孤独から繋がりある人生へ -14ページ目

孤独から繋がりある人生へ

あなたの人生をナビゲートしているのは、あなたの【価値観】です。
古い【価値観】を手放すことができないことが、暗闇への入口となり、それを手放すときに、一筋の光が見えてきます。
その一筋の光を一緒に見てみませんか?

人生において後悔したことはあるでしょうか???

 

おそらく【全く無い】という人はいないと思います

 

私自身、後悔の連続でしたからね

 

後悔そのものは、何か行動した後に感じるものなので、行動する前にあるものではないのは当然の話だと思います

 

「後悔先に立たず」ですから

 

後悔したくて後悔している人は誰もいませんし、誰しも正しい意図をもって最善を尽くしていますが

 

 

結果として

 

「あ~やっちまった~」になります

 

ものによっては

 

「またやっちまった~」と気付けば繰り返してしまうこともありますよね

 

同じ過ちを繰り返したいと思っているわけではないのに...

 


そんな「後悔」について、もの凄い怒ってしまった後に後悔した経験はあるでしょうか?

 

私自身、育児を通して子供達を怒り

 

何で怒ってしまったんだろう...

 

もっと他に方法はなかったのか...

 

と後悔してしまう事が度々ありました

 

その度にネガティブな感情に苛まれてしまったのです

 

子供達の事を怒ったつもりが、いつの間にか自分を責めてしまっている

 

怒りの矛先が相手ではなく、その感情の大きさだけ自分に向いて来ることで、とても辛くなってしまうのです

 

その感情を溜め込んでしまうので、未消化なまま残ってしまいました

 

人生において、ここまでは誰しも同じ経験をするのだと思います

 

 


ここでは、なぜ怒りが後悔に移行してしまうのかをお伝えしたいと思います

 

この何故?を知る事で、自分に起きていることを認識できれば混乱することはなくなるからです


例えば私の場合

 

子供がいきなり機嫌が悪くなり食べているものを粗末にしたり、さっきまで食べていたものを

 

「不味いから食べない!」

 

といきなり態度を変えたりすることがあります

 

すると私はプチッとスイッチが入り

 

「だったら食べるな~~!」と怒ってしまいます

 

そして一度出てしまった【怒り】は、過去の未消化な怒りとともに膨れ上がって、どんどんエスカレートした

 

怒りに変わり、出来事以上に怒ってしまいます

 

でも子供が泣いている姿を見て、ふと我に返り冷静になると

 

妙な【悲しさ】が襲ってくるのです

怒りで震えていたものが、対比にある悲しみという感情で震えだし

 

「どうしよう。。。」と戸惑いに変わってしまいます

 

その後やってくるのが

 

「このままだと子供に嫌われてしまう。。。」

 

「生涯子供達から愛されなくなってしまう。。。」

 

という【恐怖】がやってくるのです

 

こんな自分は誰からも受け入れてもらえないんじゃないかという恐怖です

 

そして最後に

 

「何で怒ってしまったんだろう。。。」

 

「そこまで怒る必要なかったんじゃないか。。。」

 

「子供にも理由があったはずなのに。。。」

 

【後悔】に変わってしまいます

 

そして、やってしまった自分を責め、終わった出来事と感情が一緒に記憶されてしまうのです

 

後悔し続けるというのは、過去の出来事と感情に固執し続けること

 

この一連の流れが怒りが後悔に変わってしまうメカニズムであり仕組みです

 

①怒り(anger)

②悲しみ(sadness)
③恐怖(fear)
④後悔(guilt)

 

ぜひ、ご自分の体験と照らし合わせてみてください

 

自分の体験とその仕組みを知る事はとても大切

 

それだけで気持ちが楽になるからです

 

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女性の脳は、言葉を厳密に定義することが得意ではないと言われています

 

それは、自分の感情が効果的に伝わるように、大げさに言うこともいとわないということ

 

しかし、男性は言葉をそのまま捉えてしまうため

 

例えば

 

「子供のことを全く考えてないじゃない!」

 

と言われると

 

「全くとはどういうことだよ」

 

「そんな言い方はないんじゃないか」

 

「考えてないわけないだろ」

 

と反論し、言葉そのものを文字通り受け取り、言葉に対する勝ち負けにこだわってしまう

 


女性は感情を武器に戦い

 

男性は言葉じりを捉えて戦う

 


そんな経験はあるでしょうか

 


