アロハ![]()
ハワイアンカード著者、
ハワイアンカードスクール代表、
公認心理師、臨床心理士の
アロヒナニです。
お盆ですが猛暑というよりも、
雨の被害が心配です。
皆さん、ご無事でしたでしょうか。
来月のお茶会、あと若干のお席の余裕が
ございます。
ご都合がつくかたはぜひ![]()
さて、今はAI時代!
わからないことがあれば、
AIに聞けば気軽に、すぐに答えが返ってきます。
動画は見なくても、内容を要約してくれるし、
本は読まなくても、ポイントを教えてくれる。
愚痴や悩みを話せば、共感してくれたり、
慰めてくれたり、いろいろな考え方を示してくれたりする。
私自身、AIを手放せない毎日です(笑)。
調べものをしたり、資料作りをお願いしたり、
本当に便利で、なくてはならない存在です。
でも、AIを使っていて、
ふと思うことがあります。
AIとの会話って、
結局「自分との会話」なんじゃないかな、と。
AIと会話を重ねるほど、
私の好みや考え方、言葉の使い方などを汲み取って、
だんだん「私が望みそうな答え」を
返してくれるようになります。
つまり、AIと話しているようでいて、
そこには自分の考えや価値観がたくさん反映されている。
だからこそ私は、
AIが何でも教えてくれる中で、
「自分はどう感じているんだろう?」
という感覚を大切にしたいと思うんです。
自分の気持ちを整理したい時、
AIに聞けば、あっという間にまとめてくれる。
「こういうことじゃないですか?」
と答えを出してくれる。
それはとても便利なことだけれど、
その前に、
「私は本当はどう感じているんだろう?」
と、自分自身に問いかけてみる。
そんな時間も大切なんじゃないかなと思います。
自分の感覚に気づくきっかけのひとつが、
オラクルカードだと私は思っています。
カードを引いて、
「この絵が気になる」
「この言葉が引っかかる」
「これは今の私にぴったり」
「これは、なんか違う」
そんな小さな感覚に気づいていく。
AIに答えを求める前に、
まず自分はどう感じているのか。
その小さな感覚を、
ちゃんと自分で拾ってあげること。
オラクルカードは、
答えを教えてもらうのではなく、
自分の中にあるものに気づいていく
きっかけをくれるもの。
AIが何でも答えを教えてくれる時代だからこそ、
自分の「感じる力」を手放さないこと。
私は、オラクルカードのそんな役割が、
これからますます大切になっていくんじゃないかな、
と思っています。
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*アロヒナニのイベント&ワークショップ情報
2026年
・9月3日(木)ハワイアンカードステッカー発売記念お茶会
・個人セッション「こころのメンテナンスコース」
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