今日の気になる単語は「勝つ」

辞書で調べてみました。

 戦ったり競い合ったりした結果、相手より優位な立場を占める。

 比べてみて、相手よりまさる。

 利益を得る。もうける。

 全体の中で、その要素・傾向が他より強く認められる。まさっている。「赤みの勝った色」「理性の勝った人」

 仕事・責任などが、その人の力量を超えている。「その仕事は私には荷が勝っている」

 (克つ)そうしたい欲求などを、努力して抑える。また、努力して困難な状態を切り抜ける。うちかつ。「誘惑に―克つ」「己に―克つ」「難病に―克つ」。

特に注目したのは4番の「勝つ」ここでの勝つは「強み」とでも言い換えられるだろうか。

たとえば自分という全体の中で(あくまで主観で)話すことより聞く方が得意だと思うときに「聴く」ことが「話す」ことより勝っていると表現する。

あなたの中で最も勝った能力は何だろう?

愛する


愛するの反意語は何だと思いますか?


「愛する」の反意語は「無関心」


ということは愛するというのは人や自然や出来事に関心を持つということ。


「心から愛する」というのは「心から関心を持って接する」ということになるんですね。


何かに関心をもつということで、その何かを愛おしく思うようになる。


あなたは何を愛してますか?

感動する。

辞書では

「ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。」とある。


人を感動させたり、人に感動するのは、それを観て、聴いて、触れて、味わって、自分が持っている心や価値観が共振して起こるものだと思う。

また、誰かが何かを成し遂げた瞬間だけを観て感動するものではない。

その誰かの背景や何かを成し遂げるまでの物語があってこそ感動が生じると思う。

オリンピックでゴールドメダルを取ったアスリートに感動するのは、

たとえばオリンピック開催直前にTVのドキュメンタリーでそのアスリートの特集がオンエアされ、

視聴者がそのアスリートの背景や物語を知るからである。

感動させる。


どんな背景や物語があるだろう?