支援する

支援する。辞書では「力を貸して助けること」英語ではSupportである。

Helpではない。よく言われるがSupportHelpは違う。

Helpはまさしく「助ける」で

Aさん(助ける人)が、Bさん(助けられる人)の成し遂げようとすることをBさんに代わって成し遂げる。」

ということである。

一方でSupportは「支援する」で

Aさん(支援する人)が、Bさん(支援される人)が成し遂げようとすることをそばにいて支援する。」

ということである。


まさしく「支える」ということ。

別のたとえをするなら、「助ける」は「AさんがBさんの変わりに魚釣りをして、Bさんにその日の食糧を与えること。」

一方で「支援する」は「AさんがBさんが魚釣りができるようにそばにいてAさんに魚釣りの方法を教えること。」

「助ける」はその場はよいが、

助けられたBさんはそのあとも引き続きAさんの助けを借りないと生きていけない。

一方で「支援する」は「Bさんは魚釣りの知識や技術を習得した後は、Aさんがいなくても自分で魚釣りをして生きていける。」のである。

同じようでまったく違う「助ける」と「支援する」

支援することで人は育つ。


そして支援する方も育つ。

本日は「妬む」をテーマにしたい。

辞書では

「他人が自分よりすぐれている状態をうらやましく思って憎む。」とある。

ところでちょっと行動を変えることで妬むことはプラスに作用すると思う。

それは「憎む」を「努力する」に変えること。

「他人が自分よりすぐれている状態をうらやましく思って、他人を超えられるように努力する。」と変えるだけで負を正に変えられる。

人は自分にはないものを他の誰かが持っていると羨ましく思う。

でも、それを「妬む」という負のエネルギーに変換するのではなく

「努力する」という正のエネルギーに変えて


自分を成長させる方向に活かすことが重要だと思う。


前回は勝つをテーマとしたが、今回は「負ける」

なんだか、負けるというとネガティブな感じだが


「負けるが勝ち」という言葉もある。

負けることで、それが次へのエネルギーとなり、


次への大きな成果となって現れることもある。

なので「負け」は一瞬では悔しいが、


長い目で見ると、もしかしてよいことなのかも。。

ただし、負けたときに、「口惜しい!次回こそ!!」と思って


「負け」を糧にしない限り

「負けるが勝ち」にはならないだろう。。

最近、どんな負けを経験し、


その負けを糧にして、今、何をしていますか?