どんどんエスカレートするばかりで、最後は何の解決にもならずお互いモヤモヤして終わり


不穏な空気の中で生活することになってしまう…


できればそんな時間を過ごしたくないですよね


これもまた、お互いの【違い】を知らないからこそ起こってしまう悲劇だと思います


お互いを受け止めきれないから…

 

しかし

 

「受け止める」のと「我慢」は違うということ

 

ただ黙っていればいいのかというと、そうではないですよね

 


ストレスが溜まり相手への不満が募るばかり


エネルギー満タンの怒りをぶつけると


色んなものが壊れますからね

感情をぶつけるために何でも言っていいわけではないし

 

言葉の裏側にある想いを感じ取る思いやりも必要です

 


お互いを尊重するためには、やはり違いに対する理解が必要になってきます

 

全然理解できない

 

なんでそういう態度になるのか分からない

 

100%相手が悪い

 

そうなると相手を責め合う関係性を築き上げてしまいます

 


自分はどうだろうか…


と自分の対応を見つめ直すことが、変化の第一歩となります

 

 

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本の雑誌コーナーをじっくり見てみると、男性誌と女性誌が驚くほど違うことに気付きます

 

女性向けの雑誌は

 

ファッション・美容・旅行・グルメが中心

 

女性は比較することが好きなため、自分と他人の比較をする情報収集を怠らない

 

雑誌を見ても、自分の身の回りに関心があることがわかります

 

自分をどう美しく見せるか!

そのためのファッションであり、美容・健康があるということですね

 


一方、男性向けの雑誌は

 

車・パソコン・デジタル家電・腕時計などがやたらに多い

 

ファッション雑誌もあるけれど、どちらかといったら

 

モノに関する雑誌が多い

車だけでも、スポーツカー、実用車、改造車、中古車など細分化され

 

腕時計や車の特集が毎月あるくらい

 

その手の情報収集に興奮します

 


この車が何馬力だとか

 

コーナリング性能がどうだとか

 

見ているだけで楽しくなってしまう

 

しかし

 

女性からするとなんの得にもならない、実用性のないものなので

 

 

「それが何の役に立つの?」

 

と思ってしまう

 

 

「男のロマン」と言われるくらい

 

無駄なことに時間を費やすことが男性的で

 

自分のことよりも、モノに対するこだわりや追求に大きな喜びを感じるのがわかります

 

昔の友人がバイク好きで

 

「スピードの裏側を見てみたい!」と、

 

とても面白い表現をしていましたのを思い出します

 


女性は

 

『顔・顔・顔』

 

男は

 

『モノ・モノ・モノ』

 


どこにフォーカスをして生きているのか

 


分かりやすい【違い】だと思います

 

その違いが分かった上でどうするか、それが一番のポイントです

 

へ~違うんだね?

 

で終わったら、そこで試合終了です

 

人は、自分が興味があるものを話す時って、笑顔になりますよね

 

聞いてもないことが次から次に出てきます

 

そして、話を聞いてもらったことに凄く快感を覚える生き物なので、話を聞いてくれる人を親近感を覚え、

 

また話したくなるもの

 

凄く良い印象を与えることになるのです

 

その一番の近道が

 

相手の興味を引き出すこと

 

そして

 

興味を持って聞くことです

 

会話が苦手な人は、相手が何に興味があるかまで気が回らない…

 

もしくは

 

そもそも興味がない…

 

というのが現実です

 

違いを知っ上で、次に繋げることって意外に意識してませんからね

 

比較や批判で終わってしまうことがほとんどです

 


こんなことを意識し始めてから、私自身のコミュニケーションが大きく変わりました

 

相手に対して、どんどん質問が湧いてくるようになったのです

 

ちょっとした知識と意識で、大きく結果が変わってくるのを実感しています

 

 

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男は仕事の成功とか科学技術の発展

 

近代的なシステムや高層ビルをつくること

 

に生きがいを感じますが

 

 

女性は

 

愛、コミュニケーション、美しさ、人間関係をとても大切にし

 

自分のフィーリングと人間関係の質が人生に左右する

 

相手との深い心の交流と親密な関係に生きがいを見出すってことですね

 

日常生活における価値観の大部分が正反対

 

 

男は、自分の能力やプライドにこだわるからこそ、昇格や役職を持ちたがる

 

一方で女性は、競争して自分だけ成功するのではなく、コミュニケーションの方が大切

 

だから、男が

 

