孤独から繋がりある人生へ -13ページ目

孤独から繋がりある人生へ

あなたの人生をナビゲートしているのは、あなたの【価値観】です。
古い【価値観】を手放すことができないことが、暗闇への入口となり、それを手放すときに、一筋の光が見えてきます。
その一筋の光を一緒に見てみませんか?

パートナーとしての距離が近づけば近づくほど

 

相手の言動が気になり

 

相手が対外的に自分の一部分であると認識すると

 


もっとセンスのいい服を着てほしい

 

もっと場をわきまえた発言をしてほしい

 

生活習慣を見直してほしい

 


あれして欲しい、これして欲しいと


パートナーの「教育委員会」を立ち上げて

 

相手の教育を始めてしまうことってありませんか?

 

逆に、教育をされたことはありませんか?

 


いい大人がお互いを教育し始めると

 

「そんなこと言われたくない」

 

と抵抗しはじめぶつかり始めます

 


いい大人なんだから

 

これくらいできて当然だし、これくらいやってほしい

 

「私のパートナーなんだから」と言われると

 

なんか納得しないけど嫌々ながら言う通りにする

 


ストレスがたまる一方で

 

何か言われると

 

「またか・・・」

 

と無意識に拒否する自分が出来上がってしまいます

 

そんな関係って疲れますよね

 

 

なぜそう思うのかって

 

「やはり自分が尊重されてない」

 

と感じるからではないでしょうか

 


まだまだ独身でいたいって人に聞く言葉が

 

自由でいたいし、縛られたくない

 

色々言われたくないしねって

 

 

結婚すると色々面倒くさいって思っているのはすごく残念です

 

パートナーがいるってことは、お互いを尊重しあい

 

深いつながりの中で生きれる

 

だからこそ、新しい命が生まれ

 

次の世代へと繋いでいくことができる


この感覚ってとても大切だと思います

 


そのためには、お互いの違いをきちんと認識し

 

相手にどう伝えていくか

 

いい関係性ができあがっているパートナーは

 

伝え方が上手ですね

 

 

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パートナーとの関係が深く親密なものになっていくほど、愛情もまた深くなっていきますよね

 

と同時に、今まで出せなかったネガティブな感情をむき出しにし

 

パートナーにぶつけていくようになります

 

関係が深くなればなるほど...

 


好きという気持ちを通り越して表面化してくるもの

 

それがネガティブな感情です

 

心の中に溜まっている他の人には出せないものが

 

最愛の人の前では出てきてしまうという不思議な現象が起きてきます

 

この不思議な現象の要因になっているものが

 


子供時代から心の奥底に溜まっていた、未解決の問題です


怒りや不安、恐怖心といったネガティブと呼ばれる感情とともに大切に保管されています


癒されたいと思っている心の傷が、なぜか最愛のパートナーを通して表面化してくる


本当、不思議です
 

心に溜まった感情を癒すためには、自分ではない他の誰かにさらけ出すことで、これまた不思議に癒されていくもの


 しかし、そんな感情を他の人にさらけ出すことに不安を感じますよね


 そんな不安定な状態から逃げたい時って、苦しくてアルコールなどに頼ってしまいます

 

では、誰に話せるかとなったときに

 

「心許せる相手」であり

 

 それが、「親密なパートナー」という選択肢がでてきます

 

しかし

 

お互いどう対応したらいいのか、どう解決したらいいのか分からず

 

自分には受け止めきれない...


となってしまいます

 

 

たとえどんなに思いやりのある態度で接してくれたとしても


冷静に話しをすることができず、いろんな形でぶつけてしまう

 

「相手に対して心を許していけばいくほど、心の奥底に潜んでいた不安や恐怖が表面化してくる」


これが私たちを悩ませるパラドックスの原因となり


 パートナーだけとしか一緒にいなければ、どんどん委縮していくという不思議な現象さえ起きてきます

 


どんなに幸せそうに見える関係性であっても、セラピストの助けを必要とする理由がここにあるということですね

 

直接的な利害関係のない友人や知人に打ち明けることも、同じような効果があり
 

非常に思いやりの深い人や専門家と時間を共有し、話をすることで「傷ついた感情」を吐き出すことができます

 

そういう環境を見つけることがとても大切ですね

 

 

 

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わたし達一人ひとりには名前があります

 

親からつけてもらった大切な名前が

 

