ジム・キャリーといえば、やっぱりコメディのイメージ。


デビュー当時は、下品で単調な顔芸コメディアンと言われ、

彼を嫌う人間も少なくなかった・・・・・



そんなジム・キャリーですが、

好きな作品が多いです音譜



「ライアー・ライアー」


「トゥルーマン・ショー」


「マジェスティック」


「ブルース・オールマイティ」


「イエス YESは人生のパスワード」


いっけん笑いを求めたコメディのように見えますが、

脚本がしっかりしているし、本筋はやっぱり「愛」なんですよねラブラブ


押し付けがましくもなく、笑いがあって、

ラストは心地よい気持ちにさせてくれる映画ですドキドキ



「ブルース・オールマイティ」をまた観たので(笑)



LOVE & ×××-110607_182352.jpg


ちょっとその話しを音譜


もし一週間だけ神様になれるとしたら・・・

あなたは何をしますか?



なにをやってもうまくいかず悲観する主人公ブルース(ジム・キャリー)

ついには天に向かって神様に文句を言い出すブルース。


すると神様(モーガン・フリーマン)は、

「そんなに不満なら自分がやってみなさい」とブルースにパワーを授ける。


全能になったブルースは、そのパワーで今までの不満を次々に解決していく。


しかし唯一、彼の思い通りに出来ないものがあった。

それは愛する人の心だった・・・



神様となったブルースには、人々の祈りの声が毎日何百万と聴こえます。


面倒くさいブルースは、すべての望みにYESと答える。


結果・・・・ブルースの住む街では暴動まで起きてしまう叫び



そして、神様(モーガン・フリーマン)に助けを求める。


「みんなの望みを叶えたかっただけなんだ・・・」


「あぁ だが本当の望みなどわかる者はいない」


「どうしたらいい?」


「スープを分けたのは奇跡じゃない ただの手品だ」



「シングルマザーが2つの仕事をかけもちしながら

子供と遊ぶ時間をつくる これが奇跡だ」 ←このセリフすっきやわぁーラブラブ


「十代の若者がドラッグをやめ、勉強に励む

これが奇跡だよ」


「なにもかも神に頼るものは、自分の中にあるパワーに気づいていないんだ」


「奇跡がみたいのなら 自分で起こせ」




そして・・・

彼女が毎日祈り、

最後に祈ったこととは・・・・

ラストは気持ちのいいハッピーエンドですドキドキ



全世界が笑い そして涙した、感動のヒューマン・コメディ☆



ジム・キャリーの日本語吹き替えの声優さんは、山寺宏一さん☆

この人はディズニーキャラの声もたくさんやっていますが、

こういう役はこの人にしかできないだろうなぁーって尊敬しますひらめき電球