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孤独から繋がりある人生へ

あなたの人生をナビゲートしているのは、あなたの【価値観】です。
古い【価値観】を手放すことができないことが、暗闇への入口となり、それを手放すときに、一筋の光が見えてきます。
その一筋の光を一緒に見てみませんか?

難しいと言われる関係性っていろいろありますよね

 

男と女、夫と妻、上司と部下、正社員と派遣社員など

 

パワハラとかセクハラというのは有名ですが

 

様々な「~ハラ」と言葉が増えているということ自体

 

関係の難しさが表面化してきているんだと思います


ちょっとした一言が、相手によっては

 

「ものすごく傷ついた」と感じるのも

 

それだけ【繊細】なものが関係性であるということです

 

 

関係性ということは

 

一人ではなく「お互い」という二人が存在していますよね

 

相手があってはじめて成立する関係性だからこそ

 

相手を思いやり、相手に合わせた伝え方をすることが大切です


一人ひとり感じ方が全然違うということを認識した上で

 

相手が受け止められるボールを投げることが重要ですが


とにかく自分が投げたいように投げ

 

これくらい取れて当たり前でしょみたいなボールを投げたり

 

時には、相手が受け止められないのを分かって投げたり

 

 

ボール一つに様々な思いが詰め込まれているように感じます

 

気が付くとミサイルに変わっていることもあるでしょう

 

グローバル化と叫ばれるようになり

 

多様性、多様性と盛んに言われていますが

 

海外の人の文化の違いを認識する前に

 

自分の身の回りにこそたくさんの多様性があることを

 

認識する方が先なんじゃないかと思うこともあります


毎日という連続の中で生きている以上

 

毎日が辛い関係性って本当に辛いですよね

 

自分はどうせ嫌われているんだと思ったり

 

思わせてしまったりする関係性にならないためにも


「お互いを思いやる」

 

まずは、きっちり相手が取れるボールを投げることを

 

人間関係というキャッチボールの基本にしたいですね

 

 

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その【原動力】になるのが「反逆のスピリット」
あなたの中に眠っている才能
奥底に隠している本当の想い
それが表面化したときに、今まで見たことが無い視界が
あなたの前に広がっていくことでしょう。

 

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「好きじゃない男性からのお誘いをどうやって断ったらいいか分からないんです…」

 

という相談を受けました

 

好きでもない人のデートを断れない

行きたくない飲み会を断れない

 

そんな悩みって誰にでもありますよね

 

断ることって本当にチャレンジです

 

 

周りから見たら簡単なことかも知れないけれど、断れない人にとっては、本当に難しく感じるもの

 

断れなくて落ち込み、やりたくもないことをやることで、エネルギーを使い果たし

本当にやりたい事が出来ない…

 

その繰り返しです

 

では、なぜ断りづらいのでしょうか?


1つは

 

断り慣れていない

 

単純に断る経験が少ないから、断る理由、断るタイミング、断る言い方が分からないとか経験が少ないだけ

 

勇気を持って断るチャレンジをし続けることです

 

この言葉を聞いただけで上手くいく人もいます

 

でも、そんな人は正直悩みません


もっと深く見ていくと

 

いい人でありたい

いい人のイメージを保ちたい

相手の思いを踏みにじるように感じてしまう

自分の都合を優先させて、勝手な人だと思われてしまうことが辛い

 

そんな思いが交錯して、身動きがとれなくなってしまうのではないでしょうか


葛藤や悩みは

 

何を選択していいか分からなくなる事

 

 

 

どっちを選んでも心の痛みを伴うと感じてしまうので、何も選択したくない状態です

 

選んで傷つくのは自分ですからね

 

断っちゃえよ~

 

ていう周りが言うほど簡単なものじゃないと思います


問題はこんな状態の時はどうするかです

 

・断れない自分

・本当は断りたい自分

 

それぞれの目的は何か?

