皆さんご存じの通り、私は道民です。フライトシミュレーターで北海道といえば、テクノブレイン新千歳空港やMSFGの函館空港、旭川空港、釧路空港などの有償シーナリーがあります。また、Flyer JUNさんが、中標津空港をscherzo002さんが函館空港をフリーで公開してくださっています。私がフライトシミュレーターを再開する前には紋別空港や利尻空港、礼文空港等もフリーで作ってくださっていた方もいたようですが、サイトを閉じてしまったようです。
今までの記事を記事をご覧になった方は私が「箱庭好き」だということはわかると思います。航空機、鉄道はそれほど詳しくないですし、あまり興味がありません(おいおい)。最近は飛ばずに建物作りという遊び方を覚えてしまいました。使っているソフトは「SkechUp Make 2017」です。このソフト中毒性があり、なかなか作業がやめられなくなるという恐ろしさがあります。
Twitterで公開しましたが、オホーツク紋別空港(RJEB)のシーナリーを制作させていただきました。コンセプトは「そこに建物があれば良い」です。実物と違っても良いじゃないですか。制作を始めて1週間です。突っ込みどころもたくさんありますが、使っていただけるとありがたいです。
こんな感じで、適当に作っています。シムで出力するとこんな感じです。そうそう、作業用BGMとして「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」を使用することをお勧めします。
AFCADデータについては、fsxkerryさんのものを使わせていただいています。高品質なAFCAD空港に負けないような建物を置いていきたいと思います。FSXからP3DV5.1まで同一のファイルで動かすことができます。
ダウンロードは以下のリンクからお願いします。
<変更履歴>
2020.11.15 V1.05更新
2020.11.08 V1.04更新
エプロン側のテクスチャを反映させました。
2020.11.07 V1.03更新
現地調査のテクスチャを反映させました。
2020.10.21 V1.02更新
滑走路のマーキングの色調を調整しました。また、ターニングパッドの位置を修正しました。
何度も更新すいません。
2020.10.20 V1.01更新
滑走路面のグランドポリーを設定しました。念のため旧ファイルを削除し、新ファイルに置き換えてください。
ターニングパッドを設置しました。B767-300等の大型機でも余裕で転回できると思います。
リアルさは求めていないので、その点はご容赦ください。
2020.10.18 V1.00公開




