本日Prepar3D v5の再構築を行いました。この作業の結果、わかったことをお知らせします。

 

 ①シーナリーのフォルダはSSDでなくても良い。

 ②「add-on.xml」によるシーナリー管理は便利

 ③Prepar3D v4で使えた、シンボリックリンクはPrepar3D v5では使えない。

 

 フォルダ管理の計画性のなさから、Cドライブの容量がパンパンに膨れ上がりました。パソコンの買い換えを考えたくらいです。色々いたずらした結果、動作も不安定なものとなってしまいました。

 Prepar3D v4の「Addon Scenery」フォルダを、HDD(Eドライブ)に移しました。これは、シンボリックリンクを張る方法でなんとかできました。シーナリーデータを読み込むのには時間がかかるものの、読み込んでからのFPSには何ら影響しないことがわかりました。

 しかし、この方法v5になると使えないようです。そこで、「xmlによるファイル管理」に目をつけました。FSDT製品やOrbx製品が採用している方法です。Prepar3Dは「ドキュメント」フォルダの中に「Prepar3D v5 Add-ons」といったフォルダがあります。製品ごとにフォルダに分かれていることが多いです。

 このフォルダの中には、それぞれ「add-on.xml」というファイルが入っています。メモ帳などのテキストデータで、開くと編集できるようになります。例えば、私の場合は、「E:\GAME\Prepar3D v5\Addon Scenery」フォルダでシーナリー管理を行っています。

 このように、シーナリーを一元管理することによって、素早く復元することができるようになります。特にテクノブレインさんのシーナリーに多いのですが「Texture」フォルダや「Effects」フォルダに、ファイルが含まれる場合があります。Autogenの建物のテクスチャなどが含まれていますので、しっかりバックアップをとっておきましょう。

 この結果、v4とv5合わせて60GBほど容量を節約することができました。

 一応、正規の方法ではないため、やってみたい場合は自己責任で行ってください。