 

を探っていくこと


断れない自分が目指すことは

 

・先輩といい関係性を築いていたい

・いい人間関係を築いていきたい

・充実した時間を過ごしたい

・もっとイキイキしていたい


断れない自分が目指すことは

 

・好きでもない人と一緒にいたくない

・もっと自分に合った人を見つけたい

・好きな人と楽しい時間を過ごしたい

・もっとイキイキしていたい

 

 

驚くことに、全く違う選択をしているように見えても

 

実は同じ目的を持っていることが分かります

 

もっとイキイキしていたい

 

これは本当に不思議なことですが、表面的に選ぼうとしていることは、真逆に見え

 

どっちかを選んだら、全然違う方向に向かってしまうんじゃないかと思ってしまいます

 

しかし、それぞれの目的は

 

実は同じ

 

やってることは一緒です


・断れない自分

・本当は断りたい自分

 

どっちが良い悪いもなく、どっちかを責める必要はないということ

 

何かに葛藤しているときの解決方法は

 

それぞれの目的は何か?

 

を探っていくことです

 

 

 

精神的なぐらつきを感じると、誰かに救いの手を求めることがありますよね

 

でも、ストレートな言い方で助けを求めたりできないことの方が多いと思います

 

 はっきり言えないことを察して欲しいとか、この言葉で意味を理解して欲しい

 

 なんて思ってしまいます

 

 

言われた方からすると

 

 はっきり言わないと伝わらないし...

言いたい事があるならはっきり言ってほしい...

 

自分に余裕がないと、そんな思いが強くなるなぁって感じます


例えば


「どこか行こう。最近ちっとも外出してないし。」

 

て言われて、ストレートに聞いてしまうと

 

「私のことをあまり大事にしてないよね。一緒に何かしようとか、楽しい時間を過ごしたいと思わないの?」

 

と責められている気持ちになり

 

「そんなことない。先週もご飯食べに行ったじゃん」

 

と怒りに変わり、すぐに戦闘モードに入ってしまいます

 

でも翻訳が上手いと

 

「二人で外出して一緒に何か楽しい時間を過ごしたいんだよね。」

「色んな話を語り合いたいから夕食にでも連れてって欲しいのかなぁ」

 

ってことだろうなぁという風に感じ

 

それを実現するための質問をするようになります


言葉そのものを聴いているのではなく

 

言葉の裏側に何が隠れているのかを感じることが大切だと知っています

 

これは才能とか能力の違いではなく

 

本当は何が言いたいんだろう?

 

と最初は意識的に聴き、習慣化していくことで誰でもそんな風に聴くことができるようになります


才能ではなく習慣です


あとは質問をしながら、少しずつズレを修正していけばいいだけですからね


責められていると感じてケンカするのか

 

 どうしたいんだろうなって相手を思って質問をするのか
 
結果は全く逆方向へ進んでしまいます


翻訳が上手い人になるためには、やはりコツがあります

 

面倒くさいと思うのか

 

本質が見える人になるのか

 

 

 


どっちを選ぶかにも、また自由が存在し

私たちはどちらかを選んで生きています


ポイントは


無意識に自分が選んでいるということ

 

そこから抜け出すためには

 

客観的に、意識的に見ることが必要になってきます

 

 

 

 

あの人だから出来る、あの学歴持ってれば理解できるよね、彼ほどの行動力があれば上手くいくはず

そんな言葉を口にした事はあるでしょうか?

お金持ちだから何でもできる
人脈があるから何でも始められる
学歴が高いから欲しがられる
実績があるから起業できる

私はたくさん言っていました

こんな風に思うと

自分には絶対出来ない、やっても絶対に上手くいかない、絶対に無理だ…

と自信をなくし、いつしか

何にもチャレンジしない人

になってしまいますよね

夢とか目標を立て、理想の自分をイメージするけれども、そこに到達できる気がしないし、夢のまた夢

目標を掲げるだけ無駄で、自分はそんな器じゃない、何をやってもダメだから

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と、誰から言われたわけではないけれど、自分を責め、傷つけようとしてしまいます

