まず、フライトシミュレーターを始めるにあたって気をつけていただきたいことがあります。まずは、シミュレーター本体を買うためにお金が必要です。そのお金はどこから出てくるものでしょうか。また、パソコンにもある程度のスペックが要求されます。誰のお金で、どれくらいの予算を使えるのかを決めておいた方が良いと思います。お金の他に、大切なこともあります。

 

1 使っているソフト正式版ですか?

 

 まずは、しっかり正規版を購入しましょう。フリーアドオンもいろいろありますが、「本当にそれ大丈夫?」と思うものもありますので、便利なものでも、すぐ飛びつかないようにすることが大切です。グレーなものには手を出さない方が良いかもしれません。もしかすると、アップデートできなくなるなど、トラブルが起きる可能性があります。

 

2 個人情報の管理大丈夫ですか?

 

 VATSIM等では実名で登録することや、本人確認をとることができるメールアドレスが必要になります。ログインなしでも情報を見ることができるため、実名を垂れ流し続けることになります。VATSIMをやる以上、自分の声や、名前を出すことに自ら「同意」していることになります。ある程度の責任を持って飛ぶことが大切になります。

 

 個人のSNSの利用に口を出すことはしませんが、最低限の守りは必要かと思います。SNSに投稿することは、世界中に情報をばらまくことになります。まず、聞きたいことは「特定されても大丈夫ですか?」ということです。試しに私の実名を使って検索してみました。一応隠しています(笑)。

 

 

職場のHPと、誤検出でイケメン芸能人が出てきました。私のプロフィール画像に使って良いでしょうかね? あとは、職場では「エゴサーチ」の方法を伝授しています。隠語として使う手口を、すべて暴露してあげています。みんな怖がってすぐに、嘘ばっかりのプロフィールを書くか、見られる人を制限するようになってしまいました。あと、英語名や姓と名の間にスペースを空けるなど、いろいろエゴサーチしてみると楽しいかもしれません。

 

 個人情報保護法が制定されてから、結構な年数がたっています。昔は、個人情報は垂れ流しが当たり前でした。合格発表では新聞で実名が出たり、電話帳で住所と電話番号が公表されていました。学校では、親の勤務先や住所、電話番号などが載っている、名簿が全員に配布されました。個人情報は価値のないものだったんです。技術が発展することにより、情報を扱うことが容易になったから、保護される対象になったわけです。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

 

個人情報保護に関する法律(電子政府の総合窓口e-Gov)

 

 

3 誹謗中傷には注意しましょう。

 

 私のように個人情報をゴミにしている人は良いですが、大切な人との思い出や他人を巻き込むことが無いように気をつけましょう。あとは、事件や社会現象に関して叩くのはやめた方が良いと思います。名誉毀損で訴えられる可能性があります。

 

私の知り合いにコンタクトしている人、誰でしょうかね。ねえ〇〇〇〇さん(文字数は秘密です)。すべてばれてますよ。楽しくなってきましたね。一緒に遊びましょう。笑