ハワイ旅行記の途中ですが…
おのころさんのブログに
帯津先生が載っていたので
お世話になって亡くなった父の事を
思い出しました。
今まで父の事は語ってきませんでしたが
少しずつ…忘備録として
[皆んなで気に入っている写真です]
2013年2月末入院して検査が始まる
まさかの
ステージⅣ 余命半年の膵臓癌でした
抗癌剤治療を拒否したら
余命3ヶ月と言われる。
セカンドオピニオンとして
帯津先生を選びました。
偶然主治医の先輩でした。
5月より帯津先生の池袋のクリニックに
月一位で通い始める。
漢方は飲み辛いだろうからと
アラビノキシランという
サプリメントを処方されました。
主治医も「元気そうだね!」と言うほど
最後まで寝込む事なく
2014年4月
穏やかな顔をして永眠しました。
次回の診察の予約が入っていたので
キャンセルのお電話を入れたら
数日後…
なんと先生から直筆のお手紙が届きました
今でも父のお位牌の横に置いてあります
お役に立てず…というお悔やみの
とんでもありません
月一回の
温和な先生のお人柄が出た
穏やかな時間を
私達は共有していました。
おのころさんのブログで
お元気そうにご活躍している様子を見て
懐かしく思い出しました。
父が通っていた頃の
帯津先生のインタビュー記事