そして、傷つきたくないから、ますます行動しなくなるというスパイラルにはまっていくのではないでしょうか

しかし、驚く事実を知ってしまってから、それが自分の思い込みだという真実を突きつけられました

お金持ちだから行動出来る
人脈があるから何でも始められる
学歴が高いから欲しがられる
実績があるから起業できる

というのは、一般常識くらい思っていましたが

逆に

お金持を持ちすぎて、周りの家族や兄弟からいつもお金を欲しがられるから、人を信用できず行動出来ない

人脈がありすぎて、今のイメージを崩すことに物凄く抵抗があり、新しい事を始められない

学歴がありすぎて、扱いづらいと思われて、どこも雇ってくれない

実績がありすぎて、今までのキャリアを捨てられず、新しい事を始められない

こんな悩みを持ってる人がいる事実を知ったとき

お金があったら…人脈があったら…学歴があったら…実績があったら…

そんなのは言い訳に過ぎない

ハンマーで頭を叩かれたような衝撃があった事を覚えています

お金がないから無理だよね

「そうそう」

人脈がないから何も始められないよね

「本当にそう思う」

学歴があると欲しがられるよね

「そういう社会だからしょうがない」

そんな風に乗っかって、社会を批判的に見ていたのもまた事実です

こんな考え方を持っていましたが

一方で、何でも果敢にチャレンジする人がいます

その違いは何なんだろう?って不思議でした

その人達の根底にあるものは

誰かに出来ることは、自分にも出来る

と本気で思ってるという事
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信じていることの差でしかなかったのです

その小さな差が、大きな結果として表れていることが分かり

目の前に表れている現実は、自分の内側の反映だ

という事の理解にも繋がりました

全ては思い込みだと…

でもその思い込みは、1番見たくないことでもあります

今のままの自分を肯定したいですからね

今のままで良いんだと納得したい、エゴという存在がいるので…

そう考えると

思い込みは、それが全てだ、それ以外答えはないと思ってる状態なんですよね

まさか

人脈がありすぎて、新しい事を始められない

なんていう発想なんかないですから

世の中を知るというのは

自分にはない発想を知り、自分とは違う考え方や価値観を知るということではないでしょうか

誰かに出来ることは、自分にも出来る

この考え方を手にしたとき

なたは何を実現したいでしょうか


相手のことがどうしても理解できないし、イライラしてしまう

 

 

 

何考えてるか分からないし、何でそんな発言したり行動するのかも分からない
 
そう思うことはないでしょうか?
 
子供といると理解不能なことが多々あり
 
何で今それをやる必要があるの?
そんなのいらないでしょ
何回言ったらわかるの?
 
なんてことはしょっちゅうで、イライラと怒りがマックスに達するのはそんなに難しくありません
 
子供ならまだ可愛いけど…
 
というフィルターを持っていると
 
子供のようなことを大人がやると
 
子供じゃないんだから…
 
と更に怒りが増してくる
 
そんな感覚ってないでしょうか?
 
嫌なことがが溢れ出てきて
 
責める言葉に苦労することはありませんよね
 
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でも
 
そんな時ってどこから相手を見ているでしょうか
 
もちろん自分である事は間違いありませんが
 
大人な自分であったり、女性、男性、日本人、ビジネスマン、主婦、妻、夫、兄弟、子供などたくさんの役割があり
 
あくまでも自分の立場から見ていますよね
 
それは当然だと思います
 
しかし
 
相手は自分とは全く違う立場だとしたら、相手もまた自分のことは理解できるはずがありません
 
相手は相手の立場で見ていますからね
 
じゃあ理解できることってないのか、というとそうではなく
 
理解できる方法があります
 
それは
 
相手のフィールドに入る
 
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ということ
 
相手の世界観に入るとも言えるでしょうか
 
自分には理解不能な世界
 
そんな世界が実際には存在するわけで、未知な領域かもしれません
 
その領域を理解するためには、自分もその領域に入るしかありません
 
無理無理、入りたくない、知りたくもないし…
 
ということもあるかもしれません
 
距離が置ける関係性ならいいですが、身近な存在で関わることが多い存在ならば、そんな訳にいかないですよね
 
良好な関係性を築きたいと願うなら、相手への理解はとても大切なことです
 
では、何をすればいいのか?
 
それは
 
相手のフィールドを知るための質問をする
 
どんな世界観を持っているのかを聞いてみる
 
ということです
 
とてもシンプルでそんなこと?と思うかもしれませんが、意外と出来ていないし、拒否反応すら起きてますからね
 
そして
 
良い悪い、合ってる間違っているという判断は横に置いておく
 
これって実はすごく重要で、なかなか出来ません
 
つい反応してしまうからです
 
それ違うでしょ
そんなのおかしいよ
 
などと…
 
話を遮り、最後まで話を聞くことが出来ません
 
だから
 
相手を理解できないということです
 
良好な関係性を築きたいと願うなら
 
相手のフィールドに入ってみて下さい
 
 
 
 
 
 

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私たちに平等に与えられてる1つが感情です
 
嬉しい、楽しい、怒り、悲しみ、嫉妬、恨み、不安…
 
怒りがない人、悲しみがない人はいないですよね
 
全部の感情を感じることができるけれども、感じたくない感情や、いつも感じてしまう感情ってないでしょうか?
 
