映画を観る前に食事をすることが多いのですが、最近よく利用するのがフードコート
雑多な空間だし、落ち着かない雰囲気
あまり好ましくはありません
関西と関東では天丼の味付けが違うのですが、
関東の濃い味付けの天丼が食べられる有名店がここにしかないので☆
いつものように天丼をセルフサービスで受けとると、
「いつもありがとう これサービス!」
パートのおばちゃんがお味噌汁をトレーにのせてくれました!
え!?
ここフードコートやで!?
こんなに人の出入りが激しいのに覚えられてる!?
それからそこのお店で注文すると、
なにも言わずにお味噌汁がついてくるようになりました。
ん???
サービスじゃなくて、誰でもお味噌汁がついてくるシステムになったのかな???
ある時、お味噌汁がついてなかったので、
「あのー お味噌汁ってついてないんですか?」
「はい」
たったそれだけのそっけない返事
あー やっぱりたまたまお味噌汁がついてる日があっただけで、お客さんのことなんて覚えてる訳ないよなー
そりゃそうでしょう!
それから2週間ぶりに天丼を食べに行った時
「この前はごめんねー」
ん?
「店長が横にいたから!笑」
え!?
やっぱり覚えられてるやん(笑)
「あの人が来たらサービスしてあげてって、
ここのスタッフみんなに言ってあるんよー」
ありがたい話しですし♪
嬉しいこと♪
なんですが、フードコートやで!(笑)
まさか、こんな場所でサービスうけるとは!
なんの権限もなく、見つかったら怒られるかもしれない、そんなパートのおばちゃんの優しさにほっこりさせられます。
好きで行ってるお店なので、本当はサービスなんていらないし、
サービスしてもらうと、今度は行きづらくなるから嫌なんだけど
コンビニや飲食店でも、
いつの間にか覚えられて、
話しかけられることが多いし、
その度に店を変える、行かなくなる、そんな現代病?都会病?になっていますが、、、
関東の味付けの天丼のお店はここしかしらないので、これからもお世話になります♪
そんな8月の映画☆
「トランスフォーマー/最後の騎士王」
シリーズ5作目になりますが、
ストーリーも内容もあんまり意味なし
ただトランスフォームCGを楽しむ作品
まだまだ続くみたいですが。。。
もうそろそろ終わりでも。。。
「スパイダーマン:ホームカミング」
評価は高いし、悪くはないし、
面白いとは思うんだけど、
スパイダースーツも蜘蛛の糸も現代的すぎ
アイアンマンとの絡みがほとんどないのが残念
サム・ライミ版のスパイダーマンの方が好み
「ポケットモンスター キミにきめた!」
ポケモン世代ではないし、
ポケモンの基礎知識もないし、
ポケモンがなんなのかもわからないし、
知ってるキャラクターはピカチュウだけ
それでも映画予告を見ていると、そのピカチュウが可愛いすぎ♪
それだけの理由で初ポケモン!
予想通り、子供向けの映画
当然、周りも子供がたくさん
ピカチュウのルックスが可愛いと思える人は、
ピカチュウを見てるだけで満足できます♪
たぶん動物を飼ってる人は、ピカチュウにペットの姿を重ね合わせて涙しちゃうと思います☆
ピカチュウのセリフ
「いつも一緒にいたいから」
この瞬間に泣けました(T_T)
っていうか、
ピカチュウがしゃべってる!Σ( ̄□ ̄;)
9月の楽しみな映画☆
アメリカのベストセラー小説
「野良犬トビーの愛すべき転生」
原題「A Dog's purpose」(犬の目的)
最愛の飼い主に会うために、50年で3回も生まれ変わったワンコのファンタジーラブストーリー☆
予告を観ただけで泣けます(T_T)
ワンコが飼い主に向かって走ってる姿だけで泣ける人間には、内容やストーリーがいまいちだったとしても許せます
唯一許せないのが、
この映画の邦題をつけた短絡的な宣伝マン
「僕の'ワン'ダフル・ライフ」
ダジャレか!!!
犬好きな人間には、この程度の邦題の方がわかりやすいでーって感性が、頭が悪いとしか言い様がありません
原題の「A Dog's Purpose」の方が100倍深い意味があるのに、なんで日本の配給会社の宣伝マンの感性ってこの程度なんですかねー
とりあえず仕事するふりはやめて、
洋画はすべて原題で公開してもらいたいものです
今年上半期一番ひどかったのは、
6月に公開された映画
原題「Going in style」
元になった作品が「シルバーギャング」
主演3人がすべてアガデミー賞俳優!
その作品につけた邦題が
「ジーサンズ はじめての強盗」
あきれるような邦題! 仕事やめろ!
モーガン・フリーマンにあやまれ!
お願いですから、仕事をするふりはやめて、
すべての洋画は原題のままにしてください



















