アップルジェリーを手作り2025 | アメリカ メイン州からアロハ

アメリカ メイン州からアロハ

アメリカ、ハワイ州から、東海岸最北のメイン州に引っ越しました。
日本の方にはあまり馴染みのない、メイン州の出来事を私の経験を通してご紹介したいと思います。

よろしくお願いします。

3年ぶりに作りました💕




メイン州の新鮮なリンゴで、アップルジェリーです。




今の時期、ワックスの塗られていない農場直送りんごは、近隣スーパーで袋入りで買うことができます。





自分でりんご狩りに行っても良いのだけれど、早くアップルジェリーを作りたくて、



お店でサクッと買ってきちゃいました。



この袋には5ポンド(2キロ強)くらいのリンゴが入っていました。





3年ぶりだったので、レシピを見ながら、ゆっくり作業



りんごを洗って、





ざく切りにして、





6カップのお水を足して煮込み、





ドロドロになったら、





チーズ漉しなどで、ゆっくり自然の重みで、滴り落ちる液を集めます。





ここは、上から潰したり、ヘラでかき混ぜたりしてはダメなのです。



透明で美しい液を集めるために、一晩くらいかけて、ゆっくり待ちます。



うっすら半透明なピンク・オレンジの液を見ると、キッチンにいる私、それだけでテンション上がります。爆笑




今回は、全部で1,500mlくらい取れました。



大きなお鍋にお砂糖5カップ、レモン汁少々を入れ、りんごの汁を一緒に煮込みます。



最初は、りんごのアクがたくさん出てきますので、それを掬いながら、弱火でコトコト。



弱火で煮る理由は、りんごの自然なペクチンを壊さないためです。



ここ、立ったまま長い間つきっきりで、面倒を見るのが面倒でもありますが、



美味しいアップルジェリーを作るためには努力です。💪



おそらく、私が作るものの中では、ダントツ時間のかかるお料理の一つだと思います。





1時間以上、かき混ぜながら煮込んで、やっとりんごの自然なペクチンで固まる温度(220°F・104℃)まで達成



メイソンジャーは、沸騰消毒して待機です。





出来上がったジェリー液を一つ一つメイソンジャーに入れて、蓋をして、



さらに15分くらい、熱湯消毒をしたら出来上がりです。





写真は撮っていませんが、蓋が閉まった瓶は、熱湯のたっぷり入ったお鍋に入れて



ぐつぐつ15分くらい瓶ごと煮込むことで、



1〜2年は戸棚の中でも保存できる状態になるのです。





私は、作った日付、内容物がわかるようにラベルを貼って保存することにしています。





日本の家族へのお土産にも持って行こうかな。


今日も日々徒然なブログをお読みくださりありがとうございました。


明日も素敵な1日になりますようにラブラブお願いりんご