 
一人一人違うのが、感情の偏り
 
怒りっぽい、落ち込みやすい、嫉妬しやすい、不安になりやすい
 
人によって違うのは、とても不思議に思います
 
同じ情報を受け取っているのに、同じ言葉を聞いているのに、感じ方が違う
 
プラスに捉える人もいれば、マイナスに捉える人もいる
 
それこそが個人差なのかと思います
 
 
言葉を発する側が、ポジティブに受け取ってとか、ネガティブに受け取ってと言っても、相手の感じ方をコントロールすることは出来ません
 
これが人間関係の難しいところではないでしょうか
 
そんなつもりで言ったんじゃないのに…
 
というのは日常茶飯事ですよね
 
やはり捉え方次第だと実感する毎日です
 
 
私たちの感情を左右するのが、この捉え方
 
どんな感情を感じやすいか
 
どんな感情に振れやすいか
 
その原因の1つが
 
プラスに解釈するか、マイナスに解釈するか
 
解釈によります
 
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自分の中で噛み砕いて、理解に至る
 
同じ言葉なのに、違う言葉で解釈するのは
 
一度自分で噛み砕き、バラバラにしてしまった後、自分の都合のいいように形を変えてしまうからで
 
ありのままに捉えることが出来ないのは
 
思い込みや、知識、経験、未解決の問題が原因となって、正直そのまま受け入れることが難しくなります
 
自分に都合の悪いことは見たくもないし、聞きたくもないですよね
 
 
そこを抜け出す大切なことは
 
「都合のいいように捉えてるなぁ」
 
と思えるようになること
 
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そこに気付きが広がっていきす
 
この気付きが自分のことを客観的に見えている証拠ですからね
 
 
 
 
 
 
 

AI、スマホをはじめとするテクノロジーが急速に発展している中で、私たちの柔軟性が問われているような気がします

 

 

 

 

 

