しばらく旦那さんと2人でNSTの部屋で待機。先生が話にくるようだけどまだこないみたい。
旦那さんは悔しそうにしてた。
そうだね。なんでいっちゃったんだろうね。
しばらく待たされて最初の女性の先生が来た。話はさっきの話とちょっと違っていて、まずは赤ちゃんが亡くなってましたいる話。原因は分からない。羊水はたっぷりあったし、胎盤もちゃんとくっついてた。亡くなって赤ちゃんをこのままお腹の中においておくのはお母さんの体が危険なのでこれからお産になりますと。
そして亡くなった原因を追求したいなら大きな病院に転院してお産後解剖します。解剖したくないならここでお産します。と。
私達は解剖せずこの病院で産むことにしました。
説明があってる時旦那さんは手を握ってくれました。
こんなことになるなんて思わなかったよね。