 しかし

 

 

「あなたね~」「おまえさ~」「君ね~」

 


っていう呼ばれ方は嬉しく感じるでしょうか

 

なんか違和感を感じるか感じないかは人それぞれかもしれませんが

 

相手から自分を大切に扱われていると感じにくいし、感じられないことがほとんどだと思います

 


 なぜそんなことを感じるのかを考えてみると

 

関係性が対等ではなく、かなり威圧的な態度に感じ

 

何よりも尊重されていないと感じてしまうためで


自分という存在そのものを認められていない

 

と無意識に感じてしまうからだと思います

 

 

存在そのものをきちんと尊重する

 

基本的なことかもしれませんが

 

カッと怒りが込み上げてきたときや、解消しきれていないネガティブな感情があるとき

 

相手がどうでもいい存在に変わってしまう

 

ほんと無意識に変わってしまいます

 


尊重されていないと感じると、相手に心を許すことは出来ず、安心しいて自分の想いや意見を話すことは出来ないですよね

 

結果的に信頼関係は生まれず、いい関係性は築くことができない

 

もっと相手といい関係性を築きたい

 

そう感じたら

 

【相手を名前で呼】ぶこと

 これはとても大切なことだと思います

 

大切な人であればあるほど【名前で呼ぶ】

 

はじめの一歩ですね
 

 

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父親らしく振舞おうとすればするほどうまくいかない感覚があり

自分の中でとても違和感を感じていたことがあります

 

自分の中での父親像って

 

力が強くて、怒ると怖い存在
自分の体験・経験を全て伝え教育していく
子供に反抗させないくらい人生に対してこうするべきという想いが強い

 

そのイメージだけで子供たちに接しているときは

 

怒りっぽくて、イライラし、子供たちを自分の思い通りにしようと必死でした

 

人への挨拶はきちんとしなければいけない
玄関の靴はつま先を外に向けて揃えなければいけない
自分が脱いだ服は必ず自分で洗濯機の中に入れること
おもちゃで遊んだ後は、きちんと片付ける習慣をつけること

 

こうするべき

こうしなければいけない

 

人にはきちんと挨拶をし

 

自分の事は自分でやる

 

後片付けはきちんとする

 

そういう大人を作り上げることが自分の役割だと

 

 

しかし

 

そんなことをしていると

 

どんどん子供達の気持ちが自分から離れていくのが分かりました

 

子供の行動を先読みし

 

指導していく

 

そこに人としての成長を感じるのではなく

 

自分の思い通りにならないことに、とにかくイライラしていただけでした

 

これが本当に父親の役割なのか?
これが本当の教育なのか?

 

ふと子供達を見ると、ただ目の前のことに必死で

 

今、今、今

 

ただ今を生きているだけの姿がそこにあるだけでした

 

今を精一杯生きているのに、人としての性格、個性、特徴、体調、顔色、日々の変化に気づかない

 

子供のことを何ひとつ分かっていない父親の出来上がりです

 

こんな父親は必要ない

 

そう思います

 

子供の様子を見て

 

なぜその行動をするのか
なぜそんなことを聞くのか

 

時には子供の気持ちに寄り添い
時にはいろんな想いを引き出していく

 

分からない事は分からないと言い、一緒に調べ

自分を大きく見せようとするのではなく、ありのままの自分でただ向き合う

 

弱いとか、そんなこと知らないの?と言われてもいい

 

そんな父親像の方が自分には合ってるし、自然体で子供と接することができます

 

他の子の父親よりも弱くてもいい

 

ただ自分の子供の一番の理解者でありたい

それが自分の基準だなって

 

そこに気づいてからは

 

「お父さん」「お父さん」ってうるさいくらい話し掛けてきますが、何か心地よさを感じています

 

過去や周りに捉われ、目の前の現実が見えていないことってたくさんあるけれど

 

きちんと自分の目で見て、自分はどう感じるか、自分はどうしたいか

 

その気持ちに正直になることこそが、父親として人間としての成長の第一歩なんじゃないかなって思います
 

 

 

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「タバコを吸わないしお酒も飲まなくなった」と言うと

 

大丈夫?ストレス溜まらない?

どうやってストレスを発散してるの?

 

と言われることがとても多くなりました

 

と同時にお酒を飲んでストレスを発散することに

 

とても違和感を感じるようになりました

 


10年前の私は、「大丈夫?」って言ってた側でしたけど...