最新機器を手にしても、なかなか変わらないもの
 
それが
 
古い価値観
 
高速でネットに接続でき、情報量だけが格段に上がったけれども、人間そのものの能力は変わっていませんよね
 
時代に合わせて、脳の処理速度が速くなったわけではないので…
 
逆に、自分の好きなものだけにアクセスし、物凄い偏った知識になってるような感覚がします
 
この流れについていけるか
置いていかれるか
 
その差がはっきり分かれてくるような気がしてます
 
ビジネス、人間関係、パートナーとの関係で、私たちはそれぞれある考え方や価値観をもって判断、選択をしています
 
それが習慣化して目の前のことに対応し
 
習慣化されてるものは、なかなか変えられない
 
それがネックになっていることには、とても気付きにくいものです
 
古い価値観は、親から引き継いでるものがほとんどですが、友達、先輩など身近な人から影響を受けるので、長い時間ともにすればするほど
 
考え方が習慣化されていきます
 
時代だけがどんどん変わっていくのに、考え方は変わらない
 
そのギャップが開いていく人
そのギャップを埋めていく人
 
その二極化を映し出しているのが、目の前に現れている現実ではないでしょうか
 
その典型が男女関係
 
男女ともに平等な教育を受け、全体的にポテンシャルが高い日本で
 
稼げるのは男性だけではありませんよね
 
女性起業家がどんどん増え、常に新しいものが好きな女性は新時代のニーズを捉え、柔軟に対応できる能力が高いと感じます
 
一方で
 
料理を作るのは女性
洗濯するのは女性
掃除するのは女性
 
男性は仕事をしてればいい
 
そんな想いが心の底にあるのが男性です
 
表面的に言わなくても、その価値観がベースにあるという事です
 
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いやいやそんな事ないと自分も思ってました
 
しかし
 
自分の親が
 
母親だけが料理を作っていた
洗濯も掃除も母親がやっていた
 
というのを側でずっと見ていると
 
家事は母親がやるものだという価値観が、自然に育ってしまいます
 
その価値観がベースにあると
 
自分が料理をして、洗濯も掃除もすると
 
「俺は協力している」
 
という発言に繋がってしまいます
 
協力するという言葉の裏側には、男は家事をやらないのが普通なのに
 
代わりにやったよ
頑張ったよ
 
と言ってるようなもの
 
やるのが当たり前ではない
 
という前提からの発言になっています
 
時代が変わっているのにもかかわらずに…
 
そこが、パートナーの不満が募り始めるきっかけです
 
 
今の時代に柔軟に生きるというのは、古い価値観を見直しながら生きるという事
 
古い価値観は決して悪いものではありません
 
古い価値観は親のせいだと言って、親を完全否定してしまうこともあるのですが、親は自分が出来る精一杯のことをしたまでで
 
それが一番いい考え方だと思っていたという事です
 
親もまた、自分の親から引き継いでいますからね
 
ようは
 
価値観をアップグレードしながら生きる事が
 
柔軟に生きる
 
ということ
 
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過去を否定するのではなく
 
時代に合った新しい価値観を選択していく
 
そんな価値観を持つことが
 
 柔軟性の1つではないでしょうか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何で彼女は私にだけあんな態度をとるのだろう?
周りには言わないのに、私にばっかり…
 
というように
 
相手の反応に対して不満が募ることってありますよね
 
他の人と同じ事を言っても
 
私にだけ反応が薄いとか、冷たいとか
 
私が何かやったのかな?と思っても、思い当たる節がない
 
そんな時は、とても胸が痛みます
 
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でも
 
やっぱりあんな態度をとるのは許せない
 
そんな想いから
 
相手の嫌なところやダメなところを探し始め
 
いかに相手はダメな人かを分析してしまいます
 
そして同時に
 
いかに自分が正しいかを形作っていく
 
そんなプロセスの中に巻き込まれていきます
 
何か嫌なことが起こった時
 
原因を探っていくと
 
悪いのは自分なのか相手なのかに行き着き
 
自分を責めるか、相手を責めるかの選択が迫られ
 
自分を傷つけるのが好きな人は、自分を責め
 
自分が傷つきたくない人は、相手を責め始めます
 
どっちが楽かはその人しだい
 
この時大切なのは
 
責めることをした瞬間に、絶対解決には至らない
 
ということです
 
誰かを悪者にして、その場を終える
 
ある意味楽なことかもしれません
 
もっと大切なことは
 
その問題を改善していくこと
 
その過程にこそ
 
昨日より成長した自分になり
 
昨日とは違う明日になっていく
 
同じ毎日から抜け出す事ができるのです
 
 
それを変える事ができるのは
 
自分しかいません
 
その事実は、自分に力があると思わない限り、何も変える事が出来ないということで
 
自分に切り拓く力を持つことで、何でも出来るという自信に繋がっていきます
 
 
ここで大切な事実は
 
【相手の反応は、自分のコミュニケーションの結果】
 
ということです
 
自分にその原因があり、その問題を解決できるのは自分しかいない
 
その事実があるだけです
 
その事実と向き合って生きるか
 
その事実から逃げて生きるのか
 
それが分かれ道となっていきます
 
この目の前にある選択肢は、どちらを選んでもいいよと、私たちは自由を与えられています
 
ずっと私たちは、今まで自由に選択してきた
 
それもまた真実ですね
 
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【相手の反応は、自分のコミュニケーションの結果】
 
これを前提に、出会いを大切にして下さい
 
 
 
 
 
 
 
 
 

目の前の相手を100%理解することは難しいかもしれませんが

 

 

 

 

 

何か1つでも理解できる事があれば、心が軽くなることがあるのではないでしょうか?
 
・何でそんな事を言うのか分からない…
・どうしてそういう行動をとるのか理解出来ない…
・なぜそう捉えるのか分からない…
 
もう分からない事だらけです
 
もっと気を使えないのか?
違う言い方があるんじゃないか?
ちょっと考えれば分かるんじゃないのか?
 
そんな想いばかり湧いてきて、イライラが募るばかり
 
もう関わりたくないと思ってしまったら、一緒にいる空間が苦痛になってしまいますよね
 
では、どんな風に相手を見ることが出来れば、そんな想いから解放されるのでしょうか?
 
