最初に対応してくれた看護師さんは夜勤明けで帰ったようで、今日の担当の看護師さんが来た。

入院の説明と、入院に必要な物の準備、必要書類にサインしたりした。

入院に必要な物を旦那さんに取りに帰ってもらってる間、3階の個室に移動。ここは赤ちゃんの泣き声はあまり聞こえない。
よかった。妊婦さんもあんまりいないみたい。

昼ごはんが来た。
食欲はない。
でも食べないとって思った。出産しなきゃならないんだ。
お産って痛いよね。まだ心の準備できてなかったよ。やるしかないんだね。
辛いよ。

しばらくして旦那さん到着。
色々と入院のセット持って来てくれたのは嬉しいけど何やら余計な物まで入ってる。
夏に使うアームカバーをパンツと間違ったみたいでちょっと笑った。
昼ごはん私は食べたけど何か買ってきたら??っていってまた買い出しに出ていってコンビニ弁当食べてた。

午後から処置が始まった。
1回目の子宮口を広げる処置…
これが痛かったー!その時に破水した。
オシッコみたいな感じで出るんだ。
先生が「濁ってるね〜」っていった。
何か濁るのはわるいの??って思った。
(退院するときに濁った原因を聞いたら亡くなってました後にウンチが出て濁ったのかもしれないといわれました)

子宮口を広げる処置がとても痛くて2回目もこんな痛いんですか?って聞いたら、これより痛いよっていわれた。えー!
すると先生が「2回目は麻酔してしましょうか。全身麻酔したことある?」

私「え?したことないです。(全身麻酔もなんだかこわいなぁ〜でも痛いの我慢できないよな。)」
先生「じゃあこの用紙にサイン書いてね。」

そして、また部屋に戻る。
生理痛のような痛みがあるよ〜。

破水したのもあるからなのかこの後からしばらく大人用オムツをはくことになる。ゴワゴワするー。

2回目の全身麻酔の件を旦那さんに話す。
私戻ってこなかったらどーしよ。
旦那「やめてくださいよー。」

そしてやって来た2回目の処置…
また同じ手術台に上がって先生から全身麻酔のマスクを付けられる。

なんか変な匂い…

コホッ、咳が出た…





看「〇〇さん!〇〇さん!」
私「はい、あれ?何時間寝てたんですか??」
看「2〜3分ですよ」
私「え!?」戻ってこれてよかった。
でもまた現実を思い出してこの時は声を上げて泣いてしまった。車椅子で部屋へ移動。戻ってこれない方がよかったのかな…。っていったらだめだね。



処置は今日はもう終わり。全身麻酔のおかげで2回目の処置は全く痛くなかった…。夕食は旦那さんと一緒に食べた。お菓子も買って来てくれたけどそれは食べなかった。

旦那さんは病院には泊まれないので
夜は1人…
中々寝れない…。
赤ちゃんもういないんだ。
どこいるんだよぉ。私の側にいてくれてるかなぁ。

寂しいからテレビつけてるけど見たくないからNHKにしてボリュームは最小の1…。

全く眠れなくて明け方に少し寝たかな。