 

20歳を過ぎると「タバコとお酒」が大人の特権のように扱われ

 

ストレスを発散できるものとして思っている人がとても多いです

 


お酒を飲むと理性の壁が外れ、本音が言えるから

今度飲みながら話そうよみたいに言いますが

 

飲まないと本音が言えないという心の表れで

 

本音は飲んでるときに話すという思い込みにもなってるんじゃないかと思います


それだけ、言いたい事を言えず不満は心に溜めているというのは

 

自分で自分を生き辛くしているということ

 

普段の生活はストレスが溜まるものという価値観につながってしまいます


通勤がストレス

仕事がストレス

人付き合いがストレス

育児がストレス

 

生きていることがストレスにさえ感じてしまいます


私も過去にストレスを発散することばかり意識してましたが

それこそが悪循環を生む原因だということに気付きました


ストレスを発散するという意識が

 

「こんなに自分は頑張っている」

「だからもっと認めてほしい」という思いに変わり

 

常に、「自分」「自分」と「自分」しか見えていない状態でした


ある意味

 

被害者意識がものすごい強かったですね

 

それがあるコースを受けてから

ストレスを発散するのではなく

 

【自分を満たすことは何なのか】

 

に意識を向けることにしました

 

何をしてる時が自分が満たされるのか?

どんな人といる時が満たされるのか?

それはどこなのか?


お風呂にゆっくりつかること

カフェで静かにコーヒーを飲むこと

公園をウォーキングすること

意識を高め合える人と会うこと


そうやって自分をどんどん満たしていくことで

 

「自分」ではなく「相手」のことが見えるようになっていったのです


どんなに相手を大切にしたいと思っていても

自分の中が不満・ストレス・嫉妬などで心がいっぱいだと

相手に与えるものは何もありません

 

常に欲しい欲しいのエネルギーですからね

 

「発散」するのではなく「満たすこと」

 

この違いはとても大きいですね

 

 

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妻が一週間ほど海外へ行く事になり
息子たちと気持ちよく送り出しました

 

男三人で楽しくやるから心配しないでいいよー

と思っていましたが


長男が朝起きて第一声
 「お母さんは?」

 

この瞬間


 「母親には絶対勝てない」

 

って思いました


料理、選択、掃除はそつなくこなすことは出来るし
朝の準備もバタバタすることなく問題ない

 

これからは育メンの時代だ!
 
という自分の価値観が崩れ去った瞬間でもありました


子供にとって必要なのは

 

「母親という存在そのもの」

 

お母さんの声
やさしい温もり
守られている感覚

 

父親に備わっていないもの全て

父親は母親の代わりなんて絶対にできないということ


子供の幸せを願わない父親なんていないと思います

 

「子供が幸せであってほしい」

 

それが切なる願いです


今は共働きが普通の時代で、稼げる方が働けばいい
 だから「主夫」という選択肢もありますが
 

なかなか広まらない理由

 

それは、特に小さい子供は
「母親という存在そのもの」を求めている
父親の存在ではないってこと

心の中に、母親の占める割合があまりにも大きすぎるからです

 

家事ができれば母親の代わりができると思って入たら大間違い


毎日ケンカしているんだったら、別れてしまった方がいい時代になっているとさえ思います


子供のために

母親が不機嫌なことが子供にとって一番よくないですから


成功者と言われる人の共通点の一つに

 

「母親がいつも笑っていた」

というのが証明されているくらい

 

子供の人生にものすごい影響を与えているのは間違いないと思います


そのために父親ができること
 

母親が笑顔でいるために何ができるかを常に考えることだと思います

 

稼ぐことだったら稼げばいいし
育メンだったら育メンをやればいい
 

家庭によって様々ですが

 

「妻の幸せを願うことが、子供の幸せに繋がる」


そう思います

 

 

 

 

 

人が話してる事に共感できない事ってありませんか?

