フジロックって
富士山の麓でやっているものだと
ずっと疑わなかった(笑)
wikipediaより
今年のフジロックで『目玉出演者』の1人が
山下達郎だったようですね
またまたFacebook等に次々上がってきてます。
旧ジャニーズ事務所系のアイドルに数々の楽曲を提供していることもあり、ジャニー喜多川さんの性加害問題が取り沙汰された時の反応に対して
『もう聞く気がしない』とか…
まー何でもそうですが
賛否両論あり
私は
そういう人間が作ってた曲を聞く気がしない…とか
別にどうでも良いんです。
所詮本人と直接関わりがあるわけではないから
どんな人なのかマスコミを通してしか知らないし。
その曲が好きかどうかだけなんです。
私の中では(好きな曲って事で)
山下達郎>サザン
ユーミン>竹内まりや、中島みゆき
そういう中で青春を過ごしてきたって事でしょうか(笑)
でも
こんな記事も出てました
一部の山下ファンの“マナー違反”を指摘する声
山下達郎目当ての地蔵いたか…
わざわざフェス行って地蔵して出番待ちするのはなぜ?
普通にワンマン行けばよくない?
ロックフェスは多くのアーティストが入れ替わりで出演するので、
『地蔵』とはいいポジションを確保したいがために、目当てのアーティストの出演前からお地蔵さんのようにステージの最前線に陣取る行為だそうです。初めて知りました。
でも『地蔵』とはうまいこと言いましたね
基本的に観客の自主性に任せ、
“自分のことは自分で”が
フジロックの基本姿勢のようですが、
“人が集まり過ぎて身動き取れない”という状況はやはり危ないので、
ある程度、
運営がコントロールしてほしいですよね。
達郎の演奏中、
「運営! どうにかして!」と叫んでる女性もいたようです。
私はフェスに行った事ないから
どうやってお目当ての人達を見るのがベストなのかわかりません
『地蔵』をしていたのは普段フェスに行き慣れていない中高年のファンが多かったからみたいですね。
私40年ほど前(笑)
中野サンプラザで
達郎のコンサートを
中央前から3列目で見たことあります。
当時上司がプロモーションに顔が効く人知っていて
いくらかけても電話が繋がらない…という
プラチナチケットである
ユーミンや達郎を取ってくれてました
ユーミンのステージは変化が多く
見に行くのが楽しかったけど
達郎はただ歌っているだけ
これなら家で聞くのも同じ…なんて
生意気な事言って1度しかお願いしなかった。
初めてハワイへ行った1980年9月
ブームに乗って
ハワイでも行ってみる?なんて感じで
元サーファーガール(死語
)は
暑い夏をハワイに思いを馳せて
毎日毎晩カセット聴いていた

ワーナーミュージックジャパンによると
「シティ・ボーイ、サーファー・ガールの間で話題騒然!!噂のスペシャル・コピーついに発売!OUTDOOR BOYS & GIRLS VIBRATION!
小林克也の快適なD.J.でつづるTATSUROのベスト・セレクション!
リズミックなナンバーでまとめた
Side AはDancing Side。
Side BはハワイFM局KIKIステーションより、
ノース・ショア、サンセット・ビーチの波の音をバックに贈る山下達郎特集。
KIKIの人気サーフD.J.チャーリーよりノース・ショア、アラモナ・ビーチ、ダイアモンド・ビーチの波情報。そして達郎ファンの地元ハイスクールのマリヤ(?)からのTEL。はたまた竹内まりやによるマカハ・ビーチで行われるジープ・レースの紹介と楽しい構成だ。」
アイディアは当時のレコード会社のスタッフによるもので、達郎の発案というわけではなかったこともあり、
「カセット・テープのみ」で1980年3月21日に発売されることになった。
こうして発売されたカセット
『COME ALONG』は、
当時ちょうどカセット・ウォークマンやカーステレオが普及し始め、音楽をアウトドアで楽しむ時代にふさわしいアイテムとなった。
カセットテープは伸びてしまうので
CDで買い直しましたけどね。
初ハワイの時に聴いた思い出があるので
何故か毎回ハワイに行く前に何度も聞き直して
テンション上げてます(笑)
そろそろ聴こう
