Microsoft Flight Simulatorの最新作が8月18日に発売されました。私はPremium Deluxeを購入しました。IFRもVFRもできない(知らない)底辺シマーの私が感じた印象を紹介します。最初に選んだ機体はCessna 172 Skyhawkです。Microsoft Flight Simulator 2004ではじめて離着陸を練習した機体を選択しました。第1印象としては、今までのフライトシミュレーターとは別次元の進化を感じました。上級者も初心者も大富豪で革命が起きた気分ですね。はじめて飛行機を飛ばせたときの喜びが蘇りました。地方空港はターミナルが無く、Airbus A320 Neoなどの大型ジェット機はPrepar3D v4のアドオン機やX-Plane 11のデフォルト機と違ってできることは少ないです。

 なにが違ったかと感じたかというと、「自分の手で飛ばすことが超楽しい」のです。まっすぐ飛ばすことも難しいですし、風や見慣れた風景を感じながら飛べることです。また、マルチスレッドもしっかり対応しています。

 

 

 そして、MSFSの1番の特徴である、不完全さを残している点です。あとでアドオン機やアドオンシーナリーを追加する楽しみを残し、より高みを目指していけるところが伝統だと思います。X-Plane11やPrepar3Dなどのプラットフォームの違いを超えて、フライトシミュレーターの備えるべき条件を十分に備えているシムだと思います。これから、可能性を秘めたシムであることは確かです。

 

 

 Developersなんて、なかなか気の利いたものを堂々と出していますね。SDKもありますが、懸念事項も存在します。「3DS MAX」って、すごく高いソフトですよね。お金ありません。お金ください。笑

 シーナリーやPMDGなどのアドオン機体が揃ってくれば、かなり良いシムになることは確実だと思います。また、沼にはまるのが怖いです。

 

 

なんか、フォルダをいじってみたら見たことあるようなフォルダ構成を見ることができます。チームが違っても前作をリスペクトしているんですね。互換性はなさそうな感じですが。

 

 

「はい??笑笑」