時々ワンオペ育児ブログ
金曜日、お客様の合間に1時間でラン活してきました!
買うのは秋口くらいでいいかな?そんなに早く買ってどうするの~?と呑気に構えていました。
そしたらびっくり
何気なく見てみようかなと立ち寄っただけだったんだけど…
少量生産の工房系ランドセルはすでに完売のものもあって、人気のものはキャンセル待ちだとか
早く買うことにはちゃんと意味があったのね!!
もはやラン活決戦月だったとは早く気づけてよかったー
ランドセル 銀座 でたまたま出てきた3軒にハシゴしてみました。
黒川鞄

この3つの工房だったら私だけの好みでいうと工房山本が一番よかったかなぁ。
A4フラットファイルが入るかどうか、軽くて、ステッチが入って見た目がハイセンスなものが理想的。
2019年から土屋鞄さんはA4ファイル入るようになったそうですね。
今や、牛皮も人工皮革も劣化の仕方はおんなじだとか。
お値段もやはりコードバンは高いけど、上をいったらキリがない。
日本で一番高いランドセルが黒川にありましたよ。
198,000円
さすが120年の歴史のある鞄屋さんですね。
じじが銀座で見つけたランドセルを絶賛(といっても他を見たことがない)していて、5人の甥と姪はそこで買ってもらっていたので、姉に聞いてみるとどうやら池田屋さんだそうで…
でも私は池田屋さんよりは工房山本かなぁ。
それで焦って夜中にランドセルをたくさん調べていたら、こんな素敵なランドセルを発見!
もうこれを見たら他のはどれも一緒にみえてきて、目もくれなくなっちゃいました。
ただ、ヘルツの欠点は2000gとやや他よりも重く、
開閉の金具が2箇所あることかな?
そこがお洒落だけど。
あとは、他の子のランドセルとの違いでからかわれないかどうか。
ママ友が言うには、開閉時のかぶせ部分が長いと一般的なランドセルは、開けたときに金具がお友達にぶつかってケガさせたことがあるとか…
その点ヘルツはハーフトップで短めだから勢いよく開かない。
あとランドセルの作りだから仕方のない事だけど、厚みがあるほうが後ろから押されたときすっ飛んで転びやすいとか。
一般的なのは、ちょうどかぶせ部分が掴みやすくなってるから、揺さぶられることもあるんだとか。
最大の長所は、卒業してからもストラップを新調すれば中学生になっても塾とか大人になるまで使えるってのが最高!
使い終えたらランドセルなんて寄付か処分するしかなくなっちゃうでしょう…
懐かしい子供の思い出を捨てなくてすむ。
私もお揃いの色違いで欲しくなってきたー!
それで土曜日たまたま学区域の小学校の公開授業があって、
子供たちのランドセルを食い入るようにみてしまいます。
ピカピカなランドセルをしょって、あの子もこの子もみんなラン活物語があるのね~、
一方、
無造作に投げやるランドセル…
椅子がわりにつぶされてるランドセル…
いずれはこうなるのね
と思うと、気合いを入れて探さなくても少しはらくになる。
学校で会った先輩ママに聞くと、
「今はキラキラネームがあるくらいだしちょっと他の子と違ったランドセルだからってどうこうなるより、要は本人がちゃんと使えるかが問題」
と言っていました。
なるほどー!
となると、ヘルツでもいいんじゃないかー?!
あとは重さの問題…
直ぐ様見に行きたくなって、たまたまやっていたランドセル合同展示会に本人連れていってきました。
「黒がいい!」と言われた通り、黒をみると何点か「これがいー!」と。
よーく聞くと黒のランドセルでブルーのステッチがあるやつがいいらしく、
30分くらいもみてないけど最終的にこれがいい!↓ということになりましたが、私の本命であるヘルツにこれからいって心変わりしてくれるかなぁ
もう展示会は沢山ありすぎて、牛革、人工皮革、コードバンがどうとかのごだわりがなくなりましたね。

そしてヘルツへ。
やっぱりお洒落でカッコいい~
厚みがなくていい感じ!
重さは背負うとあまり感じないし!
それがさー、、肝心な息子
「さっきのがいい~
」の一点張り。
こだわりが強い!!
もー、さっきの展示会に連れていかなければよかったかも。
画像では素敵!といっていた母も、実物をみたら素敵だけど本人が好きなものがいいんじゃない?と言うし。
結局親がいいと思ったものでも、子供が嫌がればこれは諦めざるを得なくなります。
子供には見せないで買って与えて、それが当たり前となるものだし、服だって靴だって絶対に嫌だ!ってならないもん。
こうなりゃ、2つ買っちゃう?
と母にいったら猛反対。
だって大人になるまで使えるなら、買って損はない。
高学年になったらヘルツ買おうかな!
そもそもランドセルって、なぜ6年間で1つだけなの?
そんな発想をもつ人はいないんだろうか?
ランドセルとはそういうものだという思い込んでいるだけでは?
安いランドセル買って、
雨の日は濡れてもダメージしにくいランドセル
服装に合わせたランドセル
教科書の量にあわせたランドセル
なーんて、使い分けるご家庭はないのかなあ?
アマゾンで5000円のランドセルもあるくらいだし。
大切に使うという心を養うために子供が一番最初に長く大事に6年間使わせるということからなんじゃないかと思うけど…
でもランドセルは6年間使うから高いものだ!っていう業界の策略?とか?
まぁ、ランドセルはファッションとみるか運搬用とみるかで違ってくるけど…
なにはともあれ、
息子と何度も何度も画像を見せ確認し合い、
黒ので青い糸がいいからこれ!
と、決意は固くこれに決定。
買ってからはじめてこちらの工房について調べてみました。
堀江鞄製造
A4フラットファイル対応
1230g前後
テイジンコードレという新しい人工皮革で、軽くて傷にも水にも強い

息子が選んだものは、全かぶせ型ではなくハーフトップを選んでくれたのは私の好みと一致しててまだよかったよ
ハーフトップはヘルツが忘れられない分、普通のより個性的だし、立てて置いたままフタが開けられるところもいいね!
そんなこんなで、我が家の短い2日間のラン活物語しゅーりょー!











