宇宙の限りなき優しさの中で -12ページ目

宇宙の限りなき優しさの中で

大好きな映画や音楽、日々の生活で感じたことを綴ります。

久しぶりに本を購入して読んでます。

映画『ボブという名の猫2 幸せのギフト』の原作本の一冊であるジェームズ・ボーエン著『ボブが教えてくれたこと』です。

近郊の書店にあったので買ってきました。




ボブと出会ったボーエンさんの感動の実話を初めて知ったのは、テレビ番組『奇跡体験!アンビリバボー』の中での紹介。

その物語にとても感動して、紹介されてた本『ボブという名のストリート・キャット』を即買いして読んで、またも感動。

そして前回紹介した本『ボブがくれた世界』も読みました。

その後に映画化の話を知った時はとても嬉しくなった。



映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』予告編


劇場公開を楽しみにしていたのですが、近郊の映画館で上映されなかったため、レンタルDVDでの初鑑賞でした。

劇中のボブを本物のボブが演じていたのを知って驚いた。

なかなか見事な演技をみせてくれてたのです。

そして、予想もしなかった続編の製作にも心温まりました。

こちらはWOWOWでの2作連続放送で鑑賞。



映画『ボブという名の猫2 幸せのギフト』予告編


その続編にも出演したのちにこの地を旅立ったボブ。

そのボブの愛らしい姿をスクリーンに遺してくれたことは、彼らを温かく見守り続けた神様の計らいだったのかもしれません。


今回購入した本には、映画の主人公でもある著者のボーエンさんがボブに教えてもらったエピソードをたくさん綴られています。

その言葉から、彼らの友情の深さが伝わってきます。

私も影響を受けたブッダや老子の言葉なども登場してる。

私も共に暮らした猫たちを思い出し、ボブとの生活で学んだボーエンさんの言葉に共感しながら読み進めています。

そして改めて、私の人生で出会った猫たちに感謝。


では今回は映画『ボブという名の猫2 幸せのギフト』のエンドクレジットソングで、K.T.Wildの『Invisible Christmas』。


Invisible Christmas / k.t.wild