タイトルを見て「それかよ!?」って思った方も多いと思います。

 Prepar3D v4向けに4月末にリリースされたCaptain Sim 767 Captain II Base Packでありますが、ようやくv1.0にバージョンアップされました。FSX時代もずっとLevel-D 767で飛んでいたこともあり、一番楽しみにしていた製品でした。発売直後に即買いしました。

 Prepar3D v5対応も早い段階で行われました。とにかくこのアドオンで苦労したのが不具合対策です。Beta版でアーリーアクセスだったので仕方ないかもしれませんが、CTD(Clash to Desktop)やBSoD(Blue Screen of Death)に悩まされました。実は初回のインストールから躓いていました。このアドオンを扱う上で注意すべき点は以下の2点です。フライトシミュレーターに熟知されている方々は、とっくの昔に知っている情報かもしれません。ポンコツシマーの私は、マニュアルを読まないでいろいろ試すのでやらかすのですが。笑

 

1 機体のインストール時にはウイルス対策ソフトの保護を無効にする。

2 インストーラーを管理者権限で実行する。

 

 最初は抵抗があるかもしれませんが、公式サイトにも記載があります。ウイルス対策ソフトを起動させている状態で、誤検出されファイルが削除される場合があります。一時的に復元される可能性がありますが、後々の不具合につながります。他のアドオン機体にも同じようなことが起きるかもしれません。不具合を抱えている場合は、一度機体をアンインストールしてから、再インストールを試されてみてはいかがでしょうか。それぞれの環境によるとは思いますが、これでCTDやBSODが減りました。マニュアルや説明は、しっかり読まなければいけませんね(満足度アプリは除く)。

 

 Prepar3D v5自体のCTDは、不用意なポップアップをやめることで抑えています。Active SKYを上空でポップアップすることは絶対にやってはいけません。ほぼ高確率でCTDです(私の環境だけかもしれません)。

 

 今日はMicrosoft Flight Simulatorのアップデートが配信されました。レビューは他の方がしてくださっていますし、動画もたくさん出ているようです。今のところ私から出せる情報は何一つありません。オンラインで好き勝手に飛ぶのは非常に楽しいです。家庭用のソフトであることから遊び方は自由だと思います。羽田の賑やかさ(カオスさ)はある意味大好きです。一つの提案ですが、VATSIMは厳しくルールが定められている世界であるべきであり、先人たちが積み上げてきたことは侵すべきではないでしょう。MSFSのオンラインシステムにVATSIM並のルールやマナーを要求するのは違うと思います。私は厳しいのはVATSIMだけで十分(吐き気がするぐらい厳しいことがここに記載してあります。よく読みましょう。ポンコツシマーの私も出直してきます。)だと考えています。また、他のシムを批判するのはやめましょう。それぞれに良いところがあります。最終的にどのシムでどの機体で飛ぶかを決めるのはあなたです。