう視点で多様性に向き合えばいいかということですが


視点としては2つ

しかし、この2つは全く違った結果を生み出すものになります


一つは

コインの表か裏のどちらか一方から見る視点

自分が表側だった場合は、相手は裏側

例えば

LINEのメッセージを確認したら、すぐに返事を返すのが当たり前でしょ

というコインの表側から見ると

すぐに返事をしない人はおかしいでしょ

と、相手は裏側にいると認識し
 
自分が基準で自分以外のことをする人は意味が分からない

そんな風に捉えてしまう視点です


自分と自分以外の違いには気付くけれども、相手を否定し、相手を受け入れることはありません

お互い理解できない関係性へと発展していくばかりです


2つ目は

コインの縁(ふち)に立って見る視点

どんなコインにも表と裏だけではなく、必ず縁があります

その縁に立って見た場合

・すぐに返事を返すこと
・すぐに返事をしないこと

に対して

すぐに返事を返す人もいれば
すぐに返事を返さない人もいる

どっちもあるよね
どっちでもいいんじゃない?


という視点

良いとか悪いという基準ではなく

じゃぁ自分はどうする?と問いかけ選択していくだけで

争いに発展するのではなく、自然に理解するようになっていく視点を手に入れています
 
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この2つの視点は、本当に大きな違いをもたらすものとなり

全く違った世界が見えてくることでしょう


ぜひ

コインの縁に立って見ることを意識してみてください
 
 
 
 
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過去に「なんであんな決断してしまったんだろう…」と思う出来事はないでしょうか?
 
怒って暴力を振るってしまった…
悲しすぎて周りが嫌がる事ばかり言っていた…
悔しくて人の物を隠して困らせてしまった…
 
そこから学ぶ事が出来れば、良い経験として残るかも知れませんが、同じことを繰り返している場合はどうでしょうか
 
どこかでそのパターンを止めないと、同じ過ちを繰り返すことになりますよね
 
この間違った決断をしてしまう理由には
 
実は「感情」が関係しています
 
何かの判断をするとき、決断をするときに
 
感情が上がっているか
 
それとも
 
感情が落ち着いているか
 
によって、全く違う決断をしてしまうということです
 
この理由は
 
判断や決断をするのは、前頭葉の部分
 
感情をコントロールしているのは、扁桃体の部分
 
脳を機能させているのは、血液から運ばれる栄養であり酸素ですよね
 
【感情的になる】
 
というのは、感情をコントロールしている扁桃体の部分に一気に血液が集まり
 
判断や決断をする前頭葉の部分に血液が行き届かない状態になる
 
結果として
 
判断能力が落ちてしまう
 
ということです
 
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「恋は盲目」
 
と言われますが、人は恋をすると好きという感情でいっぱいになり、周りが見えなくなりますよね
 
お互い好き過ぎて
 
他のことはどうでも良いからとにかく一緒に居たい、2人を邪魔する人を遠ざけ
 
後先考えずに駆け落ち…
 
という決断をしてしまい、数年後に冷静に考えたとき
 
「あの時は若かったなぁ」
 
と思い返すようになります
 
勉強が手につかないというのは、当然の流れだということですね
 
それを知っている先生は
 
「受験の敵は【恋愛】だ!」
 
「恋愛するなら受かってからにしなさい!」
 
と言うのも納得です
 
これは、私たち人間に与えられた機能なので
 
大事な決断をするときには、一度冷静になり
 
【感情的になっていないか?】
 
ということを、自分に問いかけてみることで、より良い結果が得られるかもしれませんね
 
 
 
 
 
 
 
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夢や目標、達成したい事があるけれど、継続することが難しく感じることはないでしょうか?
 
ダイエット、勉強、運動など
 
紙に書いたり、イメージしたり、毎日お経のように唱えてても、行動という形で前に進まないと「絵に描いた餅」で終わってしまいますよね
 
「絵に描いた餅」で終わらせないために
 
継続するための4つの枠があります
 
その4つが全て埋まってないと継続することは難しく、なぜ自分が継続出来ないのかという理由も見えてくるので、自分を分析することにも使えます
 
例えば
 
「ダイエットして5キロ痩せるぞ!」
 
という目標を立て、本を買い集め、ウォーキングするためのウェアを買い、食事制限と毎日ウォーキング&筋トレすると決めたとします
 
身体の機能、食べ物のカロリー計算、運動の方法、脳の特徴について、ダイエットの専門家になるくらいの知識は増えていくものの、毎日続けることが難しく体重も減らない…
 
ダイエットの習慣はつかないけれど
 
「ダイエットは明日から」
 
という口癖が習慣になってしまうのではないでしょうか
 
それは、次に挙げる4つの枠が明確ではないからです
 
ダイエットをすることで
①自分のメリットは何か
②周りのメリットは何か
ダイエットしないことで
③自分のデメリットは何か
④周りのデメリットは何か
 
 
 
ただ漠然と痩せたいという目標を立てると
①自分のメリットは何か
→細身の服が着れる、綺麗になる
②周りのメリットは何か
→特になし
ダイエットしないことで
③自分のデメリットは何か
→太っている自分が嫌だ
④周りのデメリットは何か
→特になし
 