こんなすごいプロジェクトを成功させたとか、課長になったなんて聞いても

 

ふ~ん…

 

となるわけで

 

男にとってこれほど冷たい反応はたえられません(涙)

 

もう傷つきたくないという思いから、家では仕事の話は一切せず、黙り込んでしまいます

 

仕事が生きがいですからね

 

 

じゃあしょうがない…

 

で終わるるわけにはいきませんよね

 

聞いてもらえない

言ってもしょうがない

 

と思ってしまったら危険信号

 

話はコミュニケーションの1つで

 

コミュニケーションって

 

橋渡し

 

という意味です

 

 

橋渡しの手段がなくなってしまうと、どんどん離れていきます

 

何が離れていくか…

 

それは『気持ち』です

 

お互いを思いやる気持ちであったり、相手に対する興味で

 

思いやりが無くなっていくことが、実は一番の問題

 

あいつなんか知らない!

 

勝手にすれば!

 

と、大切な存在ではなくなるスタートを切ってしまいます

 

 

そうならないためには

 

男は仕事以外の話題をいかに提供できるかが勝負になるので

 

視野を広げる努力が必要になります

 

男は戦っていること自体に人生の意義を見出すけれど

女性は精神性を高めることに人生の意義を見出す

思いやりって、相手の違いを理解しないと何を思いやるのかすら分かりませんね

 

 

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記念日を忘れたり、昔に何をしたか何を言ったか覚えていない男性に対して

 

「何で覚えていないの?」

 

「本当、都合のいいように忘れるよね!」

 

っていうことから始まり

 

昔のことを引っ張り出されてどんどん炎上していく

 

これってお決まりのパターンじゃないでしょうか

 


でも、それが科学的に証明されてたって聞いて

 

やっぱりそうかと安心している自分がいました...

 

 

そもそも興味のないことは忘れるというのは、あたりまえだと思いますが

 

男性にとって「恋愛」に関係していることは忘れがち

 


その理由は

 

男の脳が過去の言葉をどんどん忘れてしまう脳だから

 

なんて都合のいい話なんだと思いませんか???

 

男性の遺伝子に組み込まれた

 

次々に新しい子孫を残したい

 

という願望があるため

 

過去の女性の記憶にこだわっていては

 

次々に新しい恋愛をして子孫を残すことができなくなる

 

というのです

 

そのため、男の脳は過去のことを忘れやすくできているというもの

 

遺伝子レベルです!

 


一方で

 

女性は男性の細かい情報をしっかり記憶し

 

分析する必要があるため記憶力に優れているということ

 

それは

 

自分の子孫に影響を与える重要なことだから

 

だから過去の細かいことまで覚えていて

 

使い方によっては喧嘩の原因にもなり大炎上の燃料にもなりますよね


このような男女の遺伝子に組み込まれた違いって何なんだって思いますが

 

こんな小さなことでも覚えておくと些細な喧嘩はなくなります

 

本当、喧嘩って些細なことの連続ですから

 

知っているだけでいい関係性が築ける

 


だったら学んでみようかなって

 

思うか思わないかが分かれ道だと思います

 

いろんなことを学んで成長し、魅力的になっていく

 

その繰り返しですね

 

 

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女性にとって全く理解できないものの一つに

 

ストレスを感じるような問題に対して

 

男は自分の殻に閉じこもって問題解決する生き物

 

だということ

 

ストレスが溜まると自分の心の穴に引きこもり

 

問題を解決することに全神経を集中させます

 


たった一つの問題解決するため

 

他のことは一時的に全て忘れてしまうほどに!

 

何か様子がおかしいなぁと思い声をかけた時に

 

こんな答えが返ってきたら要注意

 

 

 「何かあったの?」
 ↓
「別に...」「大丈夫...」

 

あぁ、何か問題解決しようとしてるんだなぁと思ってくれるだけでよく

 

自分の中で解決できたら勝手に穴の中から出てきます


 しかし、この感覚が全く理解できないと

 

「なんで一人で悩んでるの?」

 

「なんで私に相談してくれないの?」

 

「私のことを愛してくれていない・・・」

 

というストーリー展開になり

 

すれ違うことになってしまいます

 


 男が仕事に没頭して、家庭を顧みないほど仕事人間になってしまうのは

 

仕事は問題解決の宝庫だから!!!

いつまでも終わりのない仕事に明け暮れてしまいます

 

問題解決に命を懸けてますからね

 


一人で問題解決したがる男は

 

そっとしておいて欲しいのです!

