これからは
復習と忘備録を兼ねて
お料理教室や紅茶教室の事
まめに書くことにしました。
今回は先生が(ママ友)
紅茶インストラクターのお仲間と
現地視察に行った報告会でした。
伊藤園のお茶百科より
先生も地図を指し示しながら
色々説明してくれました。
アッサムは
北インドにある州で
中央をブラマプトラ川という大きな川が流れている。全長2,900キロで10キロ以上の川幅のところもあり、ガンジス川と合流してベンガル湾に合流している。
茶畑は標高50〜500mの平坦地で
年間降水量は
2,000〜3,000mm
土壌はPH4.5〜5.0と気象条件が
紅茶栽培に適している。
洪水対策として茶畑の溝が深くなっている。
アッサムの紅茶は水色が濃い茶褐色でこくが強いため、ミルクティーとして飲まれることが多い。
チャイ用として細かく丸まったCTC製法(Crush Tear Curl — つぶして、ひきさいて、丸める)で製茶されたものが多く出回っている。
露天のチャイ屋さん
たかーく鍋を上げて
空気をたくさん入れているそうです。
インド紅茶局から出されている
品質と信頼を守るロゴマーク。



