その秘訣とは何か?
 
 
 
 
それは
 
【人はいつでも最大限可能な最善を尽くしている】
 
という視点を持つことです
 
 
どんな相手でも、色んな選択肢がある中で、これが一番いいと思って発言し、行動し、受け止めているという事です
 
こちらが、絶対この方法がいいのに何でやらないの?と疑問に思うことは
 
相手にはその選択肢がなかった可能性もあるし
 
あったとしても優先順位が低かったかもしれません
 
こっちの方が近道なのに、何故そんな遠回りするのか?と思ったとしても
 
相手は、違う道が近道だと思った
 
ただそれだけの話です
 
それをあぁだこうだと責めても、抵抗されるだけ
 
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表面に出てくることに目を向けるよりも、その裏側にあることに目を向ける方が大切なのです
 
それこそが
 
相手を最大限理解する近道になります
 
 
【人はいつでも最大限可能な最善を尽くしている】
 
という視点
 
この視点から、あなたの周りの人を見回してみて下さい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伝言ゲームの面白さは、与えられたお題が何人かの人を通すと、お題とは全く違う答えが出てくることですよね

ゲームの中では面白いかもしれませんが、私たちの日常で伝言ゲームが起きると、認識のズレが生じ、大きなトラブルにも繋がるのではないでしょうか?

伝言ゲームに限らず、数人で同じことを聞いてても、内容を全く違うように理解していることは日常茶飯事

ビジネスでは、仕事のミスとなり、ミスの穴埋めに大半の時間をとられ

パートナーとは、認識のズレが怒りへ変わり、争いへと発展していきます

では、何でこんな事が起こってしまうのでしょうか

それは

私たち一人一人ユニークなフィルターを通して物事を見ているためです

全ての人が

です


このフィルターとは

知識、経験、常識、価値観など

頭で理解するためには、フィルターがないと理解できないようになっているので、決して悪いものではありません


この機能を知らないと、相手の話を鵜呑みにしたり、ミスを責めたり、自分の認識が全て正しいと勘違いしてしまいます

さらに

自分が都合の良いように解釈するようになります


そのフィルターの機能とは

大きく分けて3つあります


1つ目は

事実を曲げてしまう

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例えば

友達が運転免許を取ったばかりで

「免許はとったけど、上手く運転できるか不安なんだよね」

という言葉を聞いて

「そうかぁ、彼は練習したいのか。じゃあレンタカー借りて練習に付き合ってあげよう!」

と彼の了承も得ないまま、勝手に借りて彼を迎えにいくと

「えっ?そんなこと頼んでないのに…」

と、お願いもしてないのになんで?という反応になったりします

上手く運転できるか不安なんだよね

と言っただけなのに、彼には練習が必要だと勝手に変換してしまう

自分なりの解釈をして、事実が捻じ曲げられています


2つ目は

事実を消去してしまう
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例えば

上司が社会人として大切な事は5つある!
①あいさつ
②身だしなみ
③整理整頓
④スピード対応
⑤言葉遣い

と、口頭で言われた時に

挨拶が苦手で面倒臭いと思っていると、挨拶の優先順位が下がるどころか、聞いたことから外れ

そんなこと言ってたっけ?

という風に、頭から消し去られてしまいます

そもそも聞いてない…みたいな

都合が悪い事は、無意識に耳を背けてしまうのです


3つ目は

事実を一般化してしまう

例えば、料理が苦手の男性が

何回やっても上手く野菜を切ることが出来ない…

すると

「男って一般的に料理苦手でしょ」

と言い訳することがあります

本当に、一般的に男性は料理が苦手なのでしょうか?

料理人は男性の方が多いし、料理が得意な男性もたくさんいます

自分が苦手なのを正当化するために

一般的にとか、常識的にとか、普通は…

という言葉でまとめてしまい、自分は悪くないことを主張をしてしまいます


このように、自分に都合の良いように解釈してしまいます

みんな…です

それが良いとか悪いということではなく

人は、それぞれ物事をそんな風に見ているということ

そういう前提を知ってるか、知らないかで

全く見え方が違ってきます

それが分かると

本当の事実は何なのか?

ということが見えてきます