 

相手が楽しそうに話してるのに

 

聞いててなんか悲しくなったり、イライラしたり、ムカムカしてきたり

 

 

相談にのっているはずなのに、なぜかそうだよねって言えなかったり…

 


共感は読んで字のごとく

 

【共に感じる事】

 

相手が話しているストーリーに共感する
相手の思いに共感する
相手に起きた出来事に共感する


 キーとなるのは

 

【相手の感情】【同じ感情】

 

を共有する事です


相手と違う感情ではなく、同じ感情であること

 

そりゃそうだろって思うかもしれませんが、自分のことは案外よく見えないものです


共に感じるどころか

 

それ違うでしょとか
 こうした方がいいんじゃない?
という意見やアドバイスまでしちゃったりします

ただ聞いて共感して欲しいだけなのに…

 

自分だったらどんな人に話を聞いて欲しいでしょうか?

 

相談事に意見を言う人でしょうか
 それとも、アドバイスをする人でしょうか

 

うんうん、それでそれで?、そうなんだね~~

って話を聞いてくれて、話を引き出してくれたりするとなんか話していて楽しくなりますよね

 では、共感できない時ってどんな時でしょうか?
 

それは、相手の話を引き金に


自分の中にある過去の未消化な感情が出てきて、そのネガテイブな感情を解消しようとしてしまうときです
 

【過去の自分の感情】を感じてる時は相手に共感する事が出来ません…残念ながら。
 

感情を感じるのは、あくまでも自分の感情で相手の感情ではないですからね

 

相手の感情を感じてるかのように思うけれど、実は相手の話が引き金になり

 

自分の中の怒りや悲しみ、喜びや寂しさなどが出てきていること

 

 
鍵となるのは【自分の中の感情】です
 

トラブルになるのは、自分の中の感情を引き出してしまった相手を責め、相手のせいにしてしまうことから始まります


ここが人間関係の【落とし穴】


 自分にとって苦手な相手は、自分の過去の未消化な感情を刺激する人なので、その時に解消する事が出来れば成長する

 

だから、苦手な相手は学びが多いと言われる所以ですよね

 

パートナーは特に、友達が踏み込まない自分のエリアに踏み込んできますから、一番学びが多い相手!

 

となるわけです

 

ただ、それを受け入れるのは簡単なことではありません

 

かなり痛みを伴うことなので…

 

自分は上手くいってると思いたいし、自分は間違っていないと思いたいですからね


だから、その痛みを避けようとし、蓋をしてしまう

 

痛みを好む人はいないので、避けようとするのは当然のことだと思います

 

人間は成長する生き物であって、成長するためにはその痛みを受け入れ乗り越える必要があると知って

から、私自身人間関係が変わってきました

 


もちろん、パートナーシップも


パートナーシップで大切な事は、間違いなく


【共感】

 

だと思います


【共感】して【理解】があるからこそ
 

【信頼】が生まれる


 パートナーシップが上手くいってないと感じるのは、相手への【信頼】がないからではないでしょうか?
 

自分を相手に委ねる事が出来ないと感じ、どんどん不満が溜まっていく
 

自分の本当の気持ちを話せる人は、やはり【信頼】できる人ですよね
 

【信頼】の前提にあるものが【共感】
 

【共感】できる人になりたいのであれば、日々の未消化な感情は解消した方がいいという仕組みです


オープンだと感じる人は

 

 まさしく【自分の感情に蓋をしていない人】

【過去の自分の感情に引っ張られない人】

 

だとも言えます

 

キーワード。。。それは

 

「過去の出来事ににどれくらい引っ張られてますか?」

 

 

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妻の不満が募る理由の1つに

 

夫が話を聞いてくれないっていうことがありますよね

 

でも、夫の方は話を聞いてるつもりだし、きちんと答えているという感覚なので、何が不満なのかよく分からない

 

聞いてない!
聞いてる
聞いてない!
聞いてる

 

の繰り返しで、決して交わることはありません
 
男が絶対に分からない感覚です
 
それが

 

結論を言わずに、ただ聞いて欲しいということ
 

リアクションを大きく、ただ聞いて欲しい

 

 ママ友の会話を聞いていると、よく分かると思います

 

男は結論にしか興味がなく

 

じゃあこうすればいいんじゃない?じゃあどうしたいの?

 

という風に言ってしまうと

 

これが、大炎上言葉となり妻の怒りは一気にマックスに達してしまう

本当に分からない感覚だと思います

 

私もそうですから ...