周りの人のメリット・デメリットはありません
 
この状態では、ダイエットをするのが辛くなってきた時、自分さえ我慢すれば誰の迷惑にもならないため、続ける必要性がなくなってしまいます
 
結果的に継続しないということです
 
 
ダイエットが成功するときの例として
 
家族を持つパパの場合
 
体重80キロを超え、趣味は食べること
ラーメンが大好物で運動は全くしない
 
そんなパパが健康診断で、血圧も高くこのままだと脳梗塞、心筋梗塞などの命の危険を突きつけられ、自分が居なくなったら家族は…
 
というケース
 
この状況でダイエットをすると
 
①自分のメリットは何か
→体調が良くなり、仕事のパフォーマンスが上がる
②周りのメリットは何か
→パパが働いてくれてることで、生活費・学費が払え生活が安定する
 
ダイエットしないことで
③自分のデメリットは何か
→疲れやすく、集中力が落ち、最悪命の危険にさらされる
④周りのデメリットは何か
→病気で働けなくなったら、家族が路頭に迷う
 
この4つの枠が埋まることで、続けたいか続けたくないかの選択肢がなくなり
 
ダイエットを続けなければいけない
 
に変わってしまいます
 
毎日の食事制限と運動を続けた結果、体重と体脂肪が落ち健康な身体へと変わっていく
 
ダイエットの成功へと繋がっていきます
 
4つ枠が埋まってなくても継続することはありますが、相当コミットが強い人だけです
 
人間は自分に甘いもので、自分のためだけでは頑張れないことが殆どではないでしょうか
 
これは、ダイエットに限ったことではなく、全てのことに当てはまる【魔法の枠】のようなものです
 
もし、継続出来ないと悩んでいることがあれば、この4つ枠を埋めてみて下さい
 
 
 
 
 
 
日本とイタリアの時差は8時間
日本の方が8時間進んでいます
 
日本とイタリアの直行便は約12時間ですが、飛行中に睡眠を調節したとしても、飛行中に乗ってる事で身体はぐったり…
 
日本の活動時間に家で寝てしまうと、夜眠れなくなり、いわゆる時差ボケになってしまいます
 
今、時差ボケ真っ最中です(笑)
 
少し抜けてきましたけど…
 
身体の調子が狂うと、頭もなかなかついていきません…
 
時差ボケはともかく、風邪を引いたり体調が優れないと気分も優れないという経験はあると思います
 
逆に、頭の中がモヤモヤしたり、何か問題を引きずったりしていると身体も重く感じて、やる気が出なかったりしますよね
 
こんな風に、心と身体が繋がっていると感じる経験は少なからずあると思います
 
ここで注目する点は
 
身体の状態によって
 
思いつくことが違い
出てくる答えも違い
決断が変わってくる
 
ということ
 
肩を落とし、気分が沈んだ状態でパートナーシップの事を考えると、過去の嫌な思い出ばかり蘇り
 
このまま関係を続けるかどうか迷いが生じるかもしれないけれど
 
上を向き、清々しい状態でパートナーシップの事を考えると、明るい未来が見え
 
これから2人で、何を築いていこうかという考えがやってきたりします
 
何かを決断する時に
 
身体の状態、心の状態が良い時と良くない時では、どちらの方がいい結果をもたらすでしょうか
 
客観的に見たら簡単なことで、状態が良い方に決まってると思いますが、日々そんな事を意識して決断しているか?
 
と言われると疑問です…
 
それは、行動全てが常に決断の連続だから
 
日々感情の波があり、体調にも波があるので常にいい状態ではないかもしれないですよね
 
ポイントは、重要な決断・大切な決断・大きな決断をする時は、心と身体の状態がいい時にすると、良い方向に進んでいくということ
 
心と身体の繋がりを意識することで、決断の質が変わってきます
 
 
 
 

 

☆ メルマガ☆
 
~心と脳の仕組みを知るだけで、理想の自分が手に入る~
 
 
スピリチュアルでは、波動を上げるために良い言葉を使おう
 
自己啓発では、自己肯定感を高めるために無意識に良い言葉を刷り込もう
 
などと言われ
 
ネガテイブな言葉を使うと波動が下がる
ポジティブな言葉を使うと波動が上がる
 
だから
 
ありがとうを何回も言うとか
アファメーションを毎日唱えるとか
 
自分でも実際にやってみたことはありますが、どうなんだろう?って思います
 
周りの上手くいってる人を見てると
ネガテイブな言葉を普通にバンバン使っていても楽しそうにしているし、汚い言葉を使いまくってたりします
 
先日、ゴールデンウイークに妻の実家に帰省した時
 
おめぇ(お前)どさ行ってんなや〜(どこに行ってたのよ)
 
という義父と妻の会話を聞いて
 
きつくて汚い言葉を使っている妻に、正直がっかりしましたのを覚えています(笑)
 
しかし、東北特有の方言なので、聞いてる私にはきつくて汚く聞こえるけれど、使っている本人にとっては普通だったりします
 
でも妻は運がいいし、色んな人と良い関係を築けています
 
ビジネスだって上手くいってるし
 
そんな光景を見ていると
 
言葉そのものにポジティブとかネガテイブがあるわけではなく
 
『どんな意識で言葉を使っているか』
が重要なわけで
 
受け取る側も、その時の状態や価値観によって感じ方にも違いが出るんだと思います
 
同じ事を言われても、嫌な気分になるか何も気にしないか人によって違いますよね
 
なりたい自分になれるようにアファメーションしても、どうせ自分なんかなれないと思ってて、ただ唱えているだけでは何の変化も起きないし
 
感謝の気持ちもないのに、波動を上げるためだけにありがとうと言っても波動は上がらない
 
表面的なことではなく、本当に思っている事が自分に刷り込まれ、相手に伝わり引き寄せられてくる
 
目の前に起こる現実が、自分の心を映し出しているというのがよく分かります
 
関係性の中では、常に相手がいるので言葉の使い方は大切だけど、言い方を変えたところで運が良くなるわけではなく
 
どんな意識から発した言葉なのかが重要だってことですね
 
 
☆ メルマガ☆
 
「うまくいかない」を解決!毎日”新しい自分”に出会う視点を手に入れる