 


しかし、ここで待ってましたとばかりに大きな落とし穴

 

妻や彼女が悩んでいるときに

 

そっとしておくほうがいいと思い

 

何も話し掛けないのが愛情表現だと勘違いしてしまうこと!

 

 

そして一言

 

 「全然わかってないよね、あなたは...」

 

えっ?なんで?

 

となってしまします


自分の感覚だけで物事を見て何の疑問も感じないと

 

「なんなんだ、あいつは!」

 

「全然わかっていないのは自分だろ!」

 

って相手を責め合うという関係性だけが残ってしまいます

 

やはり、相手の違いを知る事って大切ですね

 

 

 

男と女は全く違った生き物で

 

とてもかけ離れています

 

にもかかわらず、その関係がうまくいくのはなぜかなって疑問に思います


考え方、感じ方、ものを見る視点、大切にしていること

 

こうも違うのかって思うくらい男と女では違います

 

ではなぜ一緒にいてうまくのでしょうか


それは

 

言葉やしぐさの裏側にある意味や原因を察し

 

誰よりも早く結果を予想して

 

問題が表面化する前に対策を打てる

 

そんな凄い能力をもつ女性がいるからです


男は仕事では部下やメンバーをまとめ上げているつもりでも

 

家族をまとめ上げることが出来るかというと

 

イコールではありません

 


仕事は上手くいってるけれど

 

家庭内はボロボロ

 

そんな相談を男性から受けるたびに

 

男が家族をまとめ上げることに苦労していることがよく分かります

 


いつもと違う微妙な変化

 

言葉の裏側にある感情

 

変化から感じる抜群の危機感

 


結果的に家庭をまとめているのは女性の力が大きいということですね

 

「問題が表面化する前に対策を打てる」って凄い能力だし

 

「察する」

 

ことがいかに重要かってことがよくわかります

 


男は獲物を追いかけ、捕獲して家族のもとに持ち帰ってくる

 

そんな時代ではない今は

 

女性の感覚を身につけた新しい生き方を模索することが

 

男性には求められているように思います

 


周りを見ると

 

育メンの夫がいる家庭は

 

奥様の精神状態が安定し楽しそうにしています

 

逆に


妻にすべてを任せきりにし

 

自分は外で頑張ってるんだ的な態度の家庭は

 

なんかピリピリしている

 

あくまでも私の感覚ですが...

 


この現実を見ると

 

柔軟に物事に対応できないと

 

置いていかれることになります

 

パートナーにも時代にも


自分が守ってきた価値観や考え方を変えるのは

 

とても勇気のいることだし

 

違う自分になってしまうのは怖いもの

 

私もなかなか変わりませんでした

 


分かっていても行動できない

 

その繰り返し

 

【察する】そして【感じる】ことで

 

いつもと違った景色が見えてきます

 

 

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女性は、パートナーに「こころの支え」を実感できたとき

 

パートナーといつも一緒にいたいと思います

 

ということは

 

「こころの支え」になっていないと思われたとき

 

一緒にいる意味がない

 

と言われてしまいます


男性は、いつも「こころの支え」になっているつもりだし

 

そういう努力をしていると思っている

 

しかし、なぜか伝わらない...全く...なぜだろうか???


それは、女性は大切にされているのを実感するために【言葉】が必要なのに

 

男性は【態度】で示そうとしてしまうからです


例えば

 

オシャレなレストランに一緒に行くことが、愛情表現だと勘違いし

 

「私は大切にされてない」という言葉に対し

 

「これだけ大切にしているじゃないか」と反論したくなる


レストランに食事に行くことよりも

 

「今日何かあったの?」

 

と気にかけることの方が大切だったりします


女性がパートナーとの関係をあきらめてしまうとき

 

それは

 

相手とのコミュニケーションが取れなくなったときです


長年一緒にいるパートナーのことを

 

「あの人に言ってもしょうがないから」

 

とあきらめ冷めた関係性へと変わり

 

ただ一緒にいるだけの人になってしまうのは寂しいですよね

コミュニケーションがうまくいかないと

 

女性は愛されていると実感できず

 

「自分だけがこんなに与えているのに、あなたは何もしてくれない!」

 

と怒りに変わってしまいます

 


そして

 

「どうして彼は私を幸せにしてくれないの?」

 

という思いに変わっていきます

 

「こころの支え」になるために必要な事は


自分の言葉で伝え

 

相手の話を興味を持って聞く

そこが、オシャレなレストランだったら最高ですね

 

 

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あるA先輩の話になりました

 

子供の教育費は全て奥さんが払い

 

自分は結婚当初から自分が自由に使えるお金が月に20万円

 

小中高大と全て奥さんが負担し

 

自分は毎週ゴルフという生活を20年以上続け

 

周りから見ると自由奔放に見えます


そんな事実を知ったB先輩が

 

そんなの許せない!

 

全然奥さんを愛していない!

 

絶対罰を与えた方がいい!

 

と言い出しました

 


しかし、A先輩の奥さんは

 

「私を捨てないでほしい」とまで言い

 

愛されてないどころか一緒にいたいという事実


そしてB先輩は

 

そんなの絶対ウソだ!

 

とその事実を受け入れられませんでした


そんなB先輩の姿を見て、人は

 

自分の世界観にないものは否定してしまう

 

と改めて思いました

 

A先輩はリーダーシップがあり、話も面白く、人脈が広かったりします

 

奥さんは、自分の好きな事をして生き生きした姿に惹かれたり

 

リーダーシップの強さに惹かれてるかもしれません


何をもって愛されてると感じ

何をもって一緒にいたいと感じるのか

 

人によって違いますよね


B先輩の中では

 

自分のために月20万円使うのではなく

 

子供の教育費を出す事が

 

愛している一つの表現だという価値観があります


その価値観が正しいという前提でA先輩を見ると

 

あの人は酷い人間だというところからA先輩と接することになります


・あの人は酷い人

 

という前提で話すのか


・あの人はどんな人だろう

 

と興味を持って話すのとでは、どちらが上手くいくでしょうか?


コミュニケーションを取る前から

 

結果は決まっていることが想像できると思います


A先輩夫妻はお互い幸せで

 

誰にも危害を加えているわけでもないのに

 

なぜ罰を与えられなければいけないの?

 

という話にもなります


自分の世界観を否定する必要はありませんが

 

相手の世界観を否定する必要もありません

自分の世界観は正しい

 

相手の世界観は間違ってる

 

という無意識に出る反応を

 

意識的に自分のフィルターを外して接するだけで

 

今までとは違ったコミュニケーションになりますね

 

 

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男性が結婚したい理由と相手に求めていることで

 

「食事・洗濯・掃除などの身の回りの世話をしてくれる家庭的な人と結婚したい」

 

という考え方に、もの凄い違和感を覚えます


男が稼ぎ頭で女性は専業主婦というモデルが崩れていることもありますが

 

そもそも

 

「自分のことは自分でやろうよ」

 

って思うからです


子育てをしていると、子供たちに自分でできることは自分でやるように促します

 

それが自立へとつながるため

 

学校の準備、洋服の着脱、掃除、片付け、食事の準備など

 

子供に言ってる自分がやらないのは、説得力もないし言うことを聞かなくなりますよね


「自分はやらないくせに」と

 

子供は敏感なのですぐに分かりますから

 

まず自分が行動で示すことが基本!

 

「身の回りの世話をして欲しい」っていうのは

 

まだ「私は自立していません」

 

って言ってるようなもので

 

運よく結婚できても

 

そのうち足手まといになり女性の中で制限でしかなくなります

 

実際、定年退職後の夫が家にいるようになり

 

「主人在宅ストレス症候群」

という病気があるくらい

 

仕事しかしてこなかった夫が妻にとって負担になっているのが現実


お互い家事全般は何でもできる

 

という前提のもと

 

じゃぁどっちがやろうか

 

出来る方がやろうか

 

家のことは心配しなくていいから、遊びに行ってきていいよ

 

それが依存しない自立した結婚だと思うからです


自分のことを見てほしい

自分のことを構って欲しい

自分と一緒にいて欲しい


相手から「何かして欲しい」という考えから

 

相手に「何かしてあげたい」

 

という考え方にシフトすることで

 

見えてくるものがあると思います


料理ができなければ料理教室へ通うこともできるし

 

クックパットを見ながら作ることもできる

 

図書館に行けばたくさん料理本も置いてある

 

男性向けに掃除を教えてくれる講座も開催しています

 


変わろうと思えば変われる環境はすでに揃っているということですね

 

不満があふれる関係性ではなく

 

笑顔があふれる関係性の中で過ごしたいですね

 

 

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