 


妻は相談しているわけでもなく

アドバイスが欲しいわけでもありません

 

感情の動きやそこまでに至ったプロセスを話すことが重要なのです

 

しかも興味深く聞いてくれることで気分が乗ってくる生き物

 

だからリアクションが大切ですが、男は相談されたと思って真剣に考えるのでリアクションなんてほとんどありませんよね

 

え~そうなんだぁ

 

なんていう共感は普段しないので、正直慣れていません

 

アドバイスではなく共感

 

これは練習するしかないですね

 

ここが上手くいかないと、会話が減っていくばかりです

 

ただ独り言を言ってるのは、会話ではないですからね

 

会話が続く夫婦と会話がなくてなる夫婦の

 

分かれ道

といってもいいくらいです


妻が髪型を変えたことは気づかないけれど

 

男友達がハゲてきたことには興味がある

 

 この感覚の違い


 ハゲは情報になりますからね(笑)

 

頭でわかっていても、身体が反応しない

 

感覚を変える事はできない

 
ということを分かった上で付き合うのか

 

分からずに付き合うのかでは

 

 対応は全く違ってくる

 
違いを受け入れる前に、違いそのものを知らなければ

 

受け入れることもできないですからね

 

 

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関係性が深い相手やよく関わる相手に対して、毎回同じ気持ちになっている言葉があります

 

これどうなってるの?
これどう思う?
あれどうだった?

 

なぜかビクついてる自分...

 

過去にこの質問の後

 

なんで見てないの?
それ違うんじゃない?
何も考えてないの?

 

なんて責められた気持ちになったことかが、身体に染み付いているからです

 

この質問されたらまた責められるかもしれないと反応してしまう

 

過去の記憶を引きずり、また同じことか繰り返される恐怖を感じると

 

ちゃんと答えなきゃとか、真面目に考えて答えないといけないと思い込み、身体が縮こまってしまいます

 

それも無意識に…

 

そんな状態から出る答えは視野が狭くなり、面白いこともいえないので、いい関係性を築くことは正直難しいですよね

 

いつも何かに怯えてるから対等な関係性とは思えません

 

 

同じパターンの関係性から抜け出さない限り、苦痛にしか感じられない毎日になります

 

この状態は

 

自分の思いや意見に自信が持てず失敗を恐れ、同じ過ちを繰り返したくない

 

そんな強い思いの現れですよね


どこかで開き直り自分の意見を言って

 

自分はこういう人間なんだ

 

自分はこう思ってるんだと言ってみる

 

というのも抜け出す方法の一つだと思いますが

 

この状態での反応は

 

責められたくないとか

失敗したくない

とかなり後ろ向きな状態です

 

ここから上手くいくか...というと

 

責められたくないと思えば思うほど

 

責められるようなことが起こり

 

失敗したくないと思えば思うほど

 

失敗する現実がやってきてしまう

 

これは、責められたくないことを強く願うほど

 

責められている自分のイメージが強くなり

 

失敗したくないことを強く願うほど

 

失敗している自分のイメージが強くなります

 

 

すると

 

責められている自分と失敗している自分を

 

強くイメージしているので

 

自分が思い描いたような現実が引き寄せられていくことになります


これが凄く人生に難しさを感じるところだと思います

 

なんか上手くいかない...

 

同じパターンを繰り返すことになるのですが

 

なかなかこの現実を受け入れることは難しいのもよく分かります


同じパターンを繰り返しているのは

 

実は、自分自身ということですね

 

 

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「自分と向き合う事が大切」

「チャレンジすることが大切」

「これを乗り越えればきっといい未来が待っているから」

 

というのは聞こえはいいですが、かなり曖昧なものですよね

 

相手にアドバイスをするときに、これを乗り越えたら何が手に入るか

 

を知った上で対応することができなければ、何の解決にもなりません

 

とにかく頑張れとか

 

ここがチャンスだとか言われても

 

何で???となりますからね

 

誰かを導く人は、その先に待っているものは何なのか?

 

を知らないと、背中を押してあげることは難しいのではないでしょうか

 

ガイドする人は、自分でその道を歩んできた人でなければできないし説得力もない、影響力もないということですよね

 

だからこそ誰に相談するか、誰と一緒にいるかが重要になってくるのだと思います

 

しかし、苦難を乗り越えた人がガイドになれるかというとまた別の話

 

 

そこに一つの分かれ道が出てきます


一つ目の道は乗り越えた自分は凄い!

こんな苦労・あんな苦労を繰り返し諦めずに進んだ結果、とても素晴らしい未来を切り開き人間的にも大きくなった

 

という武勇伝を語り

 

自分にできたんだからあなたにもできる!

 

あなたにも乗り越えてこんな経験をしてほしい!

 

だから頑張ってみよう!

 

と自分の話をしてしまう道です

 

 

それを聴くと

 

「あなただからできたんでしょ。。。」

 

いう思いがつきまとい

 

「そうか、やってみよう!」

 

という行動にはつながりにくいということです

 

 

二つ目の道は、まさしくガイドの道

相手の話をとことん聞き、話を掘り下げ誰よりも相手のことを知ろうとする

 

そして、相手の本当の問題を見つけ出し、問題解決の選択肢を広げ、最善の方法で素早い行動につなげていく

 

その後の未来を語りながら…

 


あくまでも相手が主役の道です

 

この前提があった上で、ここからが本題です

 

 

では後悔のメカニズムでお伝えした

 

①怒り(anger)
②悲しみ(sadness)
③恐怖(fear)

④後悔(guilt)

 

について、この4つを乗り越えた先に何があるかですが

 

乗り越えるということは受け入れるということ

 

感情から逃げて押しのけている状態から、認め受け入れることです

 


まずは【怒り】

 

怒りの裏側にあるのは、「何かを隠そうとしている」心理が働くためで自分の弱さや都合が悪い時に、

 

怒って相手を押さえつけようとしている状態です

 

自分の弱さを受け入れ、認めることで

 

「そんな弱さも自分の一部」

 

「こんな自分でも良い所はたくさんあるんだ」

 

と自分に対して【自信】がもてるようになる

 

【自信】

へと変わっていくのです

 

自分に自信が持てたならば、何も隠すことなくオープンでいられることに繋がっていくことでしょう

 

 

次に、【悲しみ】

 

自分が大切にしていたものを失ったり、大切な人を亡くしたり…

 

そんな時、何でこうなったんだろうと深い悲しみに暮れ、自分のせいだと自分を責めてしまったり

 

そんな自分を受け入れた先には、相手を思いやる気持ちの大きさに触れ、自分の中にとても大きな【愛】

があったことに気付く

 

【愛】

 

に溢れた人へと変わっていくことになるでしょう


そして、【恐怖】

 

このままだと全ての人に嫌われてしまう

 

生涯孤独になってしまうかもしれない

 

そんな【恐怖】は、人と繋がれなくなってしまうことへの恐れ

 

孤立してしまうことへの恐れ

 

そんな【恐怖】を受け入れることが出来たなら

 

本当は繋がりたい

みんなと繋がりたい
ずっと繋がっていたい

 

という想いに気付き

 

人との繋がることへのチャレンジ

 

【勇気】

へと変わっていきます

 

何も恐ることはない

 

今の自分で繋がりたい

 

止まることなく突き進んでいける自分へと変わっていくでしょう

 

 

そして最後に【後悔】

 

あ~やってしまった…

 

また同じミスをしてしまった…

 

あの時なんで気付かなかったんだろう…

 

そんな自分を傷付ける言葉ばかり浮かび、自分をナイフで刺すように痛めつけてしまう

 

そんな【後悔】

 

過去の出来事を無かった事にしたい

 

記憶を消し去りたい

 

こんな自分なんかいなくなりたい

 

そんな思いに埋め尽くされてしまいます

 

何故そんな事が起こってしまうのでしょうか

 

誰も失敗したくて失敗したわけじゃない

 

間違いたくて間違ったんじゃない

 

その時は、その時点で最善の選択をし、自分の中で一番いい行動をしていたのに…

 

その時は…です

 

じゃあ誰がその時の自分を責めているのか?

 

それは、今の自分

 

それも成長した自分です

 

その時には無かった選択肢や方法を知っている自分

 

【後悔】を受け入れるということは、その成長した自分に気付くということでもあります

 

しかし、ずっと後悔し続けているとそんな自分には気付くことは出来ません

 

 

【後悔】を受け入れた先にあるもの

 

それは

 

【智恵】

 

過去の失敗や間違いから学び、選択肢や方法が増えていき

 

それが【智恵】へと変わっていきます

 

 

ネガティブな感情を乗り越えた先に待っているもの

 

ご自身の体験と重なる部分はあったでしょうか


辛いと思う経験でさえも、その先に待っている成長があります

 

その成長を信じて前に